| 2005年12月21日、ご冥福をお祈りいたします。 確か報道ステーションの途中で、急遽報道されて、初めて知りました。
仰木彬監督が、十五日午後四時十分、逝去。 唖然としました。 え?仰木彬って、ほかに誰かいたっけ?と思い、仰木監督だとは信じられませんでした。 9月にはもう体調を崩していたようで、それでも監督業という大仕事をまっとうした、名将。 ニュースで流れる笑顔を見ていると、泣けてきた。
本当に最後まで野球人として、「グラウンドで死ぬ」を実践した人。 口で言うことは簡単でも、こんなに難しいことはない。 オリックスで指揮を取っている間、全くがんだとは思わせなかった。優しく穏やかに笑っていた。 こう言うことしかできません。格好いい。 それだけに、もうその勇姿を見ることができないのが、寂しいです。
けれど、その思いは確かに、紡がれていきそう。 今日中村紀洋選手が正式にオリックス入団を表明し、関西に二大大砲が集うことになりました。 もし、仰木さんの逝去がなかったら、清原も中村も入団するかどうか怪しかったと思います。
仰木さんが亡くなってから流れるように決まった二人の入団に、 仰木さんの気持ちが、受け継がれたみたいで、とても嬉しい。 来年はスカイマークに応援しに行こうかな。
仰木さん、本当にお疲れ様でした。どうぞ安らかにお眠りください。 http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/2005npb/ogi_memorial/ 写真元↑ |
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