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外科手術(フォグランプ取付)
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 フォグランプ取付前
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いままで最大の外科手術であった社外フォグランプの取付です。(画像提供:ちゅうさん)
◆詳細◆
【PIAA社製フォグランプ】
【ワイルドカーゴAタイプ】
◆コメント◆
これは、おそらく「ワイルドカーゴAタイプ」だったので完成した大手術でした。その他のエアロではその内部にフォグランプを埋め込んでも固定するものがハッキリ言ってありません。完成したスタイルは抜群ですが、外科部長としては・・・なんせバルブ交換が大変ですよ!これは!!後は何と言っても、最大の問題は万一事故った時には板金屋さんがこのように取付けてくれるかどうかです。
ここまでは・・・という方はやはりTOYOTA純正のフォグランプがおすすめです。もちろん社外フォグランプほど明るいとは言わないが、バルブ交換でも十分な明るさを確保する事ができる。純正とはいえカーゴの場合はヘッドランプの補助ランプとしては十分に活躍してくれる優れものでもある。どんなにがんばってもHIDほどの明るさはないので、単に明るさだけを求めるなら、フォグランプではなくヘッドランプの方を追求したほうが(HID換装とか・・・)いいのかな?
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フロントディスクパッド&ディスクローター
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 撮影協力・車両提供 しぶや(しん)さん
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ブレーキフィーリングを変えるのに最もお手軽なのが【ディスクパッド】の交換です。
しかしパッドの変更は以外に自分の期待するモノというのがなかなか見つからないという所も合わせ持っています。
一番難しいのはどのくらいのレベル(制動力)をパッドに要求するか、それが実際のドライビングスタイルとマッチしているのか?
この部分が食い違ってしまうと、それはそれは期待はずれを通り越し、ノーマルのほうがいいじゃない?
ってなことが起きてしまいます(実際こういう人も多いんです)。まぁ今のところファンカーゴ用では、バリバリのレース用
とかは販売されてはいないようですが、みなさんがもう少しブレーキが効いたらなぁ?踏み始めがもう少し・・・
というレベルでの期待があるのであれば、いわゆるスポーツパッドで使用温度範囲が広めのモノを選択しましょう。
ちなみに【ディスクパッド】の交換は分解整備に該当するため、認証工場の資格がある工場にお願いしましょう。
このディスクローターはスリット加工が入っており、常にディスクパッドの表面をキレイにしながら使用できる
というものでスポーツ系としては定番中の加工品です。この他にドリルドタイプと呼ばれディスク面に穴があいているものがありますが、放熱性は良いが
応力の集中によりクラックが発生しやすいという欠点もあります。
※規制緩和により使用者が自らの車に対する分解整備作業にはいわゆる完成検査が必要なくなりました。
したがって、自分の車を自分でブレーキ関係の整備をしても良いということです。しかしながらその部分に起因する
事故等が起こった場合でも全て自分で責任を取らなくてはなりませんが・・・
◆部品名◆
フロントディスクブレーキパッド(プロジェクトμ)
フロントディスクローター(C−ONEスポーツ)
◆取付店◆
オートバックス生田店
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HKSスーパーパワーフロー
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 撮影協力・車両提供 しぶや(しん)さん
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巷では時々話題になるパーツです。本来の目的はノーマルエアクリーナーよりも空気を吸い込み
パワーを出そう!という事ですが。ガソリンエンジンの三要素として【良い圧縮】【良い火花】【良い混合気】という
要素があるのですが、そのうちの【良い混合気】に関しより多くの空気を吸い込み、より燃焼させてパワーを・・・
という理屈なのです。しかしながら単にいっぱい燃料を燃やして、といってもエンジンコントロールコンピューター
で制御できる範囲はノーマルコンピューターでは限られていますし、理論上空燃比が薄くなる方向にシフトします。
空燃比が全体的に薄くなると、アイドリング不調がよく発生したりしますが、特に高負荷走行時や連続高回転時など
にはいろいろとトラブルが発生します。
はたしてどの位のズレが生じているのかは判りませんが、今のところこの車両ではノントラブルのようです。
通常使用の範囲であれば、ノーマルコンピュータでもある程度のキャッパシティがあるので問題ないと思われます。厳密にいえば
「A/F計」や「排気温度計」を装着し、「AFC」などで補正するのがベストですが・・・
車には個体差があるので、言い方を変えればなにか調子が悪いとか、フィーリングが良くない場合は、何らかの補正が必要という事
であり、最悪は取り外す事が必要になる場合も考えられます。逆を言えば取り付けて全く問題ないし、フィーリングが良いという事で
あれば良いわけです。ただし調子が良いといっても「プラグ」は一つ番号を上げてくださいね(空燃比は薄いのは事実ですから)。
ドクターのひとり言・・・
【A/F計】
A/Fとは「Air」/「Fuel」のことでいわゆる空燃比のことです。このA/Fが計測できるものが「A/F計」です。これを測定することにより理論空燃比に近づけたり、若干濃い目のセッティングでパワーを・・・などの目安になります。あくまでも調整が出来るとしてでの話ですけど・・・燃費アップの効果もあるかな?
【排気温度】
とは以外に思うかもしれませんが、上記で説明した空燃比が薄くなると排気温度が高くなってきます。排気温度が高くなりすぎると当然各部に支障をきたします。良くあるケースはスパークプラグが溶ける!から始まり最悪はピストンまで溶けて穴が開く・・・とか・・・まぁそれなりの走りをしたらの話しですし、カーゴのエンジンではそんなにシビア走りをするとは思いませんが、一般走行でも全く影響が無いとは言い切れませんので・・・
【スパークプラグ】
上記の理由によりの熱価を一つあげるのが効果的かな?と思います。思うというだけで全くデータ―からの話ではありませんのであしからず!しかしながら燃焼温度があがっても熱価をあげていれば異常燃焼を少しでも防いでくれるでしょう・・・同時に今話題の高温下でも高性能の「イリジウムプラグ」というのも一つの対策となるのではないか思われます。
◆部品名◆
ス―パーパワーフロー
◆販売元◆
HKS
◆取付店◆
オートバックス生田店
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