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2003年8月の雑記 2003年9月の雑記 2003年10月の雑記

 

11/27(木)

★何も更新がない時にもいつも通りカウンタが回ってるとなんだか申し訳ないなぁ。

★「To Heart」の志保シナリオなどを担当した青紫氏が死んだらしいです・・・。

★「出撃!マシンロボレスキュー」第47話「デザスターの秘密」育ての親・Fの死に悲しむジェイに誠が「あそこはデザスターの基地だ。いずれ破壊しなければいけない、お前の故郷も・・・」と言っていましたが「家」と言うもの(故郷)は建物の事ではありません。まして土地の事でもありません。時空の事です。時間と空間そして人の交点が「家」です。かつてのジェイの家はもう失われ取り戻す事は二度と出来ないのです。これは地震や火事で「住処」と「家族」を失った人の気持ちと同じではなかろうか・・・と深読みしてみる。西岡の家は過去焼失しているのですが幸い怪我人もいませんでした。しかし普段決して動く事のない「建物」がその日を境に消えてしまうというのは結構凄い事です。自分がなかなか物を捨てられないのも案外失った時の怖さを知っているからかもしれないと思う今日この頃。
無人惑星サヴァイヴ第6話 「僕らはゲームをしているんじゃない」タイトルは基本的に作中の誰かの台詞になってるようです。ガンダムX方式ですな。今回はようやくシャアラが株上がりました。ベルとのコンビもイイ感じ。火起こしの担当になったベルとシャアラ。他のメンバーが食料探し行く中、浜辺で火打石をやってみたり枝を回転させて摩擦発火をしようとするが上手くいかない。そのうちベルの手はマメがつぶれて血だらけになるがやめないベル。シャアラの「これだけ頑張ったんだから・・・」の台詞に「火が起こせなければ夜、獣に襲われるかもしれない。そうしたら僕がどれだけ頑張ったかなんて意味がない、僕らはゲームをしているんじゃないんだ」と返すベル。なんちゅー男らしいキャラだ・・・。

 

 

11/24(月)

★0310君がライトのベルの特集本を買ってきてカルチャーショックを受けてました。昔オタクの読む小説はサブカル系オタクは除いて富士見書房か角川のスニーカー文庫ぐらいだったと思いますがオタクの裾野が広がったため自動的に小説の世界も薄く広く広がりを持ち始めました。そして「かまいたちの夜」「痕」によってノベルゲームが確立され読者人口を増やしていきました。そして今、「月姫」「マリア様がみてる」等の同人的小説の世界が開拓され小説はそれまでの独立したジャンルからゲームやアニメと地続きになり正当な意味でのメディアミックスの一員になりました(今まではアニメ・ゲームの脚本をほぼそのまま写すのがメディアミックス内での小説の役割でした)。その現在において「月姫」の作者に対して小説文化の歴史とか持ち出して対比したりその出自を問う行為はどれほど意味が有るのでしょうか?小説好きの人にとっては面白いんだろうがたいした本を読んでこなかった人間にとっては『それは○○の反動と××のオマージュで背景には△△の流れが影響して』とか言ってその作品が生まれた理由や功績が全て他の作品や周りの状況で説明できるみたいな評論は見下されてるみたいで気分良くないな。理由の無いすごさが存在しても良いと思うのだが。人間は解剖したくなる生き物だけど、理屈なんてすっ飛ばしてただ単純に呆れるぐらいシンプルに、感動したり、面白がったり、笑ったり、泣いたり、萌えたり、燃えたりする事も時々必要だと思う。もっと狭い視野を持とうぜ。

 

11/20(木)

★「出撃!マシンロボレスキュー」第46話「史上最大のおつかい」もうそろそろジェイ中心の話は終わりかなと思ったらまたイイ話が。ギャグ系の話で締めるのかと思わせてジェイの「俺の知らない奴でもみんな誰かの大切な人なんだな」他の隊員にとって当たり前の事過ぎて口にしない様な事でも、ジェイにとってはたった今実感できたばかりの大切な事なんだよな。
無人惑星サヴァイヴ第5話 「シャアラ、負けちゃダメ!」泣き虫のシャアラが本領発揮でだめっぷりバリバリ。一方メノリとベルは株上昇意外と早くメノリの笑う顔見られたなー。ベルの知識とか面白いな。このアニメ純粋に面白いよ。

★英語で大阪人は「OSAKAN」(オーサカン?)と呼ぶらしい。アメリカンとかの流れなんだろうけどなんか面白いな。他にも日本製の漫画やアニメのアメリカでの展開の仕方とか紹介してます→info.jam!

 

 

11/18(火)

魂の琴線を刺激する世界の名言シリーズ プロレス好きだとより楽しめます。

 

 

11/17(月)

★睡眠中の夢ってのは基本的には脳内の情報を無秩序につなぎ合わせたり、気になってる事をキーポイントに勝手に作り上げられた物であると認識しているのだが同じ夢を見るというのはどういう説明をつければよいのか?2回目を見ている時に「あっ、この夢2回目だ」と思い出したばかりでそれまで1回目があったことすら忘れていたにもかかわらず同じ夢が見れる。記憶が夢に、夢が記憶にぐるぐる巡るのか?どんな夢かというと高校の役員選挙演説に「コメットさん☆」の映像を流して演説するという客観的に考えるとかなりイタイというか怖いもの知らずな話なのだが、夢の中では手前味噌ながらかなり上手くやれているのがなんだか面白い。ついでに次の日読んだマリみてが生徒会役員選挙の話だったのは予知夢だったのか。

★意外と落選した事が堪えてるようです。牛歩ながら前に進んでいると自分に言い聞かせていたのが突然橋が流されて立ち往生な感じです。年に何度か有る存在意義との戦いです。あと何年この戦いを続ける力が有るのだろうか。足元の泥沼にズブズブと沈んでく気がしてならないなぁ。時間が出来たらコメットさん☆でも見返して輝きをとりもどそう・・・。

 

 

11/16(日)

★何とかサムスピ本は3箇所ぐらいに委託してもらえそう。ただ締め切り目の前にもかかわらずやる気ゲージがなかなかUPしない・・・。

★「HELLSING 6巻」平野耕太は相変わらずうめーなー。こんな台詞はこの人じゃなきゃ絶対出ないよなってゆー台詞や状況がバンバン出てくる。個人的に本当に狂った人間を書けるのは平野耕太と日本橋ヨヲコと幸村誠あとは曽田正人ぐらいしか西岡は認定してないので或る意味日本で5本の指に入る漫画家だと思う。「丸腰の女一人を集団で力ずくで意のままにする まるで強姦魔だな」「さてと死のうぜ犬ども ファックファックっていいながら死のうぜ 腹に銃弾くらってよ のたうちまわって」本当に狂った奴は奇声上げながら刃物振り回すんじゃなくてさ、下手すると誰にも狂ってるのが分からない様な狂い方すると思うんだ。

★「鋼の錬金術師」第6話「国家錬金術師試験」二人が受験勉強の間世話になるタッカー家の娘・ニーナが可愛い。しかしニーナに薦められて仕方なくパンを食べるフリをするアルがもっと可愛いのでヤバイ。

 

 

11/14(金)

★「出撃!マシンロボレスキュー」第45話「マシンロボ出場不能」ここんとこ出来の良い話が続くなぁ。仲間を信じるっていうありきたりな話なんだが何故か素直に感動できるのがMRRの良いところだなぁ。
無人惑星サヴァイヴ」製作者の狙い通り毎回ハラハラさせられます。あとはなぁ、声優がもう少し良ければ言う事無いのだが・・・。
ポポロクロイス」第6話「ガミガミ魔王の城」金田伊功が描いてるということでネットで話題になってました。確かに良く動いてはいるのですが個人的にはあまり好きな動き方ではなかったですね。少ない枚数で動かすやり方としては上手いのだとは思いますが自分なら動かなくて済む話を作るとか単純に枚数を増やす方に持っていくと思います。しかしガミガミ魔王はいい人でした・・・。ピエトロ王と声が同じってのはどういうつもりなのか?とは思いましたがあんなん見せられたら憎めないな〜。

★「Moonlight Fantasia」 日本製のアニメの海外での反応などを教えてくれるサイトです。日本人と同じような反応だったり、こちらよりも真剣だったりなかなかおもしろいですよ。君望が結構評価されてるのがうれしいなぁ。ギャルゲー・エロゲーの知識や先入観が無いから普通に恋愛物として楽しんでもらえてるようです。あずまんがの分かる外人ってのもなんだか凄いが。

★バイト先で取得したトレーディングカードゲームのレアカードに傷が付いていたから交換しろという中国人の客が再三電話をかけてくる。トレカなだけに同じものを用意するのはショップで買う以外ない。第一たいした傷でもない(と思う)のに保障する義務も無いのだが非常にしつこく、社員が30分以上対応して延々同じ事を説明していた模様。丸紅の件じゃないけど文句言えば客の言い分が何でも通ると思うなよと小一時間問い詰めたい。

 

 

11/11(火)

可愛くて笑える猫の動画 音声がポイント。

総選挙をガンダム風に語れ!! 総選挙をドラクエ風に語れ!! すげーくだらなくて笑える。

★「君が望む永遠」6話相変わらすウマー。これほど原作の補完役を上手くこなせたアニメも無いっちゅーぐらい隙間の埋め方が上手い。そして茜の「あなたはもっと苦しむべきです!」で萌えー。斗貴子さんも良いがカスミン声で茜になじられたい、ハァハァ。
D.C.〜ダ・カーポ〜」19話「幸せな時間」義妹・音夢と互いの気持ちを確認し合った主人公。初めはラブラブだったがそれが気に食わないさくらのちょっかいでだんだんドロドロとした展開に。ようやくシリアスな展開になってきて個人的にはいい感じ。ラブラブもドロドロも面白い。そしてやはり音夢がえろ〜い。ついに一線を越える二人。実際の画面で描かないのが余計にエロい。

 

 

11/9(日)

★ごきげんよう。ようやく「マリア様がみてる」を読みました。面白かったです。
カトリックの女子高リリアン女学園には姉妹(スール:フランス語で姉妹)というシステムが有り特定の先輩後輩が姉妹の誓いをすると先輩が姉として妹である後輩を指導する事になっている。主人公:福沢祐巳は平凡な一学生。ある日憧れの先輩からいきなり姉妹宣言されて一躍学校中の噂の的に。
一見完璧な人間に見えるお姉さま・小笠原祥子(おがさわらさちこ)さまが意外に大雑把だったり爆発したり、何のとりえも無い祐巳が結構冷静だったり芯が有ったりしてギャップが面白いです。普通に見ると美しく強い姉、凡人で弱い妹の構図に見えるのが精神的には姉が妹に寄りかかっているというパワーバランスの妙が自分の好みにかなりマッチしていい感じです。
悪い点としてはキャラの区別が付きにくい点が挙げられます。姉妹の中でも特別な存在は紅薔薇・白薔薇・黄薔薇と呼ばれその妹は紅薔薇のつぼみ、白薔薇のつぼみなどと称され本名の代わりに使われる事も多い。その割りに挿絵が少なく冒頭にキャラ紹介の絵や人物相関図等も用意してないので人物がごっちゃになってしまう。
実は今まで意識して 読むのを避けていたのですがアニメ化前に読んでおこうと思いまして。なぜ避けていたかというと多分面白いのは読まなくても分かっていたけど読むとはまるのも予想できた。で、はまった後自分がどうするかというと同人を漁りたくなるのです。しかし現在のマリみて同人市場を見ても食指が動かないものが殆どで、好きな作家が描いていない状況ではかえって消化不良な気分になるであろう事が易々と想像できたので避けてました。この現象に関しては同人で盛り上がってる作品になればなるほど強い傾向です個人的に。今の月姫とかもそうですね、特定の作家以外は殆ど買わないですから。ガンパレも今までに買ったのは2冊、ラブひなの時も2冊ぐらいしか買わなかったなー。

★選挙に行ってきたわけですが。個人的に小泉は嫌いじゃないし思い切りの良い点は今の政治に必要だとは思うのですがオタクとして
青少年有害環境対策基本法・改の改悪に反対するため民主に入れてきました。要するに性的・暴力的・反体制的なメディアは青少年の健全な育成にとって障害であるという大義名分の下、児童ポルノを中心に色々規制してしまおうという法律です。これとは別に最近
東京都が青少年保護条例を改悪というのもあります。上のと大体似たような物ですが或る意味もっとひどい内容で、性的・暴力的な描写などが一定以上含まれる本はそれだけで自動的に不健全図書指定。警官や政治家が現場の判断で不健全図書認定できる。年に5回指定されると本屋が取り扱ってくれなくなり事実上廃刊に。大雑把にこの条例を元に「週間少年ジャンプ」を審査すると

作品名

判定

判定の基準になる描写

ONE PIECE × サンジがタバコ吸う。敵が人を苦しめる。
HUNTER×HUNTER × カイトの首が飛ぶ(笑
NARUTO -ナルト- × 忍者は暗殺が主な仕事だから
こち亀 × 両さんが犯罪に手を染める
遊☆戯☆王 バクラとか悪いことするから。
テニスの王子様 相手にボールをぶつけて痛めつける時がある。
ボボボーボ・ボーボボ ギャグとはいえ戦うし、相手を馬鹿にする事が多い。
シャーマンキング × よく人が死ぬ。
アイシールド21 × ヒルマがタバコを吸う、銃を撃つ。
BLEACH × よく人が死ぬ、人以外も死ぬ。
BLACK CAT × 敵が殺人集団。主人公が昔暗殺者だった。
いちご100% × えろいシーンがいっぱい。
Mr.FULLSWING 相手にボールをぶつけて痛めつける時がある。ギャグとはいえ相手を馬鹿にする事が多い。
ごっちゃんです × 野菜泥棒をしていた。
ピューと吹く!ジャガー ギャグとはいえ相手を馬鹿にする事が多い。
武装錬金 × 敵が人を食う。
神奈川磯南風天組 × 喧嘩ばっかりしている。
戦国乱破伝 サソリ 戦国時代のこととはいえ戦闘がある。
神撫手 × 主人公が泥棒。
サラブレッドと呼ばないで 多分大丈夫。

こんな感じに。殆ど全部規制対象じゃん。ダメぽ。

 

 

11/8(土)

★せっかく良いニュースが入ってきたのに西岡・埴輪ともに落選(⊃Д`;) 前回配置が良かったのは落ちる前触れだったのか?西岡が落ちると3日目のコメットさん☆、埴輪君が落ちるとキカイオーというジャンル自体が50%の確立で消滅するのに・・・。準備会は鬼でつか?

 

 

11/7(金)

「コメットさん☆」がプラネタリウムの上映アニメとなることが決定しました。公式アナウンスはまだですが関係者からの情報なのでほぼ確定です。ただし、どこのプラネタリウムで上映されるかは施設が自ら決めることなので近くの施設で見れるとは限りません。見たい人は近くの公共のプラネタリウム保有施設に要望を出しましょう。完成は春頃、公開は夏となる予定です。

★「藍より青し〜縁〜」第三話「庭球」新シリーズになってから安易なギャグ絵やお色気シーンが目立ってちょっとガッカリ。この作品は主人公:薫様の事が好きでたまらないヒロイン葵ちゃんが一緒に生活する事で些細な事に喜びを感じるというマッタリとした話の流れが良かったのに新シリーズでは目に見えてイベントを用意してきてるのでいかにもな展開が多過ぎる作りとなってしまってる。

★ガンスリはお休み。てゆーかフジテレビはちゃんと放送しろ!テクノライズといいガドガードといい削るなよ。
真月譚 月姫」第五話「空の弓」アルクと夜の街を見回る志貴。戦闘(にもならない)シーンは緊張感全然無し。志貴は自分が殺人鬼かもしれないという事は全然考えない模様・・・。アルクの無邪気描写も足りない。脚本というより演出が普通過ぎるのかな。シーンのつなぎ方もちょっと下手な所が目立ってしまう。良かったのは翡翠。意外とかかずゆみさんの声は会うかも。

 

 

11/5(水)

★「君が望む永遠」の出来が良い。原作の空白部分を上手く埋めてくれた。オリジナルの部分や原作から変更された点などあるが話の進行に上手く作用するように作られているし、オリジナルな所を見せてやろうっていうでしゃばりな感じが無いのが良い。カレイドスターのロゼッタを見た後に君望の涼宮茜を見るとギャップがあって面白い。この人カスミンの時もそうだったけど泣きながら怒るんだよね。怒る対象に対して真剣だからこそ悔しくて怒れてくるんだと思う。そういう真剣さが好きなんだよなぁ、このキャラ。
「カレイドスター
」「もう一人の すごい 新人」ロゼッタが凄い可愛い。ソラにラブラブ光線出しまくりつーか捨てられた子犬の様な目で見るロゼッタの破壊力は強力でした!あまつさえ鞄から出てきた荷物は熊の人形だけという「意外に子供なんです」攻撃がっっ!たしか14歳ぐらいだったけかな?初登場時のクールさとのギャップがたまりません。新ライバルのメイは西岡の苦手な意地悪キャラだったので心配してましたが意外とギャグキャラに描かれていたので少しホッとしました。
ヤミと帽子と本の旅人」え〜と5話?この番組は何したいのか分からん。萌えやエロならもっと上手の番組がいくらでもあるし、異世界を渡り歩く構成自体アニメに向いてない気がする。ゲストキャラ・ゲスト世界の連続で話にもキャラにも厚みが全然でない。わざわざアニメにする必要ないタイプの作品だと思うのだが。
鋼の錬金術師」4話「愛の練成」錬金術で愛する対象を作ってしまおうという発想は面白いが話自体は割りと平坦でした。この番組、女性ゲストキャラがいちいち可愛いのでもったいない気がしてしまいます。

 

 

11/4(火)

★日曜は久しぶりに大学の先輩達と飯食ったりカラオケに行きました。あれっ?イベント以外で外に遊びに行ったのって今年初めて?引き篭もってたなぁ〜。漫画家ゲーム会社勤務のお二人に色々制作費話など面白い話を聞かせてもらいました。

アニメ新番組情報。かなりキワモノも含まれてる様なのですが・・・。神戸守監督の次回作がジョージ秋山原作の「ザ・ムーン」らしい。今までの神戸監督ファンは絶対に見てはいけないアニメです。

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