「ああっいいなあ〜暁の車。南里侑香、いい声だなぁ〜。」
「あ、わかるかい?テンカワ君。最近買ったんだ。新車だよ。」
「・・・。あ〜か〜つ〜き〜の〜車が〜激しく〜もえ〜る♪」
「え?テンカワ君。僕の車燃やす気かい?」
「よく燃えそうだな〜、リアカーだし。」
「やめてよ。まだローンが32回も残ってるんだ。エリナ君に怒られるよ。」
「・・・お前、一応会長だよな。」


小説を書くときは常に暁の車をBGMとして流していた時期がありました。暁の車というよりも南里侑香を延々と流していたというのが正しいですが。

暁・・・あかつき・・・アカツキ・・・アカツキ・ナガレ!とネタは一瞬で思い浮かんで、忘れぬうちにさっさと描いとこうと、急いで描いたので、色塗ってみるとリアカーが、リアカーが浮いてる(爆)

まあ、ナデシコっぽくていいやと、一瞬で放置しましたけどね。

テンカワの左手が自分的にはうまく描けたと思っています。(色塗ってちょいと変になりましたが)色塗りは服が一番マシ。

うまくなくてもいいから数こなそうと、思い立った節目の作品でした。

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