
「集合:8:30 東名道 大井松田I.C.出口」というオーダー通り、今日はいつもよりちょっと早めのスタートです。だって暑いんだもん。で、保土ヶ谷BPの事故渋滞にもめげず、ナントカ時間通りに大井松田についたは良いものの、コンビニを探してふらふらしていると、いつの間にかR246を5km以上も走ってきてしまいました。 で、遭難信号発信(笑) 。 それまではコチラ、「とれたて山ちゃん」にてお茶休憩です。 今日はお祭り見たいで、いろいろな特産物が運び込まれていました。 素朴な感じのお店で、地元のかたがたが運び込む品物はどれも新鮮でおいしそうでしたよ。 |
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「・・・ったく、しょーがねぇな」と隊長S氏のZZR250、O氏のNINJAがきてくれました。O氏、このお天気の中なんと半袖シャツで登場です。 受動安全面に関してはまぁもっともベテランライダーですし、自己責任なのでアレですが、日焼けは大丈夫でしょうか・・・ |
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こぉんな感じで、R246をまったりと進みます。比較的早い時間帯のせいか、まだ観光目的と思われるファミリーカーはそれほど通行していませんね。 快適な走行でした。 途中からR246を外れ、三国峠を目指します。だって涼しそうだし、というさすが隊長ナイスなルート設定。 |
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峠の温度表示は25度前後と、非常に快適でした。(この日の横浜の最高気温は31度前後だったようです)いつもなら冷却ファンから噴出す怒涛の熱風が下半身を満遍なく加熱してくれるのですが、この程度の気温でこの程度のペースですと、水温もまだ安定しております。 で、ナイスロケーションの展望台で休憩。 あいにく富士山は雲に隠れて見えませんでしたが、晴れていれば写真家の皆さんが隊列をなすビューポイントだそうです。 眼下には白鳥さんの遊覧船がゆっくりと湖面をすべり、涼しい風とあいまってなんとも贅沢な時間です。 |
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どうしても自分のカメラには自分は写らないので(笑)
シャッターをお願いしてパチリ。あ。比較的普通に撮れた(笑) 。 |
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まだ昼ごはんには早いということで、先に一風呂浴びちゃいましょう!きょうはコチラ、「紅富士の湯」さんでお世話になります。 大駐車場も完備、大型バスのお客さんも来てました。 設備は一通りそろっていて、立地的にもよろしいので、家族連れには良いのではないでしょうか。 |
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一風呂浴びると、フライング昼飯にはちょうど良い時間となりました。あぁ、もはや恒例となりつつある吉田うどん、前回と同じくお気に入りの、「麺's富士山」さんにて、名物吉田うどんを堪能です。 O氏は桜ご飯も追加オーダー。 |
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やはり期待にこたえる男、S氏は今回もフルオプションの富士山うどん(2玉)をオーダー。洗面器並みの巨大などんぶりを抱え込むように完食するその姿、さすがです。 |
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私も富士山うどんをオーダー(でも1玉)。コチラのお店は御新香サービスなので、今回もお言葉に甘えてバッチリいただきます(おかわりで)。 |
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いやぁ、やっぱりうまい、ということで満腹になったので、夕方の渋滞が始まる前に帰り始めましょう。しかも帰り道は高速道路を使用せず「道志みち」でライディングを満喫しつつ森林浴しながら、と参りましょう。 とおもいきや、突如土砂降り状態に! 合羽を着込むまでに完全ずぶぬれ状態、いやぁ結構すごかったです。 O氏、そこまでいやな顔しなくても(笑) 。 でもこの直後、眼前を通り抜けていった、女の子ばかりのテニスサークルの送迎バスを見ただけでご機嫌が直る、とっても判りやすい三十路も後半なO氏です。 |
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道の駅どうしにて休憩。雨はあがってよかったよかった。 でも標高が下がってきているのと、雨上がりの湿度上昇でカナリ蒸し暑くなってきております。 水分補給は当然のこと、露天で焼かれていた焼モロコシの誘惑に耐えることが出来ず、あっさりとかぶりつく私。 周りからは「よく食うねぇ」「だから太るんだよ」などと否定的な言葉が投げつけられましたが、そんなことで参る私ではございません。 「ここで食わないと一生後悔するほど美味い」と逆に切りかえします。 |
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二人ともそっぽを向いて必死に誘惑を振り切ろうとしていますが・・・ |
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あっさりと1名脱落(笑) 。ようこそ、こちら側の世界へ(ちがう)。 |
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そりゃそうだろ・・・というわけで、キッチリ体脂肪も増加の一途をたどる日帰り御馳走ツアー、また食いましょういやいやまた行きましょう! |