性能評価・現場検査のながれ
地盤調査サービス
住宅性能評価サービス
現場検査
廃業倒産による瑕疵保証
TH住宅ローン補償保険


建設大臣指定評価機関
日本住宅保証検査機構 
http://www.jio-kensa.co.jp
  
納得と安心の住まいの為に
「住宅性能表示制度」「瑕疵保証」の活用を!!
JIOは「日本住宅性能表示基準」に基づき住宅の性能評価をします。
住宅性能表示制度により、住宅の性能が共通のルールで比較でき、分かりやすくなります。 
JIOは建設大臣の指定住宅性能評価機関として、これから住宅をお求めになるお客様に対し,ご自分のライフスタイルに合わせた住まいづくりをお手伝いいたします。
JIOの地質調査の結果にしたがって基礎工事を行い、設計評価・建設評価を受け、合格した住宅はあわせて10年の瑕疵保証を受けることができます。

 

 

 
まず地盤に適合した基礎の仕様を決定するために、最初にすべての現場の地盤調査を実施します。
調査方式はスウェーデン式サウンディング試験といわれるもので、建築後に不同沈下等の重大瑕疵が発生しないよう地耐力を把握し、
『基礎仕様計画書』として報告します。

 

 
これは建築図面から読み取れる住宅の性能を評価し、『住宅性能評価書』を発行するサービスです。
『住宅性能評価書』は構造耐力や防耐火、避難安全、省エネルギーなど9項目について設計時と建設時の性能を併記するものですが、JIOではこの評価書に加えて
『性能評価シート』添付されます。
これは各性能項目についての消費者ニーズ、判断基準、性能評価方法、性能表示の仕方、設計時/建設時の検証方法などを表示する『解説書』とも呼べるもので、お客様にもお分かりいただける内容となっています。

 

欠陥住宅をつくらせない

JIOでは全4回の現場検査を実施します。  

注文住宅コースでは、現場検査の依頼を受けると、JIOではまずお客様を訪問し、これから行われる検査の回数、内容、報告書の例、完成後の保証の内容、検査・保証の料金などをご説明致します。

現場検査報告サービスを行います
 
1 基礎配筋検査  

住宅を安全に支えるのが基礎です。
基礎は鉄筋やコンクリートで作られています。
鉄筋の配筋(組方)が耐震性や耐久性や強度に影響します。
JIOでは十分な強度が得られるような鉄筋の配筋になっているか検査します。







 


2 構造体検査


屋根、壁を支えるのが土台や柱の構造体です。
構造材は耐震性や対風圧性などの住宅の強さに大きな影響を与えます。構造体検査は土台や柱などの材質や構造材が正しく施工されているか検査します。






 


3 断熱材検査


住宅に永く心地よく住むための検査です。断熱材、内装下地、防水下地処理などの施工状況を検査します。



 


4 検査完了

工事の完了後に行う検査です。外装材、外部貫通配管などの防水処理を中心に検査します。


 

 
万が一、ビルダーが廃業、倒産などで10年間の瑕疵保証義務を履行できなくなった場合に
JIOが指定する別の登録ビルダーが代わりに瑕疵を手直しします。




面積金額はありません。全てJIOの負担で対応します。

 

 
TH住宅ローン補償保険は、病気やケガで働けなくなり、月々の収入が減少、ストップしてしまった場合、最長60歳まで所得を補償します。




安い一律の保険料


私どものお客様だけにお届けできる特別な保険料です。
年齢、生別、職業に関わりなく、月額保険金額1万円(1口)あたり180円。