2004/12/17
もう終わってからかなりたったわけだが、Open Source Way 2004での講演は無事終了した(はず)。二度と頼まれないかもしれないがそれはそれ。使用した資料は
ここにあるのでみたい方はどうぞ。
現在は修論の追い込み中。mixiを見ている人は知っていると思うが、一応ある程度まで仕上がっている。やっかいなところだけがのこっているとも言うが。ちなみに修論の公開予定は今のところ無い。
修論以外の予定としては、P2P勉強会で講師を引き受けていることくらいだろうか。修論発表後なので受けたんだが、前回よりはましなプレゼンを作れるのではないかと思っている。自分の中でだけかもしれないけど。
ちなみに下はIETFのチェアを務めていた方の有名な言葉。""でくくったところだけででてることが多いけど、こっちが正式……かな。
We reject kings, presidents and voting;
we believe in "rough consensus and running code".
Clark, David D., 1992, INET92 @ Kobe
2004/11/9
mixiのP2Pコミュニティのオフ会、オーバーレイネットワーク研究会での講師役を務めてきた。ファイル交換ソフトの法的な問題について述べたもので、Winnyまでを対象としたもの。意外と好評だったようで助かったかな。レジュメは
こちらにアップロードしてあるので、みたい方はどうぞ。
次の予定は11月末に某会議でインターネットガバナンスセクションのコーディネーター。まだ全然用意は進んでいない。コンテンツ系のBOFもやるつもりだが、用意が間に合うかは不明。
そして一番の難関が、12月1日にある
Open Source Way 2004での講演。初の有料の勉強会の講師なので、まともな準備をしたいのだが……間に合うだろうか(汗)
もちろん修論もあげないといけない。本当に書き上がるのか、かなり自分でも怖い。締切は刻々と迫ってくる……。
Governments of the Industrial World, you weary giants of flesh and steel, I come from Cyberspace, the new home of Mind. On behalf of the future, I ask you of the past to leave us alone. You are not welcome among us. You have no sovereignty where we gather.
Barlow, John Perry, 1996, "A Declaration of the Independence of Cyberspace"