
しかし、しかしっ! 今日は「この冬一番の寒さ」間違いなしの予報。 御丁寧に雪マークまでついてます。 憂鬱な気分で空を見上げ、とりあえず集合地点のR246沿い、マクドへ向かいます。 お天気のせいか、クルマも少なめ。 |
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並でないです。 今見てきたこと、感じたことを、隊長に説明し目的地の変更を検討することとなりました。 100円コーヒー1杯で粘った結果、「とりあえず南」ということで、以前から話題には上がっていた「焼津でマグロを食おう」を実践することとなりました。 我々には珍しく、高速道路主体のルートとなります。ま、高速ならそれほど高地も通らないし(それでも御殿場当たりはカナリのものですが)、凍結の心配は少ないかと。 |
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なんすか、これ? 「コレが我が愛機の'07ウィンタースペック。平たく言うと防風ハンドルカバーであるっ」 カブや原付スクーターなんかについてるのはよく見ますが、まさかコレを投入してくるとは。 しかし言葉の響きほど面白くないのは残念です。アンマリ目立たない。 |
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っつーか、ココがトイレ休憩の限界です。 途中ヘルメットに白い固形物がカツカツ当たりましたが、 「これは虫だ、ゼッタイ虫に違いないっ!」と自分に言い聞かせ、泣きそうになりながらアクセルをひねり続けました。 富士山も殆ど見えません。ただ、ふもとまで雪に覆われていることだけはわかります。 |
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100円ショップのネックウォーマーにユニ○ロ下着上下。タートルネックにフリース。とにかく思いつくありとあらゆる対策を施したつもりです。 特にこの冬デビューの(バイク用)オーバーパンツは効果絶大。 先ほど待ち合わせのマクドでは汗ばむほどでした。 昨年もオーバーパンツはあったんですが、 サイズが少々小さくて走っていると脛の辺りまでめくれ上がってしまったり、裾からの風の進入がつらかったりしたわけですが、コチラはさすが専用品だけありましてカナリ配慮されたような作りで買ってよかったの満足感。 まぁ、お値段も10倍近くではありますが。 ただし、風の進入はほぼ皆無ですが、さすがに素材自体のひえは感じます。 言葉で言うと「寒くはないが、冷たい」ってかんじかな。 一番苦しいのは車線変更時の振り向き確認(笑) 。素体の状態ですでに膨れてるのに、着膨れしすぎです。 |
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少し隊長と離れたかなと思って、トイレ休憩をかねて入りましたが、この写真を撮った直後、背後の本線を隊長が走り抜けていきました。 ま、まってー(笑) 。 |
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我々のツーリングではメガトン級の衝撃を持つ高速料金の表示にビビりながらも、IC降りて30秒のここ焼津さかなセンターへ突撃。 今日も大型バスで来たと思われるお客さんで大賑わい。 きっと年末年始は戦場でしょうな。 |
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「あー、ダメだダメ。とりあえず飯食ってからにしないと、すきっ腹には誘惑が強すぎる!後先考えずに全部買ってしまいそうだ!」 確かに、帰りオール下道でガス欠の恐怖と寒さの両方に震えながら、というのもココを目的地にした意味があまりなくなってしまいますね。 |
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(一応回ってないし(笑) ) 店内に貼られたメニューを吟味しつつ、どうやら脳内で前回のキンメダイの醜態は避けたいと必死に思惑をこらすS隊長。 |
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ワタクシ、すでにロックオンでございます。 (大トロとアナゴ。おいしゅうございましたよ) |
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しつこすぎず、しかしコクのあるナイスお味でございます。 わさび醤油ぶちかけ、無言でガツガツいただきます。 |
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やはり何においても頂点を極める男は違います。 「おれは、ツーリングにおいて後先考えない豪勢な飯を食うことにおいても頂点を極める男だ。」 |
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今日も仕事でがんばる愛妻に向かって「俺様の豪勢な昼食の様子をとくと見るがいい。」とばかりに写メ送り付けです。 我が家でコレやったら、僕にはもう帰る場所などないと思われます。 そしてこんなことしても怒らないS隊長夫人の、マリアナ海溝よりも深い心に脱帽。 |
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休憩時には怒涛のごとく喋り捲るくせに。 |
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さっきあれほど食ったにもかかわらず、相変わらず薦められるがままに試食を繰り返して選び抜いた一品を買い求めるS隊長。 途中お買い得の鮭の切り身を発見しましたが、チョット量が多い(新巻鮭の半身で1,000円なので・・・)ので、あきらめてスルーしようとした背後で隊長の「これ、二人で分けたいんですけど、小分けしてもらえません?」という交渉の声が! おばちゃんの「いいよー!」にもびっくりです。隊長、お買い物においてもカナリ積極的な男のようです。 |
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とりあえず「久能山東照宮」と「蓬莱橋」で悩みましたが、とりあえずギネスを見てみたいということで、蓬莱橋に決定。 ここからはR1で10キロ程度と、距離もお手ごろ。 では早速荷物を積んで出発しましょう! |
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仕方ないので、こうしました(笑) 。 停車中にはチョットいい磯の香りがしてまいりますが気にしません。 てか、走行中に屁などコカないよう気をつけて、では出発! |
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こうしてみると、長ぇなぁ(笑) 。ギネスなんだから当たり前ですが。 |
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S隊長、毎度スイマセン。 モチロン木造の橋ですから、万が一にも間違いがあってはイケませんから相当距離をとっての休憩です。 |
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そして結構な頻度で人が行きかいますが、大袈裟にたわんだり揺れたりする様子は無い様です。 橋自体が軽いせいもあるのでしょう。 |
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日も傾きかけましたので、そろそろかえる準備をしましょう。 トイレによってからバイクに戻ると、ウォーキングを楽しまれているおじ様おば様に、S隊長が「これ何cc?」「何キロ出るの?」と質問攻めにあってました。 おばちゃんは我が愛機の1100の文字を見て「へぇー、1100ccもあるの?まるでナナハンみたいだね!」といっていたのが印象的でした。 「ナナハン」=デカいバイク、なわけですね。 やっぱ「ナナハン」という響きには特別なものがありますね。いつか乗ってみたい。 |
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なんだか急激に気温が下がってきています。 東京方面の空が暗いのも気になるところ。 隊長の表情も何かを察して曇りがち。 |
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そう、高速道路を走ったら、食わなきゃ降りれんホットドック 。 ちーとばかし硬かったですが、まぁこういうのは縁起モンですから(笑) 。 |
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御殿場の前からは完全にウェット。凍結を心配しながらの走行となりました。 さすがにココラあたりからは車も増えてきますし、雨がシールドにつくと滲んで前もよく見えませんので慎重に。ウェアは透湿防水ですし、ブーツも合成皮革なので特に問題はなかったです。 まぁ最後にチト降られましたが、思いつきで目的地変更した割には楽しかったし走りがいもありました。 再来月の高速道路代金カード引き落としが怖いですけど(笑) 。 また行きましょう! |