Groovelo, c'est velo qui groove.
自転車偏愛者の語る、うつくしい自転車生活への啓蒙
produit par Groove MD

Preface 序章   よその国を走る     トーホクを走る  装備その他 (工事中) 

Les Groovelos〜 わが愛車

Groovelo 1号MTB  99年購入


フレーム:TOYO(現TESTACH)Cr-Mo
コンポーネント:シマノDeoreXT
リアハブはSTX

タイヤ: 26X1.625 センターリッジ 
 フレーム色はパールホワイト、ハンドルバーその他を黒、バーエンドバーその他小物をブルーでコーディネイトし、なにげに見た目サワヤカ。(でもフレームは傷だらけ)

素晴らしい点: 細めのフレームでクロスバイクに近いツーリング用MTBというコンセプトで組んでもらった。きわめて頑丈ながらいい感じにしなるフレーム、どんな道でもがしがし入っていける安心感。ダートの下りの気持ちよさは他の自転車では味わえない

イヤな点: でかい、輪行がきつい

99年エストニア、01年フランス、02&03年タイ旅行に使用。

Groovelo 2号:折り畳みロード GIANT MR-4F改 

素晴らしい点: 軽い、速い、気持ちいい。手軽にロードっぽさを味わえる。輪行比較的ラク。クルマのトランクに積むのはいちばんラク。

カスタマイズ:製品はフロントギア2枚だったが。上り坂でラクしたいため2004年にトリプル化を断行。ついでにブルホーンハンドル&STI化した。主な改造箇所;
コンポーネント:SHIMANO105
リアだけDeoreXT
フロント52/42/30T(105黒)
リア11−34T(DeoreXT)
リアディレーラーはケチってそのまま
写真ではオストリッチのフロントバッグ装着

イヤな点: 
 細いタイヤは走りは軽くていいが、舗装の段差やちょっとしたことでパンクする。(細いタイヤだから修理もラクだが)フレームの剛性がいまいち。折りたたみのジョイント部が知らない間に緩んでくる。アジャスタブルステムのネジがこれまたすぐに緩んでくる。
 改造に9万近くかかったが、そんなことなら最初から
Bike Fridayとか買えばよかった、なんて言ってもあとの祭り。
 

Groovelo 3号:Riese & Mueller BD-1 capreo 2003年購入

素晴らしい点
 これまでもBD-1の99年モデル(7速)を持っていたが、走りはちょっと不満で旅に使うことは考えられなかった。しかし03年に出たこの新型モデルはいい。9速化に加えてリアの最小ギアが9tになったことで走りが飛躍的に向上、速い。フロントギアがそれまでの54tから45tになったが、それでも十分速い。そしてフロントが小さくなっただけ登りも強くなった。ブレーキもギアのシフトも旧モデルから乗り換えるとたいへん感動する。
 キャスター付きリアキャリア(オプション)がすばらしい。折りたたんでキャスターで転がすことで輪行が革命的にラクになった。
 小径タイヤは小回りが利くし、人混みで押して歩いても邪魔にならない。太いのでちょっとしたダートなら楽勝で走破可能。
 現在街乗りからツーリングまでの万能マシンとして最多稼動中。

イヤな点
 走りに関してはあまりないが、ブレーキ周りほかからの異音はネットでも有名で、いくつか対策を講じないと快適に乗れない。
 フロントギヤカバーやクランクなどのパーツの銀色の塗装が安っぽい。これ全部黒だったら精悍でかっこいいと思うんだけど。キズ目立つし。
 フレームはちょっとくすんだ感じの赤を選んだ。でも装備やウェアとの色のコーディネイトが難しいということに、買ってから気づいた。今までは青系統のものを身に着けて走るのが好きだったのだが、これには激しく合わない。結局黒か白になってしまう。白か緑のモデルが良かったかなーと少し思う(04年モデルでは赤は廃止、一年限りのレア色となった)。カラーリングはプジョーのパシフィックのが断然センスいい。

03八重山諸島、04タイ旅行に使用

先代Groovelo 1号 クロスバイク GIANT CS-3200 (写真捜し中)

自転車生活の第一歩となった記念すべき一台。クロモリフレームにコンポーネントはALIVIO。700Cの大きなタイヤのおっとりした走りが好きだった。フレームのメタリックグリーンの色調も渋くてよかった。傷だらけになったいまは分解して保管中。だれか日常の足としてかわいがってくれる方に無償でお譲りします(要レストア)。

 

装備その他 (工事中)     よその国を走る   トーホクを走る  

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