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奥村皮フ科:概略
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| 診療時間 |
月火水金 |
午前9:00から12:00
午後3:30から7:00
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土 |
午前9:00から12:00
午後3:30から6:00
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| 診療時間 |
月から土 |
午前10:00から12:00
午後1:00から6:00
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共通休診日 木曜日 日曜日 祝祭日
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| 診療科目 |
皮膚科、泌尿器科 |
| 院長 |
奥村 哲 |
| 専門 |
日本皮膚科学会認定専門医 |
| 住所 |
岐阜県可児市今渡1653-1 |
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しみ・そばかす専門外来
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近年しみ(肝斑)、そばかす(雀卵斑)、老人性色素斑(老人性のしみ)に対しては、積極的な治療としてレーザー治療が行われていますが、照射によりかえって、「しみ」が濃くなる場合もまれにあります。
当院では家庭で行える穏やかな作用の、「しみとり法」として、特殊な軟膏を使っていただく方法をお勧めしています。
欧米で注目されたビタミンA誘導体とハイドロキノンに着目し、10年間に1,100名以上の方に塗っていただいた結果、80から90%の有効率を得ることができました。特に濃いしみの方(色素の強いしみ)の満足度が高いようです。
※ただし、すべての方に満足が得られるとは限りません。
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しみ・そばかす治療料金(自費診療)
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1回の治療は3,000円から6,000円位で、治療内容により異なります。
しみの種類により治療期間が異なりますが、2週間から1ヶ月毎の通院で3ヶ月を目安とします。
※肝斑の場合は継続治療となります。
※相談のみは無料でお受けします。
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肝斑について
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肝斑に対しては、ビタミンC錠とトラネキサム酸錠の内服、及びハイドロキノン軟膏とで、早い方では、2週間で効果がみられます。
ハイドロキノン軟膏は長期にわたっての使用は肌に負担がかかりますので、状態が落ち着いたら、コウジ酸パウダーなどでのお手入れをお勧めします。
ビタミンC錠、トラネキサム酸錠の内服は肝斑の様子を見ながら継続していただかなくてはなりませんが、ビタミンCを内服していただくことで美容面だけでなく風邪をひきにくくなるという健康面での効果も期待できます。ビタミンC静注点滴も可能です。
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