巨大地震は必ずやってくる!
阪神大震災では6432名の尊い命が奪われその約8割にあたる5000人以上の人々が
建物の倒壊による「圧死」でした。建物が倒壊にいたるまではたった3・4秒その建物の
下敷きになって多くの方の命が奪われる結果となりました
特に木造住宅は1階が押しつぶされて2階が落ちてくるという倒壊が多かったのです
迫りくる
東海地震 直下型地震からあなた自身と
大切な家族を守るために
わが家の全壊 家具の転倒を防げれば 家族を守れるはずです
耐震性をまず正確に知ることからはじめましょう
耐震性は @耐力壁の量 A耐力壁のバランス B接合金物の使用 C木材の健全性
D基礎の強さ E地盤の強さ で決まります現在の建築基準法の範囲で400gal 程度まで耐えます
阪神大震災ででは1000galのところもあったようです
簡単な耐震チェックは各市町村に診断表があります
私どもでは無料 耐震チェックを行っております お気軽に相談してください
災害伝言ダイヤル
の利用方法を覚えておきましょう
すこしづつ防災対策をしておきましょう きっと役立つ時がきます
耐震リフォーム
まず現場調査をして耐震チェックを行って補強計画を立てます
現行の建築基準法に合わせて計算を行います
偏った配置では効果はでないばかりか返って局所破壊を起こします
耐力壁の種類にもいろいろあります1つの壁が極端に強すぎてもダメですバランスよく配置
木材の腐朽具合も調査して検討が必要です 外壁を変える場合には最適です
外壁を変えない場合の方法もありますので大丈夫です
最低限のお金で効果の上がる方法を検討します
お気軽にご相談下さい
構造担当建築士が検討します