
伊豆への出発点としては位置的にもちょうどよく、設備もよく、また人の数もそれほど無い、また西湘BP利用派にも、下道オンリー派にも集まりやすい(笑) 、まさに最適な場所なのですよ。 |
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渋滞のせいもありと、30分ほど待って見ましたが到着しないO氏 with GZP900R。 メールに「遅れています。先に行っててください」とのメッセージが。 早くもフテ煙草気味のリーダーS氏とともに、出発しましょう。 O氏には「道の駅 伊東マリンタウンで待つ」とメッセージ送信。 |
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ここは食事処あり、お土産屋あり、しまいにゃ温泉までありという巨大施設でして、ハトヤホテルのお隣ということもあり、非常に目立つランドマーク的施設なワケです。 |
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すでにメール連絡も途絶えています、 Sリーダーもさすがにチョット心配そう。 |
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「もうさぁ、腹も減ってきたことだし、いいんじゃねぇの?来なきゃ来ないで」 などという下劣な感情を、分厚い腹の皮下脂肪の下に持っているわけですが、ついうっかりそんな表情がにじみ出てしまってますな(笑) 。 |
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国道沿いのコンビニにてさらに待機。 |
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ついに禁断の一言、「先に食っちゃおうぜ!」を発動したワタクシに、以外や隊長も「そうっすねー。」とあっさり同調。 どうりでさっきから、休憩のたびにふかす煙草の燃焼時間が短いと思ったぜ(笑) 。 |
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なんとなく草食の恐竜が好んで食べてそうなデザインですが、コレは何なのでしょうね。 さすがは温暖な伊豆の地、なんとなくですが生えてる植物もトロピカールな感じです(笑) 。 |
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この写真では判読難しいですが、看板には 「日本一おいしい稲取金目鯛が食べられます」 とあります。 期待するなってほうが無理、と、ずんずん店内へ。 |
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お天気もよく風も無く、ホント最高です。1名少ない以外は(笑) 。 |
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またツーリング荷物満載のバイク乗りなら、このようにすぐに愛車の様子を確認できる、という点でもとても安心なのでは? |
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この後すぐにお客さんが入ってきたので、偶然だったみたいですが。 メニューを見ながら、なにやら真剣な表情のリーダー。 |
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いやはや、丼にはキンメの刺身やキンメのナメロウやらが、たいそうにぎやかに乗っており、ついでにキンメの味噌汁(コレがまた美味い)までついてきます。 こりゃうわさどおり美味そうだ、と、ふと視線を移したS氏の元にあるものは。 |
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こ、コレは何だ?丼サイズがすでに桁違い。 乗ってる具材のレパートリーは基本的に同じものなれど、ボリュームがダンチというかなんと言うか、なぶらととさん最強メニュー、その名も「稲取きんめ鯛てんこ盛りどんぶり(3000円)」(公式)がっ! |
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器がラーメンドンブリ級であることも。 隊長、若干ではありますが己の |
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あまりに「稲取きんめ鯛てんこ盛りどんぶり」がすごすぎて、俺の飯が移ってねぇぞ(笑) 。 |
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コチラがすでに完食、十分おなかいっぱいのところ、まだ隊長は格闘中の御様子です。 |
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すばらしい、隊長の表情に、なにかどでかいことを成し遂げた男特有のオーラが漂っています。 いまならオーラバトラーも動かせるのではないでしょうか。 |
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しかし、いまだ到着せぬO氏のことも多少配慮し、(今日このまま帰る私のことを配慮してくれたというのが正解)これ以上の南進を止めて、以前もお邪魔したここ「磯の湯」さんで。 相変わらずのド開放感がサイコーです。 |
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よかったっすね。 そんななか、もう一人追加のお客さん! やっと合流のO氏です!!!良くぞ御無事でっつーか、なんでそんな時間かかったの? |
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この連休の渋滞の中を、ほぼ2往復・・・。 ご苦労様でした。 |
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温泉の番台のおねぇさまから近所のスーパーも聞き出し、これから二人は買出し&テッピーでキャンプ泊です。 いいなぁ、ウラヤマシス。 |
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騎手の気持ちを察してか、心なしかエキゾーストも楽しそうです(笑) 。 |
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上り線はたいした渋滞も無く、3時間程度で横浜まで帰れました。 楽しかった&おいしかったですね、また行きましょう!!! (今度は絶対テッピー泊まるぞ!) |