2005年11月17日、今まで思いつつも言葉に出さなかったこと1

ついに晴れて、ネギま!で遊ぶに登録されまして、ありがたい!と思う反面、

周りの人たちのレベルが高すぎて、こりゃ半端な気持ちじゃいられねえぞ?と、心新たにした木曜日の夜。

 

今まで思っていたことを、ここらで言いたいと思います。

  

ホームページを運営(?)してきたなかで、僕がとても感じているのは、

Web上には、顔も名前も見たことないような、すげー人たちがいる!ってこと(ドラゴンボールみたいな感じ?)。

絵でも文章でも、めっさ上手い人いるし、教えるのがすげー上手い人とか、PCの知識に意味不明なぐらい精通してる人もいる。

まあそういう人たちの中に入るには、それなりの知識と技術が必要なわけで、

僕なんかは端っこの端っこにギリギリつかまってるくらいなんですけど。

 

って、今回はそういう話をしたいのではなく、二次創作(?)に関しての話をしたいんです。

 

いろんなサイトで、ガンデスについての考察ーとか、ネギま!をより深く楽しむ方法ーとか、今週のスクラン感想ーとかありますよね。

そーゆーの書いてる人って、対象にしてる作品がすごい面白い!とか、さすが○○先生!とか良く書いてる・・・けど、

いや、確かにその作者の人がすごかったりするんですよ?赤松先生とか、久米田先生とか。

でもガンデス末期とか、最近のスクランに関しては、

これこれこういうところが面白い!

って書いてるあんたが面白いよ!

と、僕は思うのです。

  

創られた作品を見て、そこにこう、人が気づかなかった面白さを見つけるというのか、そういうことができる人って、すごい才能もってる。

(特にガンデスとか、スクランとか、手、抜いてるのがみえみえの作品ならなおさら。スクランは最近変わってきたかな)

これこれこうだから面白いって書く人とか、話の作り方がわかってるもんね。

さらに、見つけ出した面白さをわかりやすく、読んでいる人にも伝えられる人とか、ある意味、作者超えとると思う。

  

だって。今って、

どんないいもの作っても売れないの!上手くマーケティングしたほうが勝つの!

って時代でしょ。

上手く面白さを伝えてる人が、今日のネギま!ブレイクを作り出してると、僕は思うんですけどね。

 

罵詈雑言、反論、意見、大歓迎です!それが話しの種になることもあり!

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