| 2005年11月26日、HomepagerとBloger 先日News23でブログについてって議題で討論していたのを見て、僕も考えたことがあります。 というより、僕はブログの魅力を認めつつも、どーも好きになれない。 その気持ちから考えてみたんですが、
いわゆるHomepagerは、コレクターが多い!! で、 いわゆるBlogerは、ブローカー(ブロガーとかけたわけじゃないよ!)が多い!! のではないかという考えにいたりました。
わけわからないと思いますので解説すると、 コレクターっていうのは集める人のことで、Homepagerは何を集めているかっていうと、情報を集めている。 ブローカーっていうのは仲介人のことで、Blogerが何を仲介してるかっていうと、情報を仲介している。 そう感じるのです。
というのも、僕自身はHomepagerで、なんでブログにいかないかって考えたとき、 ブログだと、自分の作ったデータを保存する権限が、全部向こう側つまりサーバー側にあるんですよね。 大量にデータをアップロードしたとき、サーバーが撃沈したら終わりだなとか思っちゃうんですよ。
でもだからこそ、サーバーが管理しているからこそ、ブログはブログ同士を簡単につなげることができるし、 つなげること(トラックバック)や、更新通知を利用して、簡単に宣伝することができる。 それはホームページでは絶対にできない、最高に魅力的な機能だと思います。
てかそれは、最高の成り上がり(?)ツールですよね。 たくさんの人に知ってもらえたって、それだけで幸せな気持ちになれますし。だからブログが大人気なんじゃないかと。
でもさっきも書いたように、ブログは仲介者でしかない(と思う)ので、 気前のよくない人(良い情報は自分だけのもんだぜーって人。てかこーゆー人はホームページとか作らんわなw)やら、 自分の作ったもの残しときたいなーって人は、ブログにはなかなか参入しないでしょうね。
もちろん例外もありますよっ。 |
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