
| 土曜日のツーリングは無常にも雨に流されました。 日曜日の予報も「曇り、一時ところにより雨、夕方からはところにより雷雨」という予報。 この日のために仕入れたETC、どうしても使ってみたくて一人早起きしてソロツーリングとしゃれ込みました。 目的地はふと思いついて決めた「牛久大仏」。 次のツーリングこそは晴れを祈願しに、AM7:00に一人で出発! |
||||||
| とりあえず首都高平和島PAで最初の休憩。 路面はハーフウェット、時たま霧雨も降ってきますが、まぁまだいけるでしょ。 お天気のせいか、交通量もそれほど多くありません。 渋滞一切なしの快適ライディング! |
||||||
| 関越道から圏央道に入ると、よりいっそう交通量は少なくなり、ほぼ貸しきり状態となりました。 「もうそろそろだよなぁ〜」なんてきょろきょろしていると、いきなり視界に入ってきました!!! 正直申しますと、第一印象は「きょ、巨神兵・・・」でした。 |
||||||
| このあたりは高い建物もないので、大仏様を目指していけば道に迷いようもありません。 それにしても、ちょっとコエェー。 |
||||||
| だんだんシルエットがはっきり見えるようになってきました(笑)。 事前情報では100m(台座部分いれると120m)だそうで、この辺では完全にランドマークとして機能しますね。 |
||||||
| 到着! 周りは霊園ということもあり、静かなものです。 ちょっと快適に走行しすぎて開園前に到着してしまいました。中には入れませんでしたが、大仏様の中にも入れるみたいですから、興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。 |
||||||
| 正面から見ると、でかさもよりいっそう迫力を持って伝わってきます。 下から見上げてこのバランスですから、相当頭部が大きく作ってあるのではないかと思いました。 |
||||||
| 入り口の説明には大仏様の大きさを示すこんな比較表がありましたが、そもそも自由の女神なんて見たことないし、東京タワーみたいな大仏様より大きいものとは流れ上比べられないだろうし・・・。 というわけで、同世代のオマイラに送る、ワタクシ渾身の比較表が、これ(下記参照)だ! |
||||||
![]() |
どうだ!わかりやすいだろう! それにしてもすげぇ。 人類に変革をもたらすオリジナル太陽炉搭載型や、汎用人型決戦兵器では大仏様に遠く及びませんし、身長57m、体重550tのあの超電磁ロボがまるで小学生のようです。 第六文明人の残した遺跡をもってしてようやく互角。 大仏様すげぇ!!! |
|||||
![]() |
ちなみに、某ネットでみつけたスーパーロボットの大きさ比較表がこちら。後ろのマス目はひとマス10m、だそうです(笑)。 左下のほうにバルキリーやガンダムがいるんですが、見えますかね。 これじゃぁウォーカーマシンやイングラムやスコープドックはいたとしても識別不可能ですね。 それにしてもダイターン3、でけぇ・・・。 |
|||||
| えー、では、大仏様のデカさと偉大さを堪能した後は、霞ヶ浦を目指して見ます。 途中のコンビニで休憩。コンビに前はこんな感じの水路になっていまして、ちらほらとバスつりのボートがいたりして、すごくのどかな雰囲気です。 |
||||||
| 振り返れば美しい田園地帯。 日本の原風景というか、やっぱりこういう眺めは落ち着きますね。 緑のじゅうたんがきれいです。 |
||||||
| で、ようやく霞ヶ浦に到着。とりあえず湖畔にマシンを止めてみてみましょう。 | ||||||
| ・・・でかすぎて、湖に見えません。 ホンマは海ちゃうんかと。 時折疾走するモーターボートやジェットスキー、しかしそれも通り過ぎればまた静粛となります。 今回はデカイモノついてますね〜。 |
||||||
| さて、お昼を回っていよいよ空の様子も怪しくなってきましたんで、ボチボチ帰りましょうか。 帰りみち、トライアスロンのコースに当たってしまったらしく、交通規制がひかれていて結構時間を取られてしまいましたが、何とか潮来ICから東関道で帰路に着きます。 しっかし、ナビって便利ですね。 道案内、というより「安心して行きたい道に入っていける」のがバイク乗りにはたまりません。 |
||||||
| 千葉エリアでついに雨につかまりました。 ここ東関道酒々井PAにて雨宿り。 しばらく待っていたら雨も上がり、今度は晴れ。 蒸し暑いのなんのって、湿気から逃げるようにアクセルをひねり、湾岸経由で無事横浜に到着。 自宅についても2時前というショートトリップでしたが、結構楽しかったです。 たまにはひとりも、いいかもね。 |
||||||