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岐阜県可児市の皮膚科・泌尿器科、奥村皮フ科です。レーザー脱毛、永久脱毛、ドクターズコスメ、しみ、そばかす、にきび、ED、バイアグラ、ケミカルピーリング、AGA(プロペシア)
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岐阜県可児市今渡1653-1 0574-63-5300
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「とびひ」について
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伝染性膿痂疹
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正式には伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と呼ばれています。治療しないと、どんどん他の部位へ広がるので、俗に「とびひ」といわれています。夏季に幼小児の間で小流行性に多発します。ブドウ球菌というばい菌が皮膚についておこる感染症です。突然健康な皮膚にもできますが、虫さされ、湿疹、アトピー性皮膚炎をかいているうちに爪のばい菌が入るケースが多いようです。
最初は大小のみずぶくれができますが、このみずぶくれは簡単にやぶれジクジクになったり、かさぶたをつくってきます。湿疹,虫さされ、アトピー性皮膚炎を合併していない限り、かゆみはないのが普通です。顔、手足などの露出部に好発するといわれていますが、首、脇、股などのすれる場所にもよくできるようです。ばい菌による感染症ですから、抗生剤の内服と外用療法をいたします。
医師から禁止された場合を除き、風呂は毎日入っていただき、普通の石鹸を用い手でなで洗うようにし、石鹸分をよく洗い流した後、清潔なタオルで押さえるように拭いてください。このように皮膚を清潔にしてから処方されているぬりぐすりをぬることが大切です。昼間くすりをぬる前にもできましたらシャワー浴をしてください。のみぐすりも非常に大切です。医師から指示がないかぎりガーゼは当てず、空気にさらしながら治していってください。
おとなには普通うつりませんが、兄弟同士が直接ふれるとうつる可能性はあります。風呂はとびひの子はあとで入れたほうが無難でしょう。幼稚園、学校も医師の治癒の証明書を必要とするところが多いようです。熟練した皮膚科専門医の目で正しい診断がなされ、適切な治療がなされれば、とびひは必ず1週間で治ります。
アトピー性皮膚炎のある子はとびひになりやすいので、いつも湿疹のない状態にしておいてやることが大切です。
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奥村皮フ科:概略
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| 診療時間 |
月火水金 |
午前9:00から12:00
午後3:30から7:00
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土 |
午前9:00から12:00
午後3:30から6:00
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| 診療時間 |
月から土 |
午前10:00から12:00
午後1:00から6:00
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共通休診日 木曜日 日曜日 祝祭日
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| 診療科目 |
皮膚科、泌尿器科 |
| 院長 |
奥村 哲 |
| 専門 |
日本皮膚科学会認定専門医 |
| 住所 |
岐阜県可児市今渡1653-1 |
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奥村皮フ科・奥村永久脱毛研究所へご通院いただいている患者様の地域
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岐阜県可児市、御嵩町、坂祝町、美濃加茂市、川辺町、加茂郡、美濃市、多治見市、恵那市、土岐市、各務原市、岐阜市、関市、山県市、瑞穂市、下呂市、郡上市、愛知県小牧市、江南市、一宮市、犬山市、丹羽郡扶桑町、大口町、等からご来院いただいております。
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