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このアルバムについて
内容(「CDジャーナル」データベースより)
全10曲中3曲がTV絡みか…とまあ,それはさておき,一時期のメディア舞い上がりブームも沈静化の方向とは御同慶の至り。これで再び,音楽のことだけ考えていればいい生活に戻れそう。というわけで,どことなく肩の力が抜けて気が楽になった姿が見える。
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このアルバムのレビュー記事:レビュアー: カスタマー
一曲一曲の世界観が濃いので全体としてはまとまりがなく感じるかもしれませんが、ラスト曲と黒塗りの空間に女の人のシルエットが浮かんでいるジャケットや歌詞カードとがよく合って、結局は「シルエットの女性の宇宙級に混沌としている心象風景」とまとめてしまうのはお粗末でしょうか?
少なくとも「自由への翼」「HOZHOGOH」「July」などは歌詞どおりのイメージを表現しきっていて、強く心象風景を抱かせられると思います。
個人的には「ANGEL CRYIN' X'MAS」を飛ばすくらいで他は全曲好きですが、「二人のパイレーツ」がラストにあるだけでもこのアルバムの価値は文句なしに保存版級です。
数あるユーミンのアルバムの中で「一つだけ」と言われれば特におすすめはしませんが、ユーミンを好きなら持っているべし。
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このアルバムのレビュー記事:レビュアー: kusyana
ユーミンのCDはすべて所有していますが、ふとジャケットを手にすると聞きたくなってしまうアルバムがこのTEARS and このアルバムで良いのは「真夏の夜の夢」だけでしょう。
他の曲は色々な趣向はこらしているものの、基本であるメロディーや
歌詞が中途半端に聞こえます。
「真夏の夜の夢」が良く出来た曲だから、よけいにそれが目立ちます。
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