Creative Commons

Creative Commons関連の資料とリンク

Creative Commons プレゼンテーション

Open Source Way 2004 (2004/12/01)の講演資料として用いたもの。by-saライセンスで公開。
・講演で使用したコンテンツ
  My Life (Colin Mutchler)
  My Life Changed (and Cora Beth)
  My Life Changed Completely (and Takahiro Miyao, Lawrence Cosh-Ishii)

● Creative Commons関連資料

ローレンス・レッシグ 「CODE」
ローレンス・レッシグ 「コモンズ」
ローレンス・レッシグ 「Free Culture」
Creative Commonsプロジェクトの提唱者であるローレンス・レッシグ教授の著作。「CODE」が広く憲法論や社会一般について述べていたのに対し、「コモンズ」は情報通信とコンテンツ関連に特化している。新しい著作権制度の提案等も「コモンズ」で行われている。最新作の「Free Culture」は今までのレッシグ教授の講演のまとめのようなもの。

ライセンス比較 〜 おぼえていますか? 自由利用マーク 〜
萌えクリ用原稿(2003年11月)。CCPL日本語版が出る前に書いているのでCCPLとの比較としては少々怪しいところもある。CCPL・自由利用マーク・OCPL・プロメテウスキャンペーン・dマークの比較をしている。

● Creative Commons関連リンク集

Creative Commons
Creative Commonsプロジェクトの本家。ライセンス選択もこちらのサイトから行う。

Creative Commons Japan
Creative Commons日本語版のページ。国際大学グロコムがホストしている。
日本版に関するFAQが用意されているので、これを読んで参考にして欲しい。CCに関連する質問はだいたい答えられているのではないかと思われる。

iSession Creative
2004年10月公開の、Creative Commons関連情報ページ。アメリカのBLOGの翻訳や、CC関連のニュースの公開等が行われている。

「クリエイティブコモンズとは」 by INTERNET Magazine 2003年4月号
Creative Commonsについて、インターネットマガジンに掲載された記事のPDF版。by-nd-ncライセンスで出されており、多分日本初のオフライン媒体CCコンテンツ。

「クリエイティブ・コモンズのメタデータ」
神崎正英氏によるCreative Commonsのメタデータの解説。

HOTWIRED MATRIX Vol.030「日本の『クリエイティブ・コモンズ』の可能性」
HOTWIREDによるCreative Commons関連特集。CCに関わりのある人々がそれぞれの立場で記事を公開している。日本語版誕生時期のもので、それを中心に書かれる形になっている。

ローレンス・レッシグ + CCインタビュー by INTERNET Magazine 2004年2月号
バーチャルネット法律娘真紀奈氏+ロージナ茶会による、ローレンス・レッシグ教授とCCのスタッフに対するインタビュー記事。CCを理解した上で聞くというものなので、ある程度理解してからではないと少し厳しいかも。
記事の一番下にある写真が面白い。レッシグ教授も洒落がわかるんだなと思ったり。