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このアルバムについて
ユーミンの最新アルバムです。荒井由実時代のユーミンを思わせる情景が浮かぶ曲があったりと,高いレベルを保ってアルバム造りをしているのはさすが。ファースト・アルバム『ひこうき雲』へ大きく廻って戻っていったような{女心}が歌われているようです。
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このアルバムのレビュー記事:レビュアー: リーダーァ
オープニングからロック調の曲を持ってきて力強い
イメージを思わせるかのように見えて
やはり、ツボはしっかり押さえてるところがユーミンの
醍醐味だろう、ラブソングがたまりません。
「シンデレラ・エクスプレス」はJRのCM曲にも
使われて知っている人も多いだろうし
「青春のリグレット」はロマンチックな男性でもイチコロ(死語)
です。かなり泣けます。
その他「SUGAR TOWNはさよならの町」や「メトロポリスの片隅で」
など名曲がずらりと揃って何回聴いても飽きません。
もう後は何も言う事無いですね。とにかく聴いて下さい。必ず。
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このアルバムのレビュー記事:レビュアー: kusyana
全曲都会の女性が失恋しつつ、自力で立ち直っていこうとするイメージの曲で統一されています。
中でも名作は「青春のリグレット」一度聞いたら頭から離れなくなる曲です。
アップテンポな歌、スローな調子の歌が交互に組み合わさっており、
聞いていて夢中にさせる力を持っています。
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ユーミン関連サイト
・ユーミンのアルバム解説:言わずと知れたユーミンのファーストアルバム。それぞれの曲に幼いころ持っていた純粋な気持ちが息づいていて、メルヘンタッチの短編集を見ているみたい。このアルバムのキーワードは“空”と“海”。壮大な世界と人との対比がおもしろい。
・松任谷由実アルバム紹介:今や知らない人はいないだろうユーミンの記念すべきデビューアルバム。当時は"ニューミュージック"という言葉がなかったために、キャッチコピーが「魔女か!スーパーレディーか!新感覚派・荒井由実登場」てのがすごい(笑)。このアルバムが出たのが1973年、今から約30年前という事を思えば改めてその才能を感じずにいられない。洗練された雰囲気と叙情的な雰囲気が混ざり合った独特な印象を受けるのも、生まれ育った八王子や近くの米軍基地、通っていたミッション系スクールなどの影響であろうか。私のオススメは「曇り空」「ベルベット・イースター」「雨の街を」の3曲。
・アルバムレビュー
荒井由実/松任谷由実:日本のポピュラーミュージック史を語る上で外す事の出来ない名盤。 当時まだ19歳のユーミンが紡ぎ出す洗練されたメロディーと、キャラメルママ によるモダンでクオリティの高いサウンドは、フォーク/歌謡曲全盛だった日本のミュージックシーンを ニューミュージック/ポップスへと向かわせる牽引力となった。
デビュー当時のキャッチコピーは「魔女か!スーパー・レディか!新感覚派荒井由実登場」 なるものだったらしいが、そんな煽り文句も決して大げさではない天才ぶりをまざまざと見せ付ける 名曲揃い。「曇り空」「きっと言える」「雨の街を」「返事はいらない」など全体に漂うアーバンな雰囲気 はそれまでのフォークや歌謡曲とは一線を画するもので、日本独特の泥臭さや湿っぽさを微塵も感じさせない メロディーのセンスは生まれついてのものだろう。都会的で、どこか敷居の高い(金持ちが聴いてそうな)音楽、 というイメージがしばらくユーミンにはつきまとうが、そんな感じはこのデビューアルバムから既にあった。
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