初級の機械製図・基礎の基礎
初級者に必要な機械製図の学習法を全て作成しました。重量計算、投影法、
表面あらさ、寸法公差もJIS規格であり、簡単ですから全員学んで下さい。
目 次
第1章 機械製図のCAD操作 1〜14頁
1.1 点(基準点、分割点) 1.2 線(線分、水平線、垂直線)
1.3 円(半径、円周点、3点) 1.4 円弧(3点、線―線、他)
1.5 テクニカル(ハッチング) 1.6 削除修正(一括削除、他)
1.7 移動(平行、回転、他) 1.8 複写(平行、回転、拡縮、対称)
1.9
寸法線(水平、垂直、平行)
第2章 JISねじ部品の製図 15〜40頁
2.1 六角ボルトの製図 2.2 六角ナットの製図
2.3 六角穴付ボルトの製図 2.4 植込みボルトの製図
2.5 十字穴付きなべ小ねじ 2.6 十字穴付き皿小ねじの製図
2.7 すりわり付き止めねじ 2.8 アイボルトの作図
2.9 JIS規格品のCAD製図
第3章 ねじ部品製造法 41〜68頁
3.1 ねじ部品の製作法 3.2 組立部品の作図
第4章 ボルト関連の作図 69〜88頁
4.1 ボルト関連資料 4.2 ボルト長さ計算
4.3 ボルト締付要具 4.4 正確な図面
第5章 重量計算 89〜120頁
5.1 CAD計測による重量計算 5.2 重量計算の参考資料
第6章 図形の表し方 121〜142頁
6.1 投影法の基本 6.2 製作図における投影法
第7章 表面あらさ(仕上記号) 143〜154頁
7.1 工業規格について 7.2 表面あらさの図示方法
7.3 仕上記号と機械加工費 7.4 表面あらさ図面記入例
第8章 寸法公差 155〜174頁
8.1 寸法公差の考え方 8.2 はめあい部の寸法公差
8.3 寸法公差の説明
第9章 機械材料 175〜180頁
9.1 機械材料について 9.2 機械材料の種類と用途
9.3 新旧材料記号対照表(鉄鋼)
第10章 機械製図学習効果 181〜231頁
10.1 製図技術崩壊の実状・・・製図技術の実力(1)〜(18)
10.2 学習効果の確認
第11章 機械製図・基礎の基礎
11.1 中心線振分け寸法の説明 11.2 参考寸法の説明
11.3 直列寸法記入法の説明 11.4 並列寸法記入法の説明
11.5 軸と穴の寸法公差 11.6 六角ボルトのねじ長さ
11.7 植込みボルト円筒部の説明 11.8 ねじ穴の作図
11.9 初級者用学習のまとめ
機械製図技術を身につけるには先ずJIS規格を学ぶことが第一条件です。
六角ボルトの図面はJIS規格に表示してある図形や寸法通りに作図すれば
正しい図面が書けるので、初級の機械製図者はこの原則を必ず守って下さい。
「初級の機械製図・基礎の基礎」という技術書を2008年7月20日迄に
出版することになりましたのでCAD操作技術者は自宅にて学習して下さい。
今後は「機械製図大革命」と共に製図技術向上を目指して下さい。
以下に本の内容を一部表示いたします。





六角ボルト作成法


六角ボルトの作図











