渇いた台地、ギリシャAM7:00。アテネの空港に無事到着。着陸直前窓から下を見ると、乾いた平らな褐色の台地に白い家々が点々と立っている。ロスの郊外に少し似てるように見えた。着陸。さすが新しいだけあって、空港はとても綺麗でカッコよい。初めてみるギリシャ人。アメリカ人ともどこか違う…特に肌の色あいと目の周りに深みのある顔立ち? 入国審査はロスと違ってあっけなく終わった。何も聞かれない。荷物を引き取ってロビーへ抜ける。日曜朝7時の空港はとても静か。とりあえずアテネ市内まで行くのに必要な最低限+αを両替し、バス乗場を探す。間もなく乗場発見。出口の真ん前。白いボックス型の小さな建物が切符売場のよう…反対サイドにも同じボックスがあるがこちらは航空券売場だという…航空券?! ボックスの横に路線図が描いてある。3種類の路線。2つ目の路線がシンタグマ広場まで行くらしい。ただ、係員がいない。しばらくすると係員が来たので切符を買った。ひとり1000ドラクマ。15分くらい待つとバスがやってきた。バスはハイウェイのような道をぶっとばし、いくつかの街を過ぎて、約45分でシンタグマ広場へ着いた。途中、とにかくギリシャ語になじまないといけないと思って、看板や標識に目をやり、アナウンスに耳を傾ける…が、ほとんど無意味だった。それにしても天気が良い。眩いほどの明るさで目に写るもの端から白くトんでいる。
ホテルまでは結構距離があるが(500〜700m)表の大通り沿いに行けば簡単そうに見えたので歩くことした…結果として大通りでなく裏道に入ったためにやや道に迷い、坂を登ったり下ったりと大変な思いをした。それでも30分くらい歩いて着いただろうか。 ホテルの前のアクロポリスへと通じる通りは大工事中だった。路面にアスファルトではなく、ブロック状の石を並べていた。 |
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