10/31(金)
★今日も今日とて溜まったビデオ鑑賞。「出撃!マシンロボレスキュー」第43話「大地の決心」作画も良いし脚本的にも文句無し、ドリルロボが「おまえはどうなんだ?」って聞かれて普段よく喋るドリルが押し黙っている演出とか細かい所にも気が利いていました。
「GUNSLINGER GIRL」第3話「少年」原作第2話と同一の内容。今回は完全に原作をトレースした作りで特に違う点も無し、ひとつ挙げるならアマーティの楽器ケース結構小さいかったのでバイオリンのケースには間違えないだろうって所だけ。
「真月譚 月姫」第4話「揺籠の庭」こちらも今回はあまり破綻の無い作り。死んだと思われた弓塚さつきが学校に来る。まだ死徒にはなってないのか普通の様子。シエル先輩はまたカレー食えず・・・。メインは遠野家のお話。志貴の歓迎会をする秋葉・翡翠・琥珀。要するにキャラ紹介を兼ねた話。ようやく志貴に優しい言葉をかけてもらって照れる秋葉が見れたがなんつーか原作のあの照れグラフィックにはかなり遠いな。もー、あの立ちグラフィック一つが下手なイベントCGよりも破壊力高っ!て感じのに対してアニメのは普通の絵だなぁ・・・と。同じスタジオ製作の「藍より青し〜縁〜」はかなり高水準の作画なのに月姫はわりと普通レベル。やはり作監がいまひとつ力不足な感は否めない。ラストの無邪気なアルクは可愛かったがこの笑顔は再会した時にも有ってしかるべきだった物なんだよな・・・。とりあえず今後もちゃんとアルクの可愛いところを描いていってほしいです。
★昨日の続きというか。「ポポロクロイス」のOP「トロイメライ」の歌詞も色々と想像できて泣ける。「さよならを言えなかった事いつか許してね 同じ夢を生きたかった あなたの側 歩きたかった」原作知らないのでなんとも言えないのですがこれってルナの心境を歌った詩なのか?いつか好きな人の前から自分が姿を消さなければいけないのが分かってる悲しさ。面と向かって別れを言うことも許されないせつなさ。ひょっとすると歌詞を深読みしすぎなのかもしれないけどこの歌せつね〜なぁ。
10/30(木)
★ふとした言葉や歌詞に感動と言うか感銘と言うか受けてしまうことってありませんか?西岡はよく有るのですが最近のビビッと来た言葉は、エアマスターのOP「烈の瞬」に「誰にも見える先へ 誰よりも遠く速く」という歌詞が有るのですが、この人の目標はこの人にしか出来ないことではない、むしろ誰にも分かりやすいような道なんだけどその道を俺は一番速く遠くまで行くよって事なんだよな。それってすごいことだと思う。俺にしか出来ない事ってのはある意味ライバルが居ないって事だし、それに対して誰もがライバルに成り得るようなジャンルで一番に立つって言ってるわけですから。もう一個鋼の錬金術師のOP「メリッサ」で「明日が来るはずの空眺めていた」って歌ってるんだけど「明日」って物はさ、来るのが当たり前だとみんな思ってるのに「来るはず」って言ってるからこれはちゃんと努力しないと明日はやって来ないよって言いたいんじゃないかなぁと思って当たり前のことを当たり前じゃなく受け止められる感性ってすごいなと感心したわけです。あ、見易い様にフォント太くしてみました。つーか自分が最近目悪くなった。
10/26(日)
★この前埴輪君と話していたことなんですが、90年代後半に起こった「カプコンショック」が最近の若い子には通じないみたいです。ヴァンパイアやストリートファイターZEROあたりからカプコンは独自のグラフィックセンスを伸ばしだし、95年末に発売された「カプコンイラストレーションズ」は多くの絵描きに多大な影響を与え、カプコン好きの僕らにとって聖典となりました。
しかし、格闘ゲームの時代は終わりカプコンは次第に2Dグラフィックからポリゴンへと方針を転換させ絵描き業界全体としても主流は別の系統の絵に流れてしまいました。されど、カプコンデザイン室の面々が与えた影響は決して無駄なことではなく多くの絵描きの中に確実に受け継がれていると信じているのですが・・・
ジェネレーションギャップと言うものでしょうか。最近の18〜22歳ぐらいのオタクでしょうか?当時のカプコンの影響を受けていない絵描き世代が出てきてしまいました。「好きじゃなかった」ならともかく「知らない」世代と言うのは僕らからしてみれば異端児にしか見えないのですが。デッサンのまとめ方崩し方、ディフォルメの仕方、小道具の使い方、笑いの入れ方、様々な情報が満ち溢れていました。プロの絵描きにですら驚嘆をもって受け止められたあの頃のカプコン絵の影響を殆ど受けていない絵描き。この事実はこの先、流行の絵がどんどん自分の好みと乖離して行くだろうという事の前触れのように感じます。まぁ小学生だった人たちはしょうがないかなぁ。
★新しい職場が決まった安藤君と飯を食いつつ月姫とガンスリのアニメについて話す。彼はどちらも普通にと言うか良作として観ているらしくびっくりしました。ガンスリは置いといて月姫は2ちゃんねるでも叩かれまくってると言う噂だし、ニュース系サイトでも良い記事は目にしたことが無いぐらいのアレな出来なのですが安藤君は原作の細部を覚えていない&アニメも大筋だけを観て楽しんでいるようです。ある意味うらやましいね。言い方悪いけど「軽い」ファンにはこんなもんでいいのか・・・。
★バイト先にて。常連客がトイレに入ろうとした時トイレの前にある水道を使おうとして通りがかったのですがトイレの中にズボンとパンツを下ろして尻を拭いている男(30代後半)がいました。常連は無言でドアを閉めました。個室は空いていたのに何故かその外で!間にあわなかったっぽい。しかし個室の外でう○こをしたり拭いたり平然とする男、やはり中身もおかしい人でした。別の客がトイレに落ちていた携帯を届けてくれました。十中八九あの男のものです。取りに来ました。「おい!携帯が無いがや、携帯!」(※「がや」とは東海地方の方言で「〜だぞ」の意味)まるで携帯の管理を俺がしてるかのような口ぶり。ちなみに彼のう○こはどちらかと言うと「カレーのゲロ」風で食ったものがそのまま出てきてました、えのきたけとか。
10/24(金)
★サムスピゼロ本の打ち合わせでなべゆさんが来る。最近仕事以外で人に合わないので来客は少しうれしいな。ダラダラと深夜まで話をしました。もうそろそろ本格的に原稿に手をつけるか。しかし、個人的にゼロの出来はあまり良いとは言えない。全体的にグラフィックが使いまわしの物が多いし、当たり判定やカウンターの胡散臭さをもう少しどうにかしてほしかったし、剣気ゲージは初心者と上級者との差が開きそうな気がするのでもう少しひねってほしかった。
★「真月譚 月姫」第三話「直死の魔眼」各方面でブーイングの嵐が発生しておりますが正直、回を追うごとに原作との相違点が多く大きくなっています。これはアレンジでは済まされないことが多過ぎます。ゲームが原作なので多分アニメスタッフはゲームそのものはやっていないと思います。すべての要素を見るのに何十時間か掛かってしまうため、原作側から提出された粗筋などを読んだだけで済ましていると思われます。そのため原作ファンから見て決定的な要素をそぎ落とすと言う行為を何のためらいも無く出来るのでは。あとは内容の誤認とかも多すぎです。物語の整合性が失われる作りが多いのもその所為だと思わざるを得ません。これは文書資料だけの知識しかないとは言え間違え過ぎているのでスタッフに原作に対する物語の読解力が決定的に欠けていると言えるでしょう。脚本・シリーズ構成・演出・監督・プロデューサー、誰が犯人なのか知りませんが少し舐めていませんかと言いたくなります。半端な理解力で原作を食い物にして金を取ろうなんざファンを舐めてるとしか思えないですよ。たとえ悪気が無かったとしてもプロの仕事としてはレベルが低い。アニメにするからには、原作の空気を再現することに細心の注意を払うべきだし、その上で自分達の個性でより高い物へと昇華する事を目指すべきですが、この二つを同時にこなすことが出来ないから思い切ってアレンジしました風にしてお茶を濁してる感が強過ぎです。今回珍しく良かった点は、テレビで弓塚さつきの名前が出て動揺・後悔する志貴とラストのアルクのキスです。この二点は良かったのですがもう少し周辺の演出をしっかりしていればもっと良くなったのにという感じは残りました。
★●アニメ版月姫に、これ以上ないほどツッこんだレポート ここの方が言いたい事は殆ど言ってくれてます。
★「君が望む永遠」第三話。初めてのOP・ED付。OPはゲーム版の方が切ない感じで良かったんだけど。大空寺が結構可愛く描けていて全編鬱展開回避に役立ってました好感度UP。作画レベルはもう少し高いとうれしいなぁ。季節が原作とずれてるのは大丈夫だろうか。予告があゆ・まゆ劇場になっていて予告になっていないのはむしろユーザーフレンドリー、原作知らない人にはなんだこりゃだけどナイスですアニメスタッフ。特別抜きん出た所も無いけど安心して見られます。
10/22(水)

★久しぶりのお絵描き。ちょっとした実験も兼ねてます。これでお絵描きが少し楽になりそう。
★最近えらそうなことばかり書いているのでえらくなりたいなぁとか思ったり。
★私信ぽいこと。夢を諦めるという事は大事なことです。夢を諦めた人が消費者になるからです。消費者がいないとクリエイターにはお金が入ってこないのです。だからクリエイターは夢を諦めた人の屍の上で生活しているのです。夢を諦めた人は縁の下の力持ちです。
10/19(日)
★島本和彦「吼えろペン」9巻。タイムリーに自分の言いたかったことに近いことが書いてある。自分が育てた新人漫画編集者がどんどん良いアイデアを出し始めそのアイデアそのままに描く様になる炎尾燃。自分ひとりで考えた漫画よりずっと好調な状況にしだいに弱気になっていくその時アシスタント萌が「確かに面白いわ!夢中になって読んじゃうわ!でもね!ただ面白いだけよ!」と。そう、まさに最近の作品に当てはまる言葉だ。漫画に限らずアニメにしても「ただ面白い、ただ綺麗、ただ作画が良い、ただ面白いキャラが書けてる」だけのことが多くなっている。放送中は人気あったアニメも放送終了したとたん新番組に人気を持ってかれ、忘れられるなんてことも良くある。ただ面白い、ただ上手いだけで心に響く台詞の無い作品はやっぱり心に長く残ることは出来ないものだ。ガンスリにしても月姫にしてもそれを少し忘れてるのではないか。
★「無人惑星サヴァイヴ」第一話。冒頭から泣けるシーンだなぁ。眼鏡っ子の声が・・・。音楽が「魔法遣いに大切なこと」の人っぽいので期待。「ポポロクロイス」第三話かな?初めて見た。何気にピノンの「君たちは僕に勇気をくれたけど僕にはあげる物がないんだ」って台詞は凄い言葉な気がする。あげた方としてそんなに気にしても無かったのに受け取った人間が純粋だと大きな事なんだよな。
10/17(金)
★今期話題のアニメ「GUNSLINGER GIRL」と「真月譚 月姫」原作は好きなのですがアニメは微妙です。原作を知らない人は普通に楽しめると思いますが、原作に思い入れがある人ほど引っ掛かりが多くて楽しみにくいという皮肉な出来です。両者とも原作の絵は「誰が見ても上手いと言う絵ではない、むしろ多少崩れたところがあるがそこも含め味のある絵」と言った感じだったのですがアニメになってその味が消され「特に破綻の無い上手い絵」にランクダウンしてしまった。作画厨のつもりは無かったのだがやはり改めて優れた作品には絵にパワーが篭っていないといけないと思いました。並みの作品なら並みの作画で良かったのですが二つともカルト人気の有る作品(偶然にも同人から出たのも共通)なのでもっと凄い作画監督が必要だと思います。ガンスリに関しては製作が「マッドハウス」という製作会社でオタクや業界では作画水準が高いと評価されているのですが個人的にはそこまで評価する気にはなれなかったりするわけです。たしかここは今や絶滅寸前のセルでアニメを作ってるらしいのですが(現在かなりの作品がデジタルで作られている)セル製アニメは下手するとデジタルの高彩度の色彩に慣れた人間には色がくすんで見えるので注意が必要です。ガンスリ2話目で空のシーンが有ったのですが個人的には新海誠ばりの青空を見せて欲しかったのですがどうにも足りません。デジタル作品をDVDで見ると違いが分かるのですがセルアニメでは少し靄が掛かった様な画質になってしまうのでこれは不満です。多少受信・出力機器の性能による劣化もあるとは思いますが圧倒的な画像が見たいです、普通に綺麗じゃ駄目なんです。DVDで見れば納得いくかもしれないけど今の所購買意欲はそこまで無いです。
★個別レビュー「GUNSLINGER GIRL」第二話「天体観測」。原作の一話にヘンリエッタが公社に来たばかりの頃の話を作って水増しして2話分にした後編。結構な量1話の使い回しがある。昔のエッタはかなり無表情で無機質だった。原作でエルザがやったという「水をこぼそうとしたウェイトレスの腕を折りかけた」をエッタがやる。このシーンは微妙だ、この先の展開しだいではやるべきではなかったシーンになるかも。トリエラの部屋で紅茶に砂糖を沢山入れて「砂糖女」呼ばわりされる会話はカット。言葉ではなく画面で匂わせる演出で行くようだ。クラエスの声というか声優はいまいちかも。全体的にエッタの表情が硬い。この子はもっとニコニコしてる子なんだがな原作は。
★「真月譚 月姫」第二話「黒い獣」。さっちんを助けた時の状況が原作と違う。不満なのは志貴がさつきに対して「あったかい物でも飲むといいよ」って言わない事。この台詞にさっちんは惚れたんだろ!そしてアルクェイドの決め台詞「私を殺した責任、とってもらうからね」が結局プロローグDVDの中でしか使われていない!この二点ははずしちゃ駄目でしょ。なんか原作との間違い探しじみてきたなぁ。さっちんは両親とホテルで誕生日を祝うことになっていたがそのホテルでネロが大暴れ、さっちん両親志望確定ですか?不幸だ(⊃Д`;)志貴が獣に噛まれても血も出ないところとかどうにかして欲しい。「私の盾になりなさい」と言っておきながらアルクが志貴をかばったり「逃げなさい」と言ってみたりの矛盾もやめて欲しかった。個人的にアルクの声優も少し違うかなと思ったり。今の人だと本編はいいけど猫アルクとかシエルと喧嘩とかのギャグシーンは任せられない気がする。
★バイト終わってアニメ見てネット見て雑記書いて一日が終了してしまいます。絵が描け〜ん。生活スタイル変えないと。
10/16(木)
★昨日書き忘れていた「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」最終話。子供がドッコイダーを応援する姿には思わずうるうるっときてしまいました。あの子達にとってドッコイダーは本物かつTVヒーローなわけで信じないわけが無いんだよなぁ。他の住人達も見せ場有るし。モグモックルですらかっこ良かった。13話構成だからこそあの作画が保てたのだろうが26話でじっくりとやって欲しかったなぁ。すごい秀作でした。「出撃!マシンロボレスキュー」も良かった。この作品展開を急ぐ傾向があるがJの話は3話も使ってくれる様なので一安心。
★「GUNSLINGER GIRL」の制作費は1話当たり1300万
10/15(水)
★「ヤミと帽子と本の旅人」1話目は逃したので事の始まりが分からないが2話目を見る。なんつーか「パンツは見せないけどおさわりはOK」みたいなアニメです。胸とか腰とか弄られて顔を赤らめれる女子たちがえろかったです。下手にパンチラ連発するより効果的だな。勉強になりました。関係ないけどこの番組のCMでavexがウルトラマンのDVDを売るらしい、どういう風の吹き回しだか。「Avenger」三話見ても評価しづらいアニメ。壊れ属性のある西岡としてはちょっと壊れつつ愛玩アンドロイドのネイを可愛がるレイラ様は結構好きです。でも今のところ他人に薦められるほど良い点は上げられない。好き嫌いが結構分かれそうな番組の気がします。下心有りつつちゃんと優しいスピーディーもエロゲーの主人公みたいで好きですよ(笑)「鋼の錬金術師」この作品のテーマは「自己犠牲」と雑誌で読んで正直胡散臭いと言うか自分で言っちゃ駄目だろとか思っていたんですが冒頭の「ひとは何かの代償を払わなくては何も得ることが出来ないのだろうか」という台詞で少し納得。「自己犠牲」というよりは「代償」の方が合うとは思うが。死んだ母を蘇らせる為禁断の術を行った兄弟。だが物質等価交換の法則の前に術は失敗し、弟は全身、兄は右手左足を蘇生の「材料」として失い、出てきたものは怪物。失ったものを取り戻すため二人は旅をする、というストーリー。ガンガンの漫画にしてはしっかりした話だ。若くして手痛い失敗の経験を得た二人ならではの覚悟と信念って感じの重い話だと良いなぁ。あと密かに弟のアルフォンス・エルリック萌え。中の人は「ドッコイダー」のエーデルワイス、「ムリョウ」の村田双葉、「りぜるまいん」のりぜる等、小さくて騒々しい女の子役が売りの「釘宮理恵」なのですが「十二国記」で泰麒という男の子役をやった時凄く良かったので期待していたのですが今回もいい感じです。※アルフォンスは見た目鎧を着たごつい大男です^^;
★視聴中のアニメ
エアマスター
D.C.〜ダ・カーポ〜
君が望む永遠
十二国記
ガングレイブ
出撃!マシンロボレスキュー
Avenger
GUNSLINGER GIRL
ヤミと帽子と本の旅人
無人惑星サヴァイヴ
円盤皇女ワるきゅーレ 十二月の夜想曲
真月譚 月姫
金色のガッシュベル
一騎当千
動画大陸 BPS(瓶詰妖精はどうでもいい・・・)
おもいっきり化学アドベンチャー そーなんだ!
ロックマンエグゼ アクセス
鋼の錬金術師
カレイドスター
仮面ライダー555
明日のナージャ
これ以外にも「プラネテス」「R.O.D -THE TV-」「ふたつのスピカ」をちょこちょこと見て行こうと思ってます。「おねがい☆ツインズ」「スクラップドプリンセス」がまだ視聴途中(放送自体は終了)う〜ん多すぎ。
10/13(月)
★「真月譚 月姫」もうひとつ不満な点、食堂で志貴がカレー、シエル先輩がスパゲッティーって逆だろ!先輩=カレーだろ!
★「君が望む永遠」2話目もOP無しなのでびっくり、と思ったら原作に習い第一章のラストで原作版OPがEDとして使われた。これは良い。贅沢言えば一章にはもう一話使って欲しかった。残り11話?が鬱展開な二章で占められるのはなぁ。それに一章でちゃんと感情移入しておかないと一章ラストのハラハラ感が薄くなる〜。でも分かっていてもドキドキしたけどね。「学園戦記ムリョウ」最終話。ん〜キリがいいようなそうでもない様な終わり方。那由多と村田君ラブラブになってほしかったなぁ。スケールが大きい話なのにのらりくらりとした雰囲気が良かったです。「カレイドスター」第26話 「傷だらけの すごい 復活」前期シリーズ最終回。幻の大技はいつものリアルな描き方の方が良かった、話的にしょうがないが幻想的な描き方なのでいつものドキドキした感じが無かった。むしろその後の空の大泣きシーンが良かった。レイラさんの「私と一緒に運命に挑戦すると言ったわよね、その言葉が本当なら立ちなさい空!」の台詞かっこいい!。この人の自分にも他人にも厳しいところ、揺ぎ無い覚悟、好きでした。後期シリーズは蛇足にならないかちょっと心配。
★一番好きなスーパーロボットアニメ「絶対無敵ライジンオー」がDVD化。うっっ、金が・・・。
10/11(土)
★レヴォで幕張さんに「熱いですね」と10/1のG戦場の件で言われたのですが日本橋先生の言葉を借りるなら「それしかできなかった」ってことです。「それができる」じゃなくて「それしかできなかった」サラリーマンにはなれなかったんです。エアマスターのルチャマスターの言葉を借りるなら 「そういう風にできている」ということです。サラリーマンできる人のほうが偉いよ。あと「創作している人を敬え!」みたいな話じゃなくてね、「あんた等も(例えばアニメとか)好きなら良い物(アニメとか)作った人はちゃんと尊敬して褒めてあげなさい」ってことなんですよ。自分の好きな番組の話の中ですら「たがが声優ごときが」って文章が有って好きな物の構成要素ですらちゃんと評価できない人が結構居る様なのでちと腹立ててました。あと、少しでも駄目な要素が有ると「糞」とか言うのも禁止。ちゃんとじっくり見てから評価しろと問い詰めたい。お前の「糞」は誰かの「肥やし」なんだぞと。最近は「よかった探し」ができない人が多くて困る。「悪かった探し」しかできないんだよなぁ・・・。藻前ら「ポリアンナ」見ろゴラァ!
★レヴォ中の録画ビデオをチェック。「D.C.〜ダ・カーポ〜」義妹の音夢がエロ過ぎです、はぁはぁ。兄貴のYシャツがくたびれてくるとこっそり新品と取り替えて自分のパジャマにしていた挙句「兄さんの匂いが残ってます」って誘ってるとしか思えない、はぁはぁ。「一騎当千」二話目で少し作画落ちたが止め絵中心のアクションながらレベルはそこそこ高い作画だ。この番組、西岡個人的見所は「おバカな声優がおバカなキャラの声を演じている」という非常に変則的な萌えです。主人公:伯符の声優「浅野真澄」はそのバカさが面白い人なので、適役だなぁという萌え。白雉系キャラとでも申しましょうか、頭のネジが緩んでる、一本跳んでるようなキャラ、例えば「おジャ魔女どれみ」のハナちゃんとかアラレちゃんとか。これ系のキャラ鬱陶しいときも有るけどツボにはまると可愛いと言うか世話焼きたくなるので割りと好きです。「超星神グランセイザー」個人的に大嫌いな企業コナミが初の玩具業界参入のため作った特撮ヒーロー物。上の文章で書いておいて何ですが、コナミらしい古いセンス爆発で見てられなかったので一話で視聴終了決定。「ロックマンエグゼ アクセス」前作はタルかったので見てなかったのですが今期はロックマンと主人公:熱斗がフュージョンして戦う様なので緊張感有る戦闘を期待します。「真月譚 月姫」プロローグDVDは3分で1980円と凄い値段だなぁ、出来は良いけど。第1話「反転衝動」さっちんとシエル先輩が遊ぶ約束をっ!暗示とはいえなんか良い感じ、嵐の前の何とやらって奴ですか。アルクがマンションではなく公園で殺されるのはやめた方が良かった様な気が、絵的にはこちらの方が良いのですが。戦闘服のシエル先輩の顔とかシキの顔とかネタばれが多すぎ。初めて見る人向けにもう少し隠しておいてよ!小さい不満は置いて、一番の不満点は「アルクェイドの顔」です。何ていうかアルクはもっと美人って言うか存在感ないと駄目でしょ。桜美かつしさんが作画監督やった方が合う様に思えるのだが。全体的には雰囲気良しでした。「GUNSLINGER GIRL」第一話「兄妹」原作第一話に義体になったばかりのヘンリエッタの話を書き足して二話分にした模様。「ジョゼさんに乱暴する人は許せなくて・・・」「ジョゼさんに嫌われちゃった・・・」の台詞は何故か無し。エッタの表情も基本的に冷たい。どうも「時々柔らかい表情をするのが良い」という方針で作るらしい。OP映像がいまいち。特に最初のエッタのアップは平目で良くない。書き直しを要求しる!あとは良し、OPの曲も良かった、EDは普通。声優のマッチングも今のところ何とも言えない。
★サムライスピリットゼロが入荷。冬コミで合同誌を出すのでもうそろそろ描き始めねば。ミナは可愛いよ。ノーパンだし。
10/7(火)
★昨日天気が悪かったので日程を変更して留まり、もう一度鎌倉へ行くことに。しかし一時間寝過ごしてバイトに遅れること決定。新しくなった江ノ島の展望台に行ってきました。1時のバスに乗るため急いで東京駅に向かう途中、バスのチケットを横浜の姉のマンションに忘れたのに気付き取りに行く、2時間遅刻決定。バスに乗ったら運転手が「東名高速道路が工事中なのでいつ着くか分からないけどいいですか?」と言うがどうしようもないので乗る。結局店に着いたのは10時、4時間半の遅刻。その上弁当用に用意してきたはずのパスタのソースを忘れてきたことに気付く。年取ると忘れっぽくなってイカンなぁ・・・。
★新番組「ガングレイブ」黒田洋介脚本にしてはありきたりな展開だ。殺陣とかもキレが無い。ただ作画は良い。今後もう少し頑張ってくれるとよいなぁ・・・。
10/6(月)
★久々に鎌倉に行く、冬コミの時以来だから半年以上行ってなかったのか。あいにく雨だが藤吉家付近の坂道にイメージの近い場所を探しに鎌倉山から七里ガ浜住宅地のあたりまでうろつくがあまり成果は上がらず。鎌倉ガイドブックは一応完成したのでこれ以上は単なる道楽でしかないが当初の目的はどうでも良くなってる感も有る。
★三重テレビが萌え系アニメを強化している。「一騎当千」につぎ「君が望む永遠」を投入。名古屋ですら放映してないのに。
10/5(日)
★レヴォ当日。一睡もせず始発で並ぶ。前から120人ぐらい、妙に人少ない。結局、幕張さんのチケットで入れてもらう、ありがとうございました。全体的に会場内もいつもより人が少ない印象。買い物もほぼ完璧に買えた。以前とても良いコメットさん本を作っていた「Sugar Sweet Polestar」というサークルが1年ぶりに来ていたので見に行くがコメットさん本は無く残念。幕張さんの嫁さんを見る。すごいなぁ幕張さんは結婚してるよ。
★帰りに池袋駅の前で猫耳メイドの女の子がビラ配っていた。東京って凄い場所ですね。
10/4(土)
★ちょっとレヴォに行ってきます。
10/3(金)
★前回の「G戦場」については言葉が色々足りてないので誤解もあるかもしれませんがいくら言葉を尽くしても足りない事もあるのでほっておこう。
★初めて「バカボンド」の単行本(いきなり17巻)を読みました。連載の方でチラッとは読んだことがあるのですが本格的に読むのは初めてです。結果は駄目でした。この漫画痛そうなシーンが多過ぎです。血とか怪我の話を聞くと西岡は手に力が入らなくなってよく分からない笑いがこみ上げてくるので「バカボンド」は読めません!「無限の住人」とかは大丈夫なんですが。
10/1(水)
★何とか51話をゲットして1週間遅れでボンバーマンジェッターズ最終回を見る。正直、凄い感動とかは無かったんですがこれほど最終回に向けての積み重ねがうまい作品は今まで無かったと思う。色々な回想シーンが示すように沢山の人や出来事が少しづつシロボンに何かを教えていった事が良く感じられます。個人的には前期ラストのシャウトの『それじゃお母さんがかわいそう』の回想がほしかったのですが。安易にマイティーが生きてたとかゼロが助かったっていう結果にしなかったのは勇気の有る決断だったと思います。如何にマイティーが死んだことを克服するか、シロボンに与えられたテーマのように見えますがそれはバーディーにもDr.アインやミスティーにとっても課題だったという広がりの上手さ、『ボムの力は全ての物に宿っている』の台詞が示すように7つ目のボムスター=マイティーの思い出は形有る物ではなくそれぞれの胸にこそ存在するというメッセージの価値、音楽の巧みさ、すべてがハイレベルかつ爽やかにそして納得のいく形で収束して行ったある種究極の最終回でした。
★日本橋ヨヲコ「G戦場ヘヴンズドア」3巻(最終巻)。これは漫画を描く人たちの漫画です。ネットを見ていると漫画や絵描き、ゲーム製作などの創作に関わっている人たちがどんな思いで物を作っているか微塵にも考えようとしない人が多くて愕然とする昨今ですが、こういう漫画が有ると少しだけ救われた気がします。自分の親なんかもそうですが創作しない人に創作する人の気持ちは到底分からない。何が分からないって僕らはもう狂っているって事を。いや、他の人はどうか知らないですけどね、自分はよく『飢え死にしてもいいから働かずに絵だけ描いて過ごしたいなぁ』とかぼんやりと考えてしまったりするし、『趣味の範囲にとどめておいて仕事は普通の仕事にしろ』とか言われても仕事によって減った時間で今の趣味続けていても全然足りなくて頭がおかしくなるだろうなぁとか本気で考えたりする人間なのでもう駄目です。この漫画は文字通り漫画界という戦場に好き好んで挑戦する狂った奴等の物語です。良くある「狂った様な人物」ではなく「本当に狂った人物」が描けています。これが描ける人は日本でも数人しか居ません。そして自分も狂っているからこそこの漫画が良く分かる。変な話この漫画は「作品の下僕」になることができる人にだけお勧めします。本当に必要ならばどんなに他人に迷惑かけようが何を失おうが物を作れる人、まぁ一時的にでも良いですがそんな人にお勧めします。良い意味でバカな人かな。