朝10:00「うへ」君宅に行ってみると、今日は弟君も一緒に行くとの事。
あれ、でも確か弟って、アドレスV100じゃなかったっけ?
何でも中兄ぃからHONDA VRX400を借りた、とのことでした。

「オマエ、実はバイク友達いなかったんだな。よしよし、実は俺もそうなんだよー。」と3人で箱根を目指すことにしました。

んで、弟君がガソリンを入れにいっているのを待つ間に発覚したのがこれ。

僕:「ふんげぇー、ネジが折れてオイル漏れてんぢゃン!!!」
うへ:「大丈夫だよこれくらい。俺も漏れてるぜ」

・・・あんたさすがバイクのりだよ。
そんでもって、無事に箱根に着きました。いやー、寒い寒い。
それにしても弟君、「いつもの調子でいっていいよ。俺、初心者だからゆっくり行くからさ」とは確かに言いましたが、高速に乗った瞬間にものすごい勢いですり○けを始めたのにはビックリ。慌ててうへ君追いかけて、走行中に弟の後頭部を平手打ちしたのは笑ったが。

で、これは大観山Pでの休憩中の一こま。
うへ兄による「冬将軍への奉納踊り」だそうな。熱い兄とさめた弟・・・
ドコの兄弟でも一緒なんだよなぁ。
オマエ、今年で三十路だろ?
奉納踊り第二部。

ちなみ周りにはDOCUTI996とか、YZF-R1とかに乗った人が5人くらいこっちを見てる。

んもー、いいからほっといて飯食おう!!いいかげんに満足したらこっちこいよ!!!
んでもって、寒さに耐えかね早々に降りてきました芦ノ湖。ここでも大渋滞の4輪駐車場を尻目にすいすいーっとすり抜けして(いや、あいつら二人はね。僕はまだ出来ないので・・・)ぷいっと駐車場(の隣の遊歩道)へ。

いやー、バイクで来て眺める箱根神社は、また格別ですね。

僕:「どうせだったら、大涌谷で温泉タマゴでも食う?」
うへ:「・・・でもさぁ、またすごい寒いぜ、きっと。」
僕:「だよなぁ、よしっ、温泉いこっ!」
うへ:「うむっ!それでこそ貴様もライダーだっ!」
弟:・・・・・・すっかりおっさんだし・・・・・・・。
こうしてみると、900ccのドカティモンスターと比較しても、たいして変わらない立派な風格の400カタナ。
いやー、惚れなおしちゃう。F18インチはやっぱし立派ですわ。

でも弟君の「前18インチって、昔のアメリカン見たいっすね」の一言は結構効きました。
うへ君自慢の「DUCATI 900 Monster DARK」。
テルミニョーニのカーボンマフラーと、S4と同タイプでありながらカーボンでコーディネートしたアッパーカウルが自慢だそうな。

後ろについてるとものすごい音と音圧。
ツインは今一つ音が好きになれないなぁ。
なぁなぁ、ドカティってのは、ドカドカ言うからドカティなのか?


でもハンドル高くて乗りやすそう。へ?ここも変えてるの?あ、そう。はいはいわかったよ。高かったんでしょ?

弟君のVRX。
こちらはアメリカンだかストリート系かわかんない不思議なバイク。Vツインといい、エアクリボックスといい、デティールはアメリカンだが、タンクやシートはカフェレーサー風・・・なんだかなぁ。

なあ、弟君よぉ、これかっこいいの?

弟:「へ?なにいってんすか?メチャメチャ渋いじゃないすか、わかんない?これでマフラーをアップにしてスカチューンしたらメッチャキますよ!」

うーん、今一つおっさんには理解できんが、少なくとも腰にはよろしいポジションだ。
これにまたがると、自分がえらくなったように感じるな。
うはははは・・あ、もう帰るのね。
出発前に証拠写真。
この角度のカタナって、ホントかっこいいよな。
スクリーン越しのコスモスも綺麗でしょ?
きちんとタンクにもワックスかけてぴかぴか、おかげでニーグリップはツルツル。
でもオイルはダダ漏れ。

さあ、温泉によって帰ろう!!
・・・あ、腰にピップエレキバン貼ったまんまだ。
やっべー、でもまあ、しょうがねか。俺オッサンだし。

てな訳で、今度はどこに行こう???