
途中の温度警告掲示板は「5℃」とかいう数字をシラッと表示していて、11月中旬にもかかわらず、本日は真冬並みの温度設定であることを示しています。 「うー、寒い」とかつぶやきながらほぼ時間通りに到着した駐車場には、なんと緑色の悪魔が! |
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すでにN氏+ZX-12Rは到着済みでした。 何ですかこの余裕。なんですかこの模範的行動。 しかし、よくよく考えれば大人としては普通な行いに過ぎないにかかわらず、なぜここまで勝ち誇ったような態度がとれるんでしょう(笑)。それもまた不思議。 で、肝心の幹事はよ? |
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しかし、相変わらずのさわやか系笑顔に、毒を吐くタイミングを失ってしまうのでした。 ま、まぁ、じゃいきますか。 |
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道中、リニアモーターカー実験線の基地の横で休憩。 この中途半端なハシャギっぷりっつーか、伸びきってない膝のあたりがオヤヂですな。 |
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幹事F氏、大変です(笑)。うどん屋さんはもうすぐのようです。 吉田うどんとは一味違う、よりディープなアイテム、「都留うどん」が今日のターゲットです。 |
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無条件に、イイ! |
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11時開店直後の到着でしたが、もうすでに先客がいます。 ひとのよさそうなオヤジさんが出てきて、招き入れてくれました。 |
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丸太を旨く使ったデザインの店内で、20〜30人くらいは入れそう。 店内に流れるNHKラジオがいい感じ。 普通500円、大盛り700円。 大盛りにしようと思ったらオヤジさんが「中盛りなら600円だよ。注文書に「中」って書いてくれれば良いから」とわざわざご忠告。 素直に従いました。ハイ。 |
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「お湯」のラベル位置には、少しお若い鈴木京○様が微笑んでおられました。 マイったぜ。オヤジさん、いいセンスです。 |
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こ、こりゃ忠告しに来るわけだ。 丼自体が普通よりも大きいのに、明らかに収まりきってません。 しかもゆで卵がサービス? いったいどういうコスト計算なんでしょう。でもまぁ、とりあえずいただきまっす! |
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N氏がワロス視線で見守るその先には、すっかり敗北も板についてきたあの男が。 |
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しっかしこの男、大して年齢は変わらないはずなのに唯一さわやかさを保ち続け、抜け毛や加齢臭などとは無縁のナイズガイっぷりを発揮し続けています。 ・・・ジェラシー。 |
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「入場無料」と看板に書いてありましたが、N氏がひとなつっこミノフスキー粒子を最大散布しながら牧場の人に近づき情報収集したところ、ここのお馬さんは皆預かりもので、一見さんに乗せる馬はいない、とのこと。ふぅーん。 心通わせる野生と野生、さぁ、われらも鉄の愛馬にまたがり、温泉を目指しましょう! |
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またやってます(笑)。 |
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またいつか、どこかで! |
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頂上から子供の声。 早速二人にさそうような目線であおりを掛けたところ、なんとなく登り始めるN氏。ったく、簡単なんだからもぅー(笑)。 |
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ゼイゼイハァハァ、休憩しながら黙りこくって上を目指すKAWASAKI組と、ひょいひょい身軽に上っていく並盛の男F氏。 まぁ平たくいうと、中年男の光と影。 |
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実はさっきのうどん屋さんの真裏だったりするわけですが、途中道を間違えた幹事を生ぬるくシバキはじめるN氏。 |
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それにしても我々、弱った人間につけこむのは早いですな(笑)。 |
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地元の人たちで結構混んでいましたが、結構いいお湯でした。 アルカリ泉のため特徴がないとも感じますが、アンマリきついとあちこち痒くなってくるので、この辺がちょうど良いですね。 というわけで、F氏が献上したカキピーを貪り食いながら、帰り道の検討です。 |
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まじで泣きそうになりながら無事帰宅しました。 都留うどん、俺としては結構ヒットです! また行きましょうね!! |