「さーてと、火曜日6時。これでよしっと」

タイマーをセットし、午後4時からの学園生活に戻った梅。

しかし

(ろ、録画できてねえ!)

 

「どーしたの、茂雄、早く見よーよ」

「い、いや、ちょっと待ってくれ円」

「え?うん、まあいいけど。それにしてもたっのしみだなースクールランブル。茂雄が録画任せとけって言ったから、私、家では録画してないんだよね〜」

(ど、どうしよう!)

「ねえ、どーしたの茂雄。まさか、録画できてないなんて言ったら私、ショックだなぁ〜」

 

「ぐ、ぐわぁぁぁ!」


スクールランブル第二話を見逃した悔しさが、この絵を生みました。

どうしようもない状況を設定するのは任せてください!自分の人生で何度も経験ありますからね!(自慢になってない!)

梅津がこのあとどうやって切り抜けたのか・・・まあ、円に許してもらうしか方法はないでしょうね。

「一発だけ、一発だけ殴らせて、茂雄」
「一発って円、そのバットは・・・ぐ、ぐわぁぁ!」

梅津、爆死。

って、あれ?

色塗りに関してはノータッチかよ!

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