
ここはひとつ、われらが風まかせツーリングの原点、東伊豆で温泉&魚三昧で英気を養うのだ! では後の企画一切についてはSさん、君に一任するっ! ということで、考えてみれば久しぶりの東伊豆。集合場所はいつもの根府川駅。西湘BP降りてすぐ、トイレも自動販売機もある優れた立地条件(笑) 。 イヤんなったら電車ですぐ帰れる特典つき。 |
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朝9時集合と決めたはよいものの、この寒い時期に7時おきは辛い・・・軽く寝坊気味の割には焦るそぶりもまったく無く、相変わらず西湘BPも法定速度ちょうどで余裕の走行(?)、ヘロヘロとやってくる私の姿をこそこそ隠し撮りしやがったなコラァ(笑) 。 ・・・しかしやる気ねぇライディングスタイルだ。 |
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これで高速も伏せられて、より楽になります。というより、見事に突き出たおなかが当たらなくなるのでヨシ、が本当の理由。 テールバックはたいした物は入りませんが、日帰りツーリングなら十分でしょう。デザインも大袈裟でなく、気に入っています。 |
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・・・からあっさり1時間で休憩するところがビバ!オヤジ! 川奈のいるか公園でトイレ&コーシー休憩です。 シェフ長、すぐさまお湯を沸かしてコーシー淹れてくれました! サンキューです。 |
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http://homepage.mac.com/hiropyon/uohati/Menu45.html 一番乗り、そして最後まで貸切でした(笑) 。 稲取名物「げんなりずし」にもかなり強力なトラクタービームがありましたが、ここは初心貫徹「金目鯛を食う!」ということで、「金目鯛の煮付けコース(2,620円)」をオーダー。 S氏は「金目鯛刺身コース(2,620円)」! やはり地域の名物、つるし雛が飾られた店内で、備え付けの自由帖に書かれた来客者の楽しいメッセージを読みながら待っていると・・・ |
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しかし、キンメの存在感に負けず劣らず、鮪のほか数種がごっそり入った御造り、キンメのアラが豪快にぶち込まれたアラ汁、漬物に青物に昆布の煮付けにと、コレはカナリのボリューム! 正直、食いきれるかぎりぎりだと思います。 |
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「煮付けの汁、ご飯にかけて食ってもヨカですか?」 いきなり究極奥義でクライマックスかよ! |
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もちろんS氏からの「トレード提案カマしてもヨカですか?」の問いにはすぐさま反応し交渉成立。 金目鯛の刺身ってはじめて食べました。激ウマ!。 いやぁマジオススメっすよこのお店。 |
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さぁ腹も膨れた、通り越して真ん丸くなったところで、サクッと温泉行ってみましょうか。 稲取からは海沿いを少し北上した御近所の大川温泉 磯の湯へ http://www.town.higashiizu.shizuoka.jp/kankou/onsenannai.html お、ISOの湯とは国際的ぃ〜、な訳も無いキョーレツにローカルないい温泉でした。 |
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駐車場にバイクを止め、どうやって行くんだとしばらくキョロキョロしていると ・・・なんだこの看板?・・・この下? |
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幅50cmくらいの階段を下りると・・・あのー、思いっきり土管なんですけど?これ?コレを行けと? ウソダロ? |
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眼の前が海なんで、いい眺めっす。お湯は結構熱めでしょっぱい感じ。海際に行くとちょうどよくなってる感じ。 立ち上がると堤防でつりをしてるおじさんと目が合うよ。それがどうしたこっちもオッサンだ! |
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さぁ、暗くなる前に帰りましょうかと走っていて見つけたこの看板。 オッサンとしては多少ニヤニヤしながら「なにこれ?」「いってみる?」「どないやねん」と、あっさり道草です。 |
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またもや「何だ?」「何なんだ?」とキョロキョロしても・・・ |
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と思ったら! |
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どうやら波の影響で洞窟内の気圧か何かが影響し、噴出すような感じです。 びっくりしてしばらく見てました。 この日は風も無く穏やかだったのでこの程度ですが、もう少し波がある日はもっと強烈なのかもしれませんね。 |
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ここから先は地獄の渋滞、気をつけて帰りましょう。ということで一服タイムです。 久しぶりに原点に返ったツーリングでしたが、思いのほか満足度の高い内容となりました。おかげさまで元気回復! また行きましょう! |