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岐阜県可児市の皮膚科・泌尿器科、奥村皮フ科です。レーザー脱毛、永久脱毛、ドクターズコスメ、しみ、そばかす、にきび、ED、バイアグラ、ケミカルピーリング、AGA(プロペシア)
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岐阜県可児市今渡1653-1 0574-63-5300
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「赤ちゃんのおしりの皮膚病」について
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赤ちゃんのおしり皮膚病
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赤ちゃんのおしりに皮膚病ができた場合、大抵のお母さんはおむつかぶれと考え、薬局で塗りぐすりを買ってきたり、おきぐすりを塗られたりします。勿論そのときおむつかぶれであれば,塗ったくすりが適切であれば3~4日で治ってしまうでしょう。塗っていて1週間たっても治らない場合や,むしろ悪化する場合には皮膚科専門医を受診した方が無難です。というのは、赤ちゃんのおしりはおむつかぶれ(おむつ皮膚炎)になるばかりでなく、乳児分芽菌性紅斑(にゅうじぶんがきんせいこうはん)といって、カンジダというかびが寄生する場合が多いからです。
経験を積んだ皮膚科医でも、この2つの皮膚病を肉眼で区別できないことが多々あります。そんな時皮膚科医は必ずおしりの皮膚を少し削り、カンジダがいるかどうかを顕微鏡で確認いたします。カンジダが検出されれば診断は乳児分芽菌性紅斑となり、紫色をしたピオクタニン液を処方いたしますので、皮膚の紫色の着色がうすくなったら、赤くなったところだけ綿棒で塗り足すようにし、3~4回塗っても治りきらない場合は再受診してください。カンジダが検出されなければ診断はおむつかぶれとなり、弱いステロイド外用剤を処方いたしますので、1日2回塗っていただきますと3~4日で治ってしまうのが普通です。1週間たっても治りきらない場合は再受診してください。
2つの皮膚病に共通していえることは、赤ちゃんがおむつをよごしたら早めにとりかえてやるようにしてください。得に下痢をしている時が要注意です。お風呂は普通の石鹸できれいに洗い、石鹸分をよく流してから充分乾燥させ、処方されているくすり(ピオクタニン液は色がうすくなった場合のみ)を塗っておいてください。
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奥村皮フ科:概略
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| 診療時間 |
月火水金 |
午前9:00から12:00
午後3:30から7:00
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土 |
午前9:00から12:00
午後3:30から6:00
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| 診療時間 |
月から土 |
午前10:00から12:00
午後1:00から6:00
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共通休診日 木曜日 日曜日 祝祭日
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| 診療科目 |
皮膚科、泌尿器科 |
| 院長 |
奥村 哲 |
| 専門 |
日本皮膚科学会認定専門医 |
| 住所 |
岐阜県可児市今渡1653-1 |
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奥村皮フ科・奥村永久脱毛研究所へご通院いただいている患者様の地域
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岐阜県可児市、御嵩町、坂祝町、美濃加茂市、川辺町、加茂郡、美濃市、多治見市、恵那市、土岐市、各務原市、岐阜市、関市、山県市、瑞穂市、下呂市、郡上市、愛知県小牧市、江南市、一宮市、犬山市、丹羽郡扶桑町、大口町、等からご来院いただいております。
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