| 2005年12月21日、ARIAはアニメ派?コミックス派? 僕は思いっきりアニメ派です^^ 特に先々週の話・・・かな?本で言うと6巻の第1話に収録されているオレンジな日々。 これのアニメ版はとてもよかった。素敵でした(あかり風に)。 最後、手を振るシーンでの間のとり方が、秀逸。 天野こずえさんが、佐藤順一監督大好きで〜とか書いていたのを見て、 好きってことは感性が近いというか、目指しているものが似ているというか、 なんというか、波長が合ってるんでしょうね。
好きな監督にアニメ化してもらえる作家さん、少ないと思うのですけど、 (アニメ監督なんか興味ないという感じかもしれない;) そこはこだわって好きな人にやってもらった方が、絶対いいものが作れるんじゃないでしょうか。 視覚に訴えるという点に関しては、 小説<<<コミックス<<<<<<<<<<<<<<<<<<<アニメーション ですから、 アニメーションの方がやはり、コミックよりもよいものができると思うのです。
声があっているところも最大のポイント! 最後まで頑張ってもらいたいな!(何クールするんだろう) http://www.ariacompany.net/index.htm
追記ですが、普通物語を作るときって、喜怒哀楽を盛り込むもんだと思い込んでいた僕にとって、 喜、(哀)楽くらいしか盛り込まれてないARIAはとても新鮮でした。 世界にはこんなにも素敵なことが生まれるんだよと、裏切らずに(どの話でも、必ず救いがある)教えてくれる。 つかれたときは、また、ネオ・ヴェネツアに旅立とうと思います。
ここからは自分への戒め。 短編、喜怒哀楽全部盛り込もうと思うではなく、ARIAのように癒し系だけでいってみてはどうか! きっとできると思うから。 |
罵詈雑言、反論、意見、大歓迎です!それが話しの種になることもあり!