8/31(日)
★今日気付いたこと。里芋の皮は水を流しながら包丁の刃でこそぎ落とすようにすると簡単に剥ける。しかしいつから野菜の質(特にイモ類)が悪くなったのだろう。芋なんて半月ぐらいはもつ物だと思っていたのだが最近は買って一週間もしないうちにデロデロになってたりするので困るなぁ・・・。
★最近は修行のためお絵描きBBSにちょくちょく顔を出してお絵描きしているのですが某所のお絵ビで凄く好きな作家「いけ」さんにレス貰っちゃいました。レベルの高い人が非常に多い板なので半分社交辞令だと思っておいたほうが後で落ち込まなくてすむのですがそれでも嬉しいです。
★ここのページは一日20前後カウンタが回るようなのですが、はて、誰が見ているのだろうか?見ていそうな知り合いの数を足しても10人ちょっと。残りは通りすがりの人か、本を買った人か?見に来た人はできればBBSに書き込んでもらいたいなぁ。あと、この雑記を読んでいる人もいたら文字の大きさとか改行見難くないかどうかとか聞きたいなぁ。いないのか?
8/24(日)
★有線TOP20でアニソンが3本も入っている。ガンダムSEEDの新ED、D・N・Angelの新ED、高橋留美子劇場のOP、さらに推薦曲でワンピースのEDが入ってます。非常に珍しい事態ではないでしょうか。
★溜まっていたビデオ消化。明日のナージャ・イタリア編最初から「空飛ぶケンノスケ」まで見る。闘牛士ホセの話は結構良かったというか初めてかっこいい男が出てきた気がする。「フランシスの向こう側」背景が凄い丁寧に描いてあると思ったらやはり演出は細田守(原画も)。背景萌えできるアニメってすごいなぁ(笑)しかしフランシスの話の後にケンノスケの株を上げる話持ってきてもなぁ・・・。もうケンノスケかませ犬決定だし。実は同人とかでの盛り上がりに反してナージャを評価できないのですが、埴輪君が結構ナージャを気に入っていたので言い出せなかったんですが今日聞いたら「最近あんまり見てない」発言があったので安心してここに書いてます(^^: ぶっちゃけ俺の中ではどれみ:ナージャは10:1ぐらいの価値かな。
★wolf’s lain最終話まで。う〜ん、やはりジャガラ編は失敗だったな。あれほど面白かったこの作品がどんどん尻すぼみになっていくのが感じられた・・・。このアニメは4匹+αのロードムービーで良かったんだよ。楽園に関してもある程度ぼかしてもいいって言うか曖昧なまま終わっても良かったのに無理に描き過ぎ。せめて事後を描くぐらいほしかった。
★D・N・Angel「星降る夜の二人」「すてきなヒロイン」ついに梨紅への気持ちに気付き告白する大介、両思いに。「梨紅さん」ってのは語感が余りよくないがラブラブでいいなぁ。付き合いだして強気の梨紅が大介の笑顔に制御されてるのも可愛くて○。梨沙がまともな行動で一安心、ライバルにならなくてよかったぁ。そして日渡と大介のラブシーン(演劇)を期待するクラスメート女子に萌え。
8/22(金)
★昨日夜自転車で走っていたら蝉が口に入りそうになった。あと3cm右にいて口を開けていたら間違いなく俺の口の中に蝉が飛び込んでいただろうと思うと怖っ!
★「イリヤの空 UFOの夏」4巻(最終巻)読了。この本のすごいところは読んでると凄く焦燥感に駆られる事だ。ミステリーでもホラーでもパニック物でもないのに読み出すと心臓が普通でいられない。ずっと脈が速くなったままだ。己の指と目と脳をフルに使って状況を理解しようと焦るのだ。完全に自分は主人公:浅羽に感情移入している。そして、この本は持ち上げて、落とすのが上手い。上手く行ったと思ったらすぐに落とし穴が待っているので余計焦る。また、(個人的に)読み飛ばしてかまわない内容が時々織り込まれている事もこの小説のスピード感を上げるのに一役買っている。話の大筋に関係がなかったり、水前寺が勝手にわめき散らしている言葉だったり、(浅羽の視点で考えるなら)聞いても理解しようがない専門用語だったりするので読んでいる方としてはその部分がスキップできないかと下手に考えてしまい焦る。このスピード感がランナーズハイ状態を作り出して心地良い・・・というのは3巻まで。3巻のラストから絶対に避けられない終焉を感じつつの内容で上手いことオチがつくのか心配であったが結構上手く着地しました。個人的には目に見えたハッピーエンドが好きなのですがこの終わり方はしょうがないかな・・・。もし、伊里野の詳細な最期が描かれていたら俺は泣いたと思う。よかった探しの「よかったマーク」という言葉だけがじんわりと心に残ります。
8/21(木)