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『α・原作(魔装機神・EX等)共通設定』 神聖ラングラン王国の魔装機神計画で、錬金学士ウェンディ=ラムス=イクナート によって、設計・開発された魔装機神。風の精霊サイフィスの加護を受け、「風の 魔装機神」の異名を持つ。 メイン動力はフルカネリル式永久機関。そのパワー効率を高めるため、操者(操縦者) のプラーナが必要とされる。また、エーテル(質量を持たず絶対座標に対して静止して いるエネルギー)を魔術的媒体として推進に利用している。 装甲材料はオリハルコニウムで、呪符的効果のある数秘学を元にした幾何学模様が 金属粒子レベルで封じ込めてあり、魔術的防御力も高い。メインコンピューターは ラプラスデモンタイプを使用しており、操者の魔力次第で全ての因果律を計算しありと あらゆる事象を予測することが出来る。また、サイバスターは真の名前ではなく、魔術的 な攻撃をさけるための守護名である。なお、マサキはサイバスターの操者に選ばれた後、 地上に出て偵察中の連邦軍機と接触。エアロゲーターの機体と間違えられて認識番号 AGX−05が与えられ、極東支部で未確認飛行物体としてマークされることになる。 『原作設定(魔装機神・EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半において、マサキ及びサイバスターが地上に上がるイベントはなく、必殺技「ディスカッター乱舞の太刀」も「魔装機神」第二章において取得するものである。 また、「精霊憑依」は「魔装機神」第一章にて発生するイベントであり、サイバスターの特殊能力の一つでもあるが、原作では最初の精霊憑依から「魔装機神」第二章に至るまでの間、それを行うことはない。 |
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サイバスターの巡航形態。神聖ラングラン王国の神鳥ディシュナスを模した姿をしている。 元々高い機動性を誇るサイバスターであるが、この形態に変形することで、さらに高 スピードで飛行可能となる。変形時のかけ声は「サイバスター・チェンジ・サイバード」。 |
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『α・原作(魔装機神・EX等)共通設定』 神聖ラングラン王国の魔装機神。炎の精霊グランバの加護を受けている。 サイバスター同様にフルカネルリ式永久機関をメイン動力に、オリハルコニウムの装甲を持つ。また、サイバスター同様に、その名は真の名前ではなく、魔術的な攻撃をさけるための守護名である。 防御力に多少難があるが、それを補って余りあるだけの高い攻撃力を持つ。中国拳法の使い手であるヤンロンにより格闘戦も得意とする。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半において、ヤンロン及びグランヴェールが地上に上がるイベントはなく、必殺技の「火風青雲剣」も「魔装機神」第二章において取得するものである。 |
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『α・原作(魔装機神・EX等)共通設定』 神聖ラングラン王国の魔装機神。水の精霊ガッドの加護を受けている。 サイバスター同様にフルカネルリ式永久機関をメイン動力に、オリハルコニウムの装甲を持つ。また、サイバスター同様に、その名は真の名前ではなく、魔術的な攻撃をさけるための守護名である。 形態を変化させる水の精霊の加護を受けているだけあり汎用性に優れるが、機動性と攻撃力は他の魔装機神に一歩劣る。北欧出身のテュッティの乗機として、北欧神話をモチーフにした武器や技を使用する。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半において、テュッティ及びガッデスが地上に上がるイベントはなく、必殺技の「フェンリルクラッシュ」も「魔装機神」第二章において取得するものである。 |
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『α・原作(魔装機神・EX等)共通設定』 神聖ラングラン王国の魔装機神。大地の精霊ザムージュの加護を受けている。 サイバスター同様にフルカネルリ式永久機関をメイン動力に、オリハルコニウムの装甲を持つ。また、サイバスター同様に、その名は真の名前ではなく、魔術的な攻撃をさけるための守護名である。 厚い装甲と自己修復能力を持ち、防御力とパワーに秀でた機体。初代操者のリカルド=シルベイラが非業の死を遂げた後、一時はシュテド=アス連合に捕獲されていたが、マサキ達の活躍によって奪還され後はミオが操者に選ばれる。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半において、ミオはザムジードの意志により操者に選ばれることになるが、その時点でハイファミリアは装備されていない。実際にこれが装備されるのは「EX」から「魔装機神」第2章の間である。 また、「EX」でミオとザムジードが地上に上がるイベントは存在せず、必殺技の「五郎入道正宗」も「魔装機神」第二章において取得するものである。 |
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『α・原作(魔装機神・EX等)共通設定』 神聖ラングラン王国の魔装機神。森の精霊ディアノスの加護を受けている。 主に支援用に使用され、肩部の巨大な連装リニアレールガンが特徴。 初代パイロットはのマドック=マコーネルの戦士の後はラングランのルザック州に保管されていたが、ミオの操縦により再び戦場に立つ。ミオがザムジードの操者になった後はプレシアが操者となった。 なお、この機体の簡易量産型のブローウェルは神聖ラングラン王国の主力機となっている。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半においてディアブロが地上に上がるイベントはなく、必殺技の「緑の墓標」も「魔装機神」第二章において取得するものである。 |
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『α・原作(魔装機神・EX等)共通設定』 神聖ラングラン王国の魔装機神計画で最初に正式採用された第1号魔装機。陽炎の精霊ジャノクの加護を受け、運動性に優れる。 装甲はオリハルコニウムの他に強化セラミックも使用されている。また、プラーナコンバーターの出力が大きいため、操者次第では魔装機神並のパワーを引き出すことも可能である ラ・ギアスに召喚されたマサキの最初の愛機であり、後にゲンナジー=I=コズイレフに受け継がれる。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半においてジャオームの正規操者はゲンナシーであり、彼やヤンロンと別行動を取っていたマサキがこの機体を借りて地上に上がるというイベントはない。 |
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『α設定』 DCで開発されたスーパー・マシンナリー・ヒューマノイドの2号機・ヴァルシオーネを 改修した機体。なお、1号機は究極ロボの異名を持ち、人類初のEOT搭載人型機動兵器 であるヴァルシオン。開発者であるビアン=ゾルダーク博士は娘リューネをヴァルシオン のパイロットに任命したが、彼女はそのデザインが気に入らないことを理由にパイロット を拒否。その結果、ヴァルシオーネはヴァルシオンとは別のコンセプトを持った女性型の 機体となる(博士自身も火力重視で機動性が低いヴァルシオンの欠点を補った機体を開発 しようと考えていた)。 そして、ヴァルシオーネはジュピトリアンによって改修を受け(地球側EOT兵器の性能を 調査する目的もあった)、エアロゲーターの技術が導入されて「ヴァルシオーネR」となった。 この際、動力源が試作型の量子波動エンジンに換装されており、ヴァルシオーネに比べて 総合性能が向上している。ちなみにRはリューネによると「RETURN」もしくは 「RETURNS」の略らしい。 『原作設定(魔装機神・EX等)との相違』 原作でのヴァルシオーネ及びヴァルシオーネRはヴァルシオンの2号機としてビアン=ゾルダーク博士が開発した女性型の機動兵器であり、EOTと呼称される技術は搭載されていない。 また、原作においてヴァルシオーネがヴァルシオーネRに改修されるのは「EX」前半でラ・ギアスへ召喚されてから「魔装機神」第二章へいたるまでの間であり、その際に導入された技術はラ・ギアスの錬金術である。 さらに「EX」ではリューネ及びヴァルシオーネが地上へ上がるイベントは存在せず、必殺技の「円月殺法」も「魔装機神」第二章で取得するものである。 |
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『α・原作(魔装機神・EX等)共通設定』 神聖ラングラン王国の魔装機計画で最初に完成した魔装機であるが、出力不足のため正式採用に至らなかったノルスの改良型。守護精霊は泉の精霊。 セニア、モニカの両王女が使用する2機が存在し、性能に差はない。 なお、「レイ」はラ・ギアスの言葉で「改良」を意味する。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半において、この機体は存在せず、セニア及びノルス・レイが地上に上がるイベントもない。 なお、ノルスがノルス・レイに改修されるタイミングは「EX」から「魔装機神」第二章の間である。 |
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ディバイン・クルセイダーズ(DC)で開発された対異星人戦闘用アーマード・モジュール。 ヴァルシオンシリーズの3号機にあたるが、形状や機体コンセプトが全く違うため、 DCAM−00という開発コードが与えられた。 開発者及び操縦者はDC日本支部総帥のシュウ=シラカワ。動力源はエアロゲイターの ブラックホール・エンジンを基にシュウが造った対消滅エンジン。さらに彼が駆動 プログラム中、極秘裏に組み込んだカバラ・プログラムによりアストラルエネルギーをも 使用可能。また、T−LINKシステムも搭載しており、シュウの念波による遠隔操作も 可能である。装甲は素粒子段階で強化された超抗力チタニウム。機動力よりも火力、装甲 及び防御能力を重視した設計であり、DCの総予算の3分の2を使ったと言われる超高性能機。 その開発ノウハウはSRX計画のRシリーズに受け継がれているため、「R−0」という 開発コードも持っている。 なお、本機に搭載されている縮退砲は試作型であり、真の姿である「ネオ・グランゾン」形態 にならなくても使用することが出来る。また、この武器は後に強化改造されてネオ・グランゾン の最強武器となる。 |
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『α設定』 グランゾンの完成型。 EOT(地球外知的生命体保有技術)によって完成したグランゾンに錬金学と呪術によるパワーアップを施した機体である。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 ベースとなったグランゾンはシュウ=シラカワが開発し、ブラックホールエンジンを搭載した対異星人戦用の機動兵器であり、α設定のSRX計画とは無関係である。 また、「縮退砲」はネオ・グランゾンのみの武装であり、原作ではそれを含めて当初から全ての武器が使用可能である。 |
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『α設定』 紅蓮のサフィーネの愛機でウィーゾルの発展型。魔装機のような守護精霊は持たず、妖装機と呼ばれることもある。 その名前と肩の「改」の字は地上人であるシュウの影響によるものとされている。外観は原形をとどめぬまでに改造され、元々人型はしていなかったが、機体の中央には半裸の女性のオブジェ?が組み込まれており、ラ・ギアスの機体の中でも特に異彩を放っている。 サフィーネの任務に合わせて神出鬼没で様々な局面に現れる。 『原作設定(魔装機神、EX等)との相違』 α外伝と同軸時間上にある「EX」前半においてこの機体は存在せず、サフィーネが地上に上がるイベントもない。なお、原作でウィーゾルがウィーゾル改に改修されるタイミングは「EX」から「魔装機神」第二章の間である。 |