ユーミン(松任谷由美)の魅力とは:そしてもう一度夢見るだろう
ユーミンの音楽の特徴について
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ユーミンのアルバム:そしてもう一度夢見るだろう






そしてもう一度夢見るだろう
松任谷由実 EMIミュージックジャパン 2009.4.8
1.ピカデリー・サーカス 6.Bueno Adios
2.まずはどこへ行こう7.Judas Kiss
3.ハートの落書き8.Dangerous tonight
4.Flying Messenger9.夜空でつながっている
5.黄色いロールスロイス 10.人魚姫の夢

→そしてもう一度夢見るだろう (AND I WILL DREAM AGAIN.)
試聴はこちら→http://www.toshiba-emi.co.jp/yuming/disco/99/index_j.htm




このアルバムについて
もう何十年になるんだろう、
気付かぬうちに世界は変わり、私も変わった。
でも明日に確かな希望を持っている。
なぜなら
いつもあなたと夢を見てきたから・・・


ユーミン、3年振り35枚目のオリジナルアルバム完成!

★NHK「探検ロマン世界遺産」のテーマソング『Flying Messenger』
YUMING SPECTACLE SHANGRILLA III イメージソング『人魚姫の夢』(Album Version)も収録。


松任谷由実PROFILE
東京都生まれ。
1972年、多摩美術大学在学中、シングル「返事はいらない」で旧姓荒井由実としてデビュー。
1976年、松任谷正隆と結婚し、松任谷由実に。
代表作に「卒業写真」「あの日にかえりたい」「守ってあげたい」「リフレインが叫んでる」「Hello,my friend」「春よ、来い」他多数。 2007年、シリーズ最終章であり最高傑作となる「SHANGRILAIII」(全国6大都市38公演30万人動員)を開催。 センターステージの特徴を最大限に生かした演出と、世界レベルのパフォーマンスにより 「SHANGRILA」史上最高と賞賛されるこのショーの模様を収録したライブDVD&Blu-ray Discが2008年3月5日にリリース。 ※YUMING SPECTACLE SHANGRILAIII-A DREAM OF A DOLPHIN- 2009年2月5日からは、「SURF & SNOW in Naeba Vol.29」を開催。 そして、4月8日、「A GIRL IN SUMMER」より3年ぶりとなる、35枚目のオリジナルアルバム
「そしてもう一度夢見るだろう」がリリース。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: tin-toy
松任谷由実のアルバムを初めて聴いたのがYuming Brandでした。その頃は、主にロックやR&Bを聴いていて「俺たちは腐ったミカンだからな。ニューミュージックなんてチャラくて聴いてられないぜ!」と友達には言っていたのですが、密かに愛聴したものです。。。 「あの日にかえりたい」や「ルージュの伝言」などは歌詞がいかにも小洒落た感じで、中学生だった僕にも、そこはかとないワクワク感を感じさせてくれたものです。「翳りゆく部屋」は歌詞・曲ともスケール感があって、今聞いても古さを感じないですし。 松任谷由実って、王道を行きながらチャレンジをし続けているような印象があって、聴く人の音楽的なバラエティーの広がりにすごく影響を与えてくれたのではないでしょうか。もちろん、松任谷正隆との二人三脚があってのことなんでしょうが。
このアルバムのレビュー記事:レビュアー: そ、そんな・・・。
ユーミン本人は結構不満たらたらのレコード会社が企画したベスト盤! それでも、荒井由美の代表曲、「あの日にかえりたい」等、名曲の数々 に大満足です! 「翳りゆく部屋」は壮大かつ繊細で、まさにユーミンにしか作り得ない ユーミンワールド! 必聴! ユーミンがこのアルバムを嫌っているので、マイナス1点!

ユーミン関連サイト
ユーミンのアルバム解説:言わずと知れたユーミンのファーストアルバム。それぞれの曲に幼いころ持っていた純粋な気持ちが息づいていて、メルヘンタッチの短編集を見ているみたい。このアルバムのキーワードは“空”と“海”。壮大な世界と人との対比がおもしろい。
松任谷由実アルバム紹介:今や知らない人はいないだろうユーミンの記念すべきデビューアルバム。当時は"ニューミュージック"という言葉がなかったために、キャッチコピーが「魔女か!スーパーレディーか!新感覚派・荒井由実登場」てのがすごい(笑)。このアルバムが出たのが1973年、今から約30年前という事を思えば改めてその才能を感じずにいられない。洗練された雰囲気と叙情的な雰囲気が混ざり合った独特な印象を受けるのも、生まれ育った八王子や近くの米軍基地、通っていたミッション系スクールなどの影響であろうか。私のオススメは「曇り空」「ベルベット・イースター」「雨の街を」の3曲。
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実:日本のポピュラーミュージック史を語る上で外す事の出来ない名盤。 当時まだ19歳のユーミンが紡ぎ出す洗練されたメロディーと、キャラメルママ によるモダンでクオリティの高いサウンドは、フォーク/歌謡曲全盛だった日本のミュージックシーンを ニューミュージック/ポップスへと向かわせる牽引力となった。 デビュー当時のキャッチコピーは「魔女か!スーパー・レディか!新感覚派荒井由実登場」 なるものだったらしいが、そんな煽り文句も決して大げさではない天才ぶりをまざまざと見せ付ける 名曲揃い。「曇り空」「きっと言える」「雨の街を」「返事はいらない」など全体に漂うアーバンな雰囲気 はそれまでのフォークや歌謡曲とは一線を画するもので、日本独特の泥臭さや湿っぽさを微塵も感じさせない メロディーのセンスは生まれついてのものだろう。都会的で、どこか敷居の高い(金持ちが聴いてそうな)音楽、 というイメージがしばらくユーミンにはつきまとうが、そんな感じはこのデビューアルバムから既にあった。






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