機械製図大革命

最終更新日:2009.06.29

機械製図は正確な情報を得ることによって、容易に習得出来る技術なのです。

正確な情報発信者の条件は多種の機械設計課において製作図、組立図、計画

図、図面チェック、強度計算を体験し、更にCAD操作が出来ることです。

以上の経験なくしては正しい図面を書くことは出来ないし、初級者に対して

効果的な製図指導をすることも不可能です。CADによる機械製図は正確な

図形を書くことが条件ですが、その理由は自動表示される寸法数値を修正変

更すれば儀尺になるので絶対にしてはならないことです。正しい図形を書く

ためには図面を読むことを求められるので、下記の技術習得が必要なのです。

1.二次元図面を見て立体図が頭に浮かぶようになること。

2.図面の中にある全ての線を理解し、他の人に説明できること。

上記を身に付けなければ製図技術者にはなれないことを認識してください。

学生や企業の製図者、現場の機械工作者を、企業の即戦力技術者として育成

するために、このホームページを立ち上げましたので全てを読んでください。

ホームページの図面はCADで書いた図をデータ変換しているので見にくい

感じがしますが出版書はCADデータの和文ですからはっきりしています。

機械製図技術向上に関するご質問が有る場合は経験、年令に関係なくメール

にて、お問合せ下されば必ず、全員にご解答致します。メール番号

最新情報:AutoCAD標準部品データは2007年11月に完成しました。

     出版書に同封ご送付しますのでご利用ください。

プール事故対策実用新案の図面を大改正しました。2009年1月22日

就職に必要な機械製図学習(75頁)全員要必見 2009年1月5日

    CAD製図者に必要な基本技術」を全面改正。2009年3月29日

製図技術上級希望者は全面学習して実力を付けて下さい。

*「製図用語とJIS部品」解説書 2009年6月出版

 現在、機械製図の本を出版していますが初心者にとっては製図用語を

 正しく理解することが不可能であることに気が付きました。技術書を

 読んでも理解できなければ製図技術を学ぶ事は出来ませんので、今度

 約850語の詳細説明をして学習していただくために、製本のため

 長期間、努力中です。ボルト、座金、テーパピン、キー、Oリング、

 などのJIS部品の図面作成も完全に出来るような解説書を出版します

 ので、高級技術者を目指して機械製図専門書による学習をして下さい。

プール事故対策実用新案(給排口蓋)(大改正)

製図用語とJIS部品・説明書(最新情報)

機械製図質問者への図面解答(最新情報)

就職に必要な機械製図学習(最新情報)

CAD製図者に必要な基本技術(全面改正の最高学習効果)

図面を読む、書く、チェックする技術(最新情報)

製造企業上級技術者に必要な図面技術(最新情報)

最大学習効果はJIS規格の理解(全員要必見)

初級の機械製図(基礎の基礎) (最新要必見)

最大効果の機械製図学習法(新)

工業高校の機械製図(新) 

高専、大学工学部の設計製図(新)

外国人学生への製図技術紹介(新)

CADオペレーターの就職率アップ法(新)

機械製図再チャレンジへの道(新)  

女流機械製図士への道(新)     

高専、大学工学部学生の皆様へ(新)

機械製図の基礎の基礎(中級)(新)

機械製図の基礎の基礎(初級)(新)

教育現場の製図技術崩壊    

製造企業の製図技術崩壊

実際の機械製図(基礎編)

実際の機械製図(応用編)

CAD操作説明書(機械製図)

標準部品(CADデータ)

出版書の御申し込み先(大改正要必見)

著者のプロフィール