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岐阜県可児市の皮膚科・泌尿器科、奥村皮フ科です。レーザー脱毛、永久脱毛、ドクターズコスメ、しみ、そばかす、にきび、ED、バイアグラ、ケミカルピーリング、AGA(プロペシア)
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岐阜県可児市今渡1653-1 0574-63-5300
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「手によくできる皮膚病」について
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手湿疹
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結婚してすぐ、あるいは赤ちゃんができ洗濯の回数が多くなってから手に湿疹がでる場合が多いですが、湿疹の出やすい体質(アトピー体質)の子供が砂をいじったり、ピアノを弾いたり、ラケットを握る刺激で手に湿疹が出る場合もあります。またお仕事に用いる機械油(整備士)、農薬(お百姓さん)、白髪染めやパーマ液(理容師、美容師)で手が慢性にかぶれ、湿疹状態になることがあります。手のひら,指がゴワゴワになり、指紋がなくなったり、冬には亀裂(あかぎれ)が生じやすくなります。手の甲側に湿疹が及びますとかゆくなったり、ジクジクしたりすることもあります。
予防は原因となっているものをできるだけ直接触れないよう工夫することです。湿疹がある時もない時も、付着物を取り除く意味で、手をよく普通の石鹸で洗っていただき,石鹸分を充分流してください。処方されたぬりぐすりは1日に2~3回使ってください。あかぎれのある場合や湿疹状態がひどい場合にはテープ製剤が処方されます。テープの接着面に薬がついていますので、適当な大きさに切り、台紙からはがし、直接患部に貼ってください。テープを貼った残りの部分にはぬりぐすりをぬってください。テープの使用は夜間のみとし、朝になったらテープをはがし全体的にぬりぐすりをぬるようにしてください。
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手白癬(手のみずむし)
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みずむし(白癬)とはカビの1種である白癬菌が、皮膚の角質層(1番外側の層)に棲みついておこる病気で、大抵最初は足にできますが、足のみずむしを放っておきますと、手にもうつってきます。手のみずむしは手の湿疹と肉眼ではほとんど区別ができず、手のひらや指がゴワゴワになったり、あかぎれが生じたりしてきます。
手の湿疹と手のみずむしとの区別は、初診時に手から皮膚を削りとり、顕微鏡でみて白癬菌がいるかどうかで決定いたします。手のみずむしはクリームを1日2回ぬっていただきますと約3ヶ月で完治いたします。足のみずむしも同時に治してください。
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汗疱(かんぽう)
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春から秋にかけ突然、手のひら、足のうらに小水疱が多発し、すぐ水疱が破れところどころ皮膚がむけた状態になってきます。手にひらや足のうらに汗をかきやすい人に多くみられ、小水疱は手の指の側縁にでやすく、放っておいても2~3週間で自然に治ることが多いですが、再発しやすい傾向があります。原因は不明ですが、ステロイド外用剤が効くことから、何らかのアレルギー反応と推察されています。
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奥村皮フ科:概略
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| 診療時間 |
月火水金 |
午前9:00から12:00
午後3:30から7:00
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土 |
午前9:00から12:00
午後3:30から6:00
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| 診療時間 |
月から土 |
午前10:00から12:00
午後1:00から6:00
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共通休診日 木曜日 日曜日 祝祭日
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| 診療科目 |
皮膚科、泌尿器科 |
| 院長 |
奥村 哲 |
| 専門 |
日本皮膚科学会認定専門医 |
| 住所 |
岐阜県可児市今渡1653-1 |
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奥村皮フ科・奥村永久脱毛研究所へご通院いただいている患者様の地域
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岐阜県可児市、御嵩町、坂祝町、美濃加茂市、川辺町、加茂郡、美濃市、多治見市、恵那市、土岐市、各務原市、岐阜市、関市、山県市、瑞穂市、下呂市、郡上市、愛知県小牧市、江南市、一宮市、犬山市、丹羽郡扶桑町、大口町、等からご来院いただいております。
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