
いきなりで申し訳ございませんが、目的地の足柄峠でございます。(だって近いんだもん) いらっしゃいました、鉞担いで熊にまたがりお馬の稽古中の金太郎様です。 さすがは大物、なりはキュートないでたちでも、ものすごいヤバめな物を担いでるだけあり、目はちっとも笑っていらっしゃいませんでしたね。 |
こちらは現代のヤバめな方と申しましょうか、並外れた腕力や、刃物持ってそうで怖いわけではないのですが、なんか逆らうと新手のウ○ルスとか送り込まれそうな気がしないでもない、職業SEのS氏。 |
んでもってこのまま帰ったら昼飯自宅で食えちゃうかもしれないくらいだったので。少し歩いて公園へ。 この日は天気も良く、富士山がくっきり見えました。 |
更に富士山に近づいて、水が塚の駐車場。この道路は交通量も少なく、見通しの良い緩やかなカーブが続く気持ちの良い道です。 景色を眺めながら高原のさわやかな風を楽しんでおりますと、時折ビッグバイクという疾風が脇を駆け抜け、私達中免バイクを、まるで木の葉のようにもてあそんであっという間に視界から消えていきます。 そんなビッグバイクたちにも私達にも、富士山は同じ様にその姿を見せつけ、今日も雄大にたたずんでおられます。 |
さらにさらに西へと進み、白糸の滝へ。なんだかこの頃になると雲も出てきて、涼しいを通り越して肌寒くすらなってきています。 |
音止めの滝。「ねぇねぇ、写真とってよ」とS氏に声をかけますが、どうやらファインダーを覗き込んだ姿勢のままベストショットを求めて、内なる自己とそして大自然の聖霊との対話の旅に出てしまったようです。 |
そして有名な白糸の滝。ようやく現実世界への帰還をはたしたS氏にシャッターをお願いしましたが、 「なんか変なモン写ってるぅー!!!」 新手の霊体かとビビリまくりましたが、良く考えたら水しぶきでした。 |
さぁ、ボチボチ帰りましょうか、の十里木高原パーキングにて。「これ、霧っていうか雲だよなぁ。」 いつの間にか二人吐く息も白く、今が何月なのか完全に忘れています。 |
さみい、寒いよぉー。こりゃだめだ、せっかく風呂で温まった体も急速に冷え込んでいきます。 確かに今日は横浜でもカナリ涼しい一日だったと思いますが、こ、これほどとは・・・ |
・・・というわけで、シェフ長の用意してくれたコーシーの何と旨かったことか。カナリ軽装で挑んだので厳しいツーリングになりましたが、その分季節の移り変わりを肌でしっかりと感じ取った一日でした。 また行きましょう! |