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ユーミンのアルバム:悲しいほどお天気






9.悲しいほどお天気
松任谷由実 東芝EMI 1979.12.1
1.ジャコビニ彗星の日6.悲しいほどお天気
2.影になって7.気ままな朝帰り
3.緑の町に舞い降りて8.水平線にグレナディン
4.DESTINY9.78
5.丘の上の光10.さまよいの果て波は寄せる

→悲しいほどお天気
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このアルバムのレビュー記事:ビュアー: レビュアー: JADE36 (北海道)
「静」と「動」の両方を堪能出来るアルバムであると思います。 「ジャコビニ彗星の日」「緑の町に舞い降りて」が「静」の逸品だとすれば 「DISTINY」「78」が「動」の代表ということになるのでしょうか。 上田正樹が何とも味のある渋いバックボーカルをつとめる「78」の壮大な世界観は圧巻。 今聴いても全く古さを感じさせません。 このアルバム以降、必ず「核」となる曲がユーミンのアルバムには存在するようになります。 「時のないホテル」では「5cmの向こう岸」 「サーフ&スノウ」では「恋人がサンタクロース」 「水の中のアジアへ」では「スラバヤ通りの妹へ」 「昨晩お会いしましょう」では「カンナ8号線」 「パールピアス」では「DANG DANG」…というふうに。 そういう意味ではユーミンにとっての分岐点とも言えるアルバム、 「OLIVE」までではまだ微かに引きずっていた「荒井由実」を 完全に「松任谷由実」へと移行させたアルバムであると言えるのではないでしょうか。
このアルバムのレビュー記事:ビュアー: レビュアー: KUNTA
「72年10月9日…あなたの電話が少ないことに気がつく…」 誰にでも忘れられない日というものがあると思います。 1曲目の「ジャコビニ…」は細かなところまでの描写が、 逆に親近感を覚える1曲であると思います。
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ユーミンのアルバム解説
アルバムレビュー 荒井由実/松任谷由実






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