さて、今回も集合はAM9:30、東海道線根府川駅。
伊豆への出発点としては位置的にもちょうどよく、設備もよく、また人の数もそれほど無い、また西湘BP利用派にも、下道オンリー派にも集まりやすい(笑) 、まさに最適な場所なのですよ。
それにしてもさすがに3連休の初日、もんのすごい渋滞です。

渋滞のせいもありと、30分ほど待って見ましたが到着しないO氏 with GZP900R。

メールに「遅れています。先に行っててください」とのメッセージが。

早くもフテ煙草気味のリーダーS氏とともに、出発しましょう。

O氏には「道の駅 伊東マリンタウンで待つ」とメッセージ送信。
しかしながら、なぜか伊豆エリアに入ってからは目立った渋滞もそれほどなく、お昼前にはここ伊東マリンタウンに到着しました。

ここは食事処あり、お土産屋あり、しまいにゃ温泉までありという巨大施設でして、ハトヤホテルのお隣ということもあり、非常に目立つランドマーク的施設なワケです。
O氏の所在は依然として知れず。
すでにメール連絡も途絶えています、

Sリーダーもさすがにチョット心配そう。
そんななかワタクシといたしましては、

「もうさぁ、腹も減ってきたことだし、いいんじゃねぇの?来なきゃ来ないで」

などという下劣な感情を、分厚い腹の皮下脂肪の下に持っているわけですが、ついうっかりそんな表情がにじみ出てしまってますな(笑) 。
さらに30分ほど待ってみましたが連絡もないし、ということで、ついに昼飯場所に設定していた稲取に到着。
国道沿いのコンビニにてさらに待機。
すでに空腹で両名の苛立ちは最高潮に。

ついに禁断の一言、「先に食っちゃおうぜ!」を発動したワタクシに、以外や隊長も「そうっすねー。」とあっさり同調。

どうりでさっきから、休憩のたびにふかす煙草の燃焼時間が短いと思ったぜ(笑) 。
ふと川岸に生えていた木に、こんな花みたいなものが。
なんとなく草食の恐竜が好んで食べてそうなデザインですが、コレは何なのでしょうね。

さすがは温暖な伊豆の地、なんとなくですが生えてる植物もトロピカールな感じです(笑) 。
昼ごはんはコチラ、港のそばって言うか、もはや目の前というか、ロケーションもすばらしいなぶらとと さんです。

この写真では判読難しいですが、看板には

「日本一おいしい稲取金目鯛が食べられます」

とあります。
期待するなってほうが無理、と、ずんずん店内へ。

どれくらい港のそばかって言うと、上の写真から振り向いて撮った写真がコレって言うくらい 。

お天気もよく風も無く、ホント最高です。1名少ない以外は(笑) 。
店内からもこのように景色を眺めることが出来ます。
またツーリング荷物満載のバイク乗りなら、このようにすぐに愛車の様子を確認できる、という点でもとても安心なのでは?
すでに時間は13時を回っていたせいか、お客はぼくらだけでした。
この後すぐにお客さんが入ってきたので、偶然だったみたいですが。

メニューを見ながら、なにやら真剣な表情のリーダー。
ワタクシは、金目鯛丼(だったかな)、をオーダー。(2100円)

いやはや、丼にはキンメの刺身やキンメのナメロウやらが、たいそうにぎやかに乗っており、ついでにキンメの味噌汁(コレがまた美味い)までついてきます。

こりゃうわさどおり美味そうだ、と、ふと視線を移したS氏の元にあるものは。
ドォォォォォォォン!

こ、コレは何だ?丼サイズがすでに桁違い。
乗ってる具材のレパートリーは基本的に同じものなれど、ボリュームがダンチというかなんと言うか、なぶらととさん最強メニュー、その名も「稲取きんめ鯛てんこ盛りどんぶり(3000円)」(公式)がっ!
この3D感(笑) 、お分かりになりますか?
器がラーメンドンブリ級であることも。

隊長、若干ではありますが己の愚考英断に感動されている御様子。
隊長サイドからの写真。

あまりに「稲取きんめ鯛てんこ盛りどんぶり」がすごすぎて、俺の飯が移ってねぇぞ(笑) 。
まぁ、丼がでかいってことは、具の量だけでなく、ご飯も多いってことです。見た目の勝手な想像ですが、ご飯の量はほぼ倍ではないかと。

コチラがすでに完食、十分おなかいっぱいのところ、まだ隊長は格闘中の御様子です。
しかし、さすがグルメ隊長。ごはん一粒すら残さず完食ですっ!
すばらしい、隊長の表情に、なにかどでかいことを成し遂げた男特有のオーラが漂っています。

いまならオーラバトラーも動かせるのではないでしょうか。
満腹すぎて、もはやアクセルひねるのもだるくなった我々は、さっさと近所の温泉に移動することにしました。

しかし、いまだ到着せぬO氏のことも多少配慮し、(今日このまま帰る私のことを配慮してくれたというのが正解)これ以上の南進を止めて、以前もお邪魔したここ「磯の湯」さんで。

相変わらずのド開放感がサイコーです。
我々が来たときには完全貸切状態だったのですが、後から後からお客さんが来店され、なぜか番台役のお姉さまからも「あんたら来る前は1時間に一人もお客さん来なかったのに、一気に男女合わせて10人だよ。いやぁ、よかったよかった」と感謝されました。
よかったっすね。

そんななか、もう一人追加のお客さん!
やっと合流のO氏です!!!良くぞ御無事でっつーか、なんでそんな時間かかったの?
一風呂浴びて、ようやく渋滞の汚れを流し去ったO氏いわく、「寝袋を忘れたことに途中で気づき、引きかえした」そうです。

この連休の渋滞の中を、ほぼ2往復・・・。
ご苦労様でした。
ココで私は残念ながら帰路につくことになりました。
温泉の番台のおねぇさまから近所のスーパーも聞き出し、これから二人は買出し&テッピーでキャンプ泊です。

いいなぁ、ウラヤマシス。
キャンプ=焚き火=ビール!!!、ということでもぅ行く気満々、早々とエンジン始動で静かな夕暮れの海に轟音一撃、O氏のGPZ。

騎手の気持ちを察してか、心なしかエキゾーストも楽しそうです(笑) 。
さて、これから家まで何時間かかるのかなー、と帰路に着くワタクシを、S氏が撮ってくれました。

上り線はたいした渋滞も無く、3時間程度で横浜まで帰れました。

楽しかった&おいしかったですね、また行きましょう!!!

(今度は絶対テッピー泊まるぞ!)