ポータブルナビゲーション



年間に何時間使うの?と聞かれれば、ほんの数時間しか稼動しないかもしれません。
でも、コレがあれば、美しい景色の中でずっとタンクバックとにらめっこしなくてもすむのかもしれません。
そんなわけで、2009/04にネット通販で激安ゲットしたPND、その実力は?
そんなわけで、某ネット通販サイトで見かけた激安ナビ。
メモリ駆動で、出来るだけバッテリ駆動時間が長そうなやつ、地図がシンプルで見やすいもの(アンマリごちゃごちゃしているのは、徒歩や車ならまだしも、チラ見が基本のバイクではむいていないと思ったので)をということで探した結果、まぁ主にお値段に惹かれて購入はコチラ。

Iteming社のPN-350(購入価格18,000円くらい)です。
セット内容はこんな感じ。
100均ショップで携帯電話用の落下防止ワイヤーとカラビナを購入。

カーロナビと同じ筐体のようです。
このへんのカラクリ、どうなってるんでしょうかね。

しかし実装された地図は信頼のゼンリンです。期待していって見ましょう。
まずはナビの電源を供給するためにシガーソケットを増設する必要があります。

といっても、バイク用品店で簡単に手に入ります。

防水用キャップが付いていますが、まぁ雨天走行は基本的にあまりしませんし、そもそもナビが防水仕様ではありません。気休めですかね。

電源はバッテリーと直結。電源はHIDのラインと一緒にまわしちゃいます。この辺はテキトーです。燃えなきゃ良いんです(キッパリ)。
ソケットは少し悩んだ結果、ハンドルのブレースバーに取り付け。
取り付け用のプラスチック金具はソケットについてきます。
このままでは少しだけ径が合わなかったので、ビニールテープをバーに巻いて太さ調整。
こんな感じで。
アンマリ高い質感のものではないですが、まぁ良いでしょう。
ナビ自体は車速センサーなどは必要ありませんので、電源だけです。
付属のスタンドには吸盤が付いています。
ZZRの場合、タンクが平らな部分が意外に無いのですが、この辺でかろうじてくっつきました。
万が一の落下防止用に携帯電話用のワイヤーですが、所詮ナビの重量は130gしかありません。
まぁ大丈夫でしょ。
タンクバックとの組み合わせはこんな感じ。
大体の場所がナビでわかれば、後は紙の地図でと思っていましたが、意外に反応も早く、リルートも結構的確でした。
使えますよ、これ!
操作の反応も早いですし、タッチパネルは冬用グローブでも気をつければナントカ操作可能です。
日中でも画面は良く見えます。(直射日光が当たらなければ)

音声はさすがに走行中はほとんど聞こえないので、イヤホンが必要ですね。
普通の100均イヤホンしていったら、ヘルメットにおされて耳が痛い。
何か考えなくちゃ。

そんなわけで、コレはおすすめ!