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このアルバムについて
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通算31枚目となる本作は、「アカシア」を英語読みした『アケイシャ』がタイトルとなっている。昭和後期をユーミンとともに歩んできた世代にとって、この「アカシア」という響きに郷愁を感じる人が多いのではないだろうか?
ユーミンお得意のエキゾチックなサウンドから、シンガーソングライターという言葉がぴったり当てはまる、「初めて聴くのに懐かしい」ナンバーまで、ユーミンらしさのあふれる曲が収められている。ここ数年のユーミンの音楽に魅力を感じたリスナーから、オールドファンまでが満足できる仕上がりになっている。(末延仁人)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
年末以外でのユーミンのオリジナル・アルバム発売は実に久しぶり。4月25日に先行リリースされた「7TRUTHS#7LIES」をはじめ、タイアップ曲5作品を含む強力盤だ。
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このアルバムのレビュー記事: レビュアー: soundprofiler
弾き語りシンガーとして出て来たこの人物。時代とのずれをいかにうめているのか、またはアップデートしているのか興味がありましたが。現在はリズムコンシャスな時代。このかたの声はもともとリズムコンシャスではないのであいませんね。特にリズムコンシャスな楽曲には。無理して合わせているのを感じますね。このかたのファンサービス精神はクィーンと酷似しております。ディズニーランドをめざしておりますね。エンターテイメントそれもゴージャスなものを目指しておりますね。だがしかし『神通力がありませんね』。オーラは消えております。なのでサーカスみたいなショーとタイアップするのはうなずけます。スターダム死守にこだわるのがよく見えます。楽曲もちょっと厳しいですね。もっと大胆にリズムコンシャスしてほしいですね。アップデートはうまくいっていないようです。
10点中5点
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このアルバムのレビュー記事:レビュアー: zbi58076
「SONG FOR BRIDE」 すごくシンプルなアレンジで泣けてくる。全体を通じて、悲しいメロディーが印象に残るが、逆境に居て流されながらも前へ突き進んでいく普通の女性の逆風パワーを感じる。時代と合わせてみると、下り坂だから、きっと進んでいける。捨て曲なしの1枚。
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