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1/31(土)

Fate/stay night」プレイ時間約18時間。ようやく1週目クリア、予想通り凛は落とせずセイバーエンド=トゥルーエンドでした。いやー凛が死ななくて良かったー。血塗れになった時はダメかと思ったけど。しかしシナリオ上手いですわ、まさかセイバーの正体が「○ー○ー○」だったとは考えもしなかったYO!「アーチャー」の正体もなかなか面白いし。サーヴァントの解説文とか武器の紹介だけでも結構楽しめます。ただ個人的にはセイバールートのシナリオとしてはもう少し二人の時間が欲しかったかな。笑えた所は凛が下宿する事になった時「藤ねえ」が爆発するシーンが良かったです。もう、あれは完全に演出の勝利、音と動きで爆笑。

 

 

1/30(金)

★とらのあなで予約していたFate/stay night」を買ってきました。今日はとらで買い物すると包装紙は全てFateの紙袋、TYPE-MOONの力の入れ様が伺えます。で、感想文。まずOPはアニメです。作画は割りといいのですが印象としては普通、イベントCG使った方が貴人的には良かったんではないかと思います。とりあえず書きなれているというか文章はある程度上手いですね、ある程度以上は判別できませんが。昨日カリブさんが置いてった同人ゲームやっていて人物描写とかの素人臭さに辟易していた所なので違いに感心しました。プロローグの文章や呪文なんかはやはりセンスがはっきり出ますね。センスの無い人間の文は大抵借り物臭い出来だと思いますが奈須きのこ氏のそれは確かに存在感の有る文章でした。CMのコピーも良かったですね「戦うと決めた、それが彼女の誓い」。メインヒロインである「セイバー」を如何に孤高で美しく悲しげなものに見せるかそれがFateにとって第一の課題です。その意味ではかなり成功しているといえるでしょう。第二にバトルに緊張感があるか?というのが大事ですが、久しぶりに自分が殺される感覚を味わいました。この息が乱れ力が抜ける感覚マゾ的ではありますが好きです。過去に「痕」「バイオハザード(初代)」「猟奇の檻」でしか味わった事無いこの感覚が得られるだけで僥倖である。現在プレイ時間は約14時間で敵はまだ3人居る状態で要するに終盤に差し掛かろうとしているのですが1週目ということなのかあまり女の子達と親密になるシーンが有りません。Hシーンは通過しましたがあくまでも必要事項で愛の有るHとまではいかなかったです。イベントCGも敵やバトル関係ばっか。ここらへんはもう少し小出しにご褒美が欲しいところです。とりあえずメインヒロインの「セイバー」は置いといて「遠坂凛」を狙ってるのにラブラブなCGとかまだ全然出てきません。早くいちゃつきてー。

 

 

1/28(水)

★ようやく先週の「無人惑星サヴァイヴ」第13話「一人じゃない」を見る。作画が荒れたと聞いていたが確かに前半の絵は顔が少し変。しかし思っていたよりは荒れてなかった。後半はむしろ綺麗だった気もする。ようやくオオトカゲを退治して安心のルナ達だがあの島に1匹しか居ないって事は無いよなぁ、最低オスメス2匹は居るはず。そして来週からファンタジーアニメになります・・・大丈夫か?
トランスフォーマー スーパーリンク」は安定して見れるが今の所話的には平坦な印象。あと、妹キャラ早く復帰させてくださいよ。
SDガンダムフォース」はMRR亡き後ジュブナイル的な話が一番期待できる作品ですな。キャプテンガンダムのシュウトに対する執着心が異常なのでなんかキャプテンがショタに見えるのが問題ですが。OPのPUFFYの歌が結構好きです。
明日のナージャ」最終回ロースマリーはノータッチで、アンチ派としては天罰を下して欲しくてしょうがなかったのですが残念。Vガンダムのカテ公よろしく盲目になったローズマリーが「アップルフィールドへはどう行けばいいんでしょうか?」みたいなのを期待していたんだが。おじいさんもギリギリまで悪人だし悪びれないし後味良く終われなかった作品の見本にされそうだな。同じ欝展開でも超気持ち良く第1期シリーズを終わらせた「十二国記」とは雲泥の差だ。
モンキーターン」え〜と4話だっけかな?憲二のデビュー戦の話。とりあえず3話から原作通り話は繋がってる(当然といえば当然だが)ので安心。やはりレースのドキドキ感はいい感じ。専門用語台詞も出てきてやはり「河合克敏」漫画は解説が付いてナンボだよなぁと思ったり。
マリア様がみてる」第三話「黄薔薇革命」今回は端折った箇所があまり目立たなく満足な展開。でも予告を見る限り次回でこの話片付けられるっぽいので小説1巻分を2話ってのはちょっといただけないかも。蔦子さんファンには剣道場でのシーンが削られたのは痛いだろうな。やはり最低3話使ってゆっくり進んで欲しいものだ。個人的に由乃役の池澤春奈は祐巳役の植田佳奈と声の性質が似てるのでどうかなぁって思っていたけど実際に聞くと意外に違和感無かった。むしろ令ちゃんの方が声微妙かも・・・。冒頭の三薔薇による尋問のシーンとか楽しいなぁ。教室での由乃と祐巳のまったりとした会話も好き。つくづく自分はまったりとしたアニメが好きだなぁ。しかし三奈子さまの悪そうな顔は何とかならないものか、いやあれはあれで正解なんだけど。妹の真美は普通に可愛いのに。

 

 

1/27(火)

★ウチのバイトに自動車免許マニアな人が居るのですが今日「牽引2種」という免許を取得してきました。この牽引2種どんな車が運転できるようになるかと言うと・・・この資格で運転できる車は日本に1台しかないらしいです。ア、アホだ。こんな資格作るなよ。牽引1種は車と荷台部分が別パーツになっている車が運転できるのですが人を運ぶためには同じカテゴリーの車でも2種が必要だそうです。どっかの温泉地にある連結バスが日本唯一の牽引2種の車だとか。

★まりみてカードゲーム「MARI・UN・ZERO」を買いました。ぶっちゃけマリみて版「UNO」です。周りに遊んでくれる人が居ないのでもっぱら観賞用となっていますが。割と面白い絵描きさんが参加している中、個人的に「是空とおる」はどうよ?ってかんじなんですが。なんか実力以上に買いかぶられている人見るの苦手なんだよー。対象年齢ならぬ「対象生徒:リリアン女学園」というのがあるのは笑えます。

 

 

1/24(土)

★実家の妹からメールが来ました。「仕事用のワゴン車を盗られた」_| ̄|○ 父の仕事用です、無いと出来ない仕事も有ります。高いです確か3〜400万したはず。買ってから2年ぐらいしか経っていません。車盗られるの2回目です。前の車は見つかったけど廃車でした。もう「レイニーブルー」の祐巳の気分ですね。


盗られたとは思いたくなかった。
仕事用の車を盗るような人がこの世にいるなんて、信じたくなかった。
仕事が出来なくて困る持ち主の事を考えたら、気軽に乗っていくことなんて絶対にできるわけない。
それなのにどうして---。
マリア様がなぜ、そのような行為をお見過ごしになったのか、どうしても納得できなかった。


あ”〜<イニシャルG>の日記を読んでいた自分が懐かしい・・・。まさか自分も同じような事になるとは。とりあえず明日5万円(今出せるのはこれぐらいしかない)持って実家行ってきます。貧乏でも自分が困るだけだからいいと思っていたけどこういう時に何も出来ないのはつらいですね。お金が無いのは不幸ではないが、お金があれば解決できた問題がどうにもならないことは不幸な事です。

 

 

1/22(木)

★巡回中に見つけたマリみて専用の絵版にて。ミュシャ風にしたかったけど時間が無いのでこんな感じに。この板はいい感じの絵を描く人が多いです。ネタ絵もなかなかイカしてます。

★「マリア様がみてる バラエティギフト」買って来ました!ついに最新刊に追いついたよ!気が付くと最近表紙はCGになってるなぁ。人物紹介の絵にまだ可南子が入ってない・・・。やはり可南子はかませ犬なのか?あと祐巳の向かって右側の頭のバランスが悪いので直してくんないかなぁ・・・ひびき先生。内容はまだチラッとしか見て無いので明日以降に。

 

 

1/21(水)

★なんか微妙に人が多いなぁ、と思ったらTINAMIの更新が効いたみたい。マリみてもあるって書いちゃったから急いで描かないといかんなぁ。同人に使おうと思ってた台詞が可南子に使われてた・・・。と、言う事で描きました志摩子さん習作。アニメ版ぽい感じで描きたいのですがなかなかムズいですなぁ。

★ようやく「マリア様がみてる レディ、GO!」まで読みました一日に3冊半一気に読んで最新刊まで後一冊!今の所シリーズで一番好き位なのは「パラソルをさして」なんですが「涼風さつさつ」は俺内ランキング2位になりました。ラストシーンでまたもやバイト中に泣きそうなりましたよ。『たとえ音のない真っ暗闇の世界にいても、そこに祐巳がいるならわかるわ』もぅ、この祥子さまの言葉最高ですよ。後ここ最近の巻で祐麒の株が上がってます。実は祐巳に惚れてんじゃないかと思える絶妙な弟馬鹿っぷりが良いですね〜。
「レディ、GO!」の方は新たな祐巳の妹候補・可南子が肝なわけですが、彼女はぽっと出感が強いですね。ここにきて瞳子がいい感じになってきたので個人的には瞳子が妹になって欲しいです。由乃さんの妹が可南子だとでこぼこトリオで面白い気がするなぁ・・・。あと、由乃さんが走ってる所を見て泣いちゃう祐巳が良かった。友達のために嬉し涙を流してあげられる祐巳ちゃんはホントに良い子だよ。

★アニメ版「マリア様がみてる」第三話「月とロザリオ」今回はちょっと足らないシーン多すぎかな。祥子・柏木を探しに行く時の聖さまの台詞「祐巳ちゃんのお陰で、弾みがついた」云々と、もっとも大事な「ごめんなさい、柏木さんじゃだめなの!」ここらへんは意外と重要なシーンだと思うんですがね。祐巳のキャラクターを確立するため、祐巳だけがわかる「祥子さまの気持ち」を表現するために。あとは個人的に柏木さんのホモ設定とか銀杏王子とか。柏木さんはホモじゃないと柏木さんじゃないよなー。これじゃOVAとかで続編が出ても祐麒と絡めないじゃん。気が付くと由乃さん一言も喋ってない?
どうやら小説1巻をアニメ3話でやるみたいだから12話構成として「黄薔薇革命」「いばらの森」「ロサ・カニーナ」までかな?26話やんないかな〜。

 

1/18(日)

★「ゆめりあ」のねねこ。クリア記念。エロです、嫌いな人は見ちゃダメ。同系色で見難いなぁ・・・。

あずまんが大阪さんの「あたしの疑問や」 <おぶらいえんのFLASH置き場>

 

 

1/17(土)

★今日は人間ドックへ行ってきました。とりあえず毎年異常は見つからないのですが体重の増加だけがヤバイです。腹部X線検査でバリウムを飲むのですがこれが苦手でして。検査前に手に力が入らなくて握りこぶしが満足に作れないという自分でも笑ってしまうほどの苦手っぷりです。そして腹部超音波検査で女医さんと密着してニヤニヤ。

★人間ドッグの帰りにとらに行って「週間わたしのおにいちゃん」を買ってきました。相変わらずの造形の細かさがすごいです。しかし付属のブックレットの内容が散漫で残念。

★昨日東京に遊びに行っている妹からメールが来て、以前一度だけ一緒に遊んだ事がある妹の友達ヒューバート(米国人)がオタク系の買い物をしたいが上手く見つからんので何処へ行けばいいのか?との事を聞かれネットで秋葉原のショップを色々検索して情報を送ったりしてました。バタバタして大変だったけどちょっと楽しかった、擬似国際交流みたいな。彼は60分の一ヤマトとか欲しがってたみたいだけど持って帰れるのかなぁ?デカ過ぎる様な気がする・・・。

 

 

1/14(水)

★月曜深夜から「超重神グラヴィオン ツヴァイ」水曜深夜に「BURN-UP SCRAMBLE」が始まったんですが埴輪君と二人で見ながらツッコミ&文句垂れ流し状態に。グラヴィオン第2期シリーズですが1期はこちらで放送していないので誰が主人公で誰がヒロインかも分からない上に初回から前半はギャグっぽい話と来たもんだ。で、端役のキャラがいちいち愛想振りまいたり豪華な声優使ってたりするのがどうにも気に喰わない。力の入れ所・抜き所が分かってない。全てのキャラが主張が強いと結局は誰も目立たない。大張は「素敵なドレスづくり」をミロっ!
次にバーンナップの方だが作画が良くあるエロアニメテイストで安っぽい。その上設定も何処にでもありそうな安っぽさ。特殊警官のお姉ちゃんに萌えるためのちょいエロアニメなわけですがキャラの使い方が甘いと言うか基本はおいしくなりそうな要素があるのにベタ過ぎる設定に素人が書いてるのではないかと疑ってしまう脚本で全て駄目に。ゲーセンで警官の一人銃使いの娘をナンパと称して暗がりに連れ込みレイプしようとするのだが男達は総勢10人ぐらい居る。普通に頭使えばこんな大人数でやらんだろせいぜい5〜6人までじゃないと一人の女の子相手に男多過ぎでしょ。しかも打ち負かされた男は「俺の兄貴は○○の幹部の知り合いだからただじゃ済まないぞ」とか言ってるし。銃突きつけられてるんだから先に自分の命の心配しろよ。暴走族は銃乱射してんのにパトカーから反撃は無しとか脚本頭悪すぎてこんなんプロの仕事かと小一時間(ry
モンキーターン」も今日から始まったのですがCGのレース部分はまぁまぁの出来でした。しかし気になるのが第1話がもうすでに本栖研修所の卒業レースって所。原作単行本だと6巻に相当する場所からスタートですよ。正直、本栖時代はスパルタ教育の話が多いのであまり好きではないのですがこの時の同期の人間との交流を描いておかないと後々の人間関係が面白くならないし納得も出来ない事が多くなってしまう。あと気になった事は競艇に関する説明が基本的に無い。原作では頻繁にナレーションが入るのに・・・。

★バーンナップ見ててびっくりしたがTYPE MOONの新作「Fate/stay night」のCMが入ってたんですよ!エロゲーのCM!はぢめてみた!金掛けてるなぁ、ヒットすることを祈ってます。ところで下線が入ってると小文字のYがVに見えるねぇ。

★「マリア様がみてる」第2話「胸騒ぎの連弾」好きだから姉妹(スール)を申し込まれたわけじゃない、その場にたまたま居たという理由だけで申し込まれているから元々祥子ファンである祐巳は申し出を素直に受けられない。そんな簡単な事がどうして祥子さまには分からないのかと泣き出す祐巳。ああ、これですよ。この祐巳の生真面目さというか普通のミーハーな娘だったらすぐに飛びつく所をこの子は自分の信念がゆえに大好きな祥子さまの手を取れない、ココが良いのですよ。なんでもない事をきちんと考える、ちっぽけな事に感動したり揺り動かされたりする。最近の我々が失ったものを祐巳はしっかりと持ってるのです。
僕はね、最近思うのですよ。「太陽の勇者ファイバード」で主人公の火鳥にーちゃんが事あるごとに「感動だなぁ!」って言うんですよ。宇宙人なので色々と珍しいんでしょうがこの台詞はすばらしい台詞だと今になってつくづく思うのです。感動できなくなったら人は人じゃなくなるんですよ、ただの頭の良いサル。

 

 

1/13(火)

「日本がひどく間違っていて、巡洋艦隊で沈めなければならない理由がもう一つできたな。」以前も紹介した日本製アニメについて外人のオタクがあれこれ議論する様を紹介するサイト「ムーンライト・ファンタジア」更新されて「ANIMEを通した日本」と題し、スイカ割の謎・等身大フィギアの愛で方・大阪弁について・もえたんについてなど10の項目についての様々な人の書き込みが読めます。スイカ割の発祥は加州知事選で敗れたコメディアンだとかもえたんの英文は間違って無いか?とか、上の引用は等身大フィギアに関するコメントなんだがもう一個笑えるコメントとして
日曜日の午後、一杯やろうとかお喋りしようとかで、友達数人を招くとする。彼らは部屋に入るなり、すぐさま指摘してこう言う。「ありゃ一体何だい?」それに答えて、「あぁ、そこにいるベルダンディーは気にしないで。彼女、動かないから」間もなくお友達は考え込み始めてしまう、ムムム…変だ。
ベルダンディーとか言ってる時点でもう笑えるのですが。いや、外人の口からオタク的な言葉が出てくるとどうにもこうにも。

松文館裁判の行方カリブさんも取り上げていたけどこりゃイタイ裁判だね。エロ漫画作家・編集・社長がいきなり逮捕されて「どこが卑猥だったのか?」という点については答えナシ。規制するというなら基準が無きゃお話にならない。単に読者の母親からの苦情文に対しええかっこしいで検挙したとしか思えない。やるなら業界全体に満遍なくやるべきだろう、やられても困るけどね。警察の中では「初物検挙」がポイントになるらしいです。「○○で初逮捕!」ってやるとそこの人達の鼻が高くなる、なんかセコイ話やねー。話題作りかよみたいな。

 

 

1/11(日)

★ゆめりあの千条九葉。何がイイのかは謎なのだ。ちょっとバランス悪。

 

 

1/7(水)

★アニメ放送開始記念というかレヴォのカット。マリみて関連初書きなのに申し込みます、無謀にも。

★アニメ版「マリア様がみてる」第1話。とりあえず作画がすごいです。動きの少ないアニメとはいえかなりのクオリティーです。キャラデザ自体は好き嫌いがかなり分かれそうな、と言うか喰えない人がかなり多そうな絵ですが「少女革命ウテナ」が見れた人なら大丈夫だと思います。まぁ美しいものは美しく描いてくれなきゃ困るよね。OP・EDも雰囲気を壊さないものでした。声優のキャスティングも良し。特に聖様と志摩子さんがイイ感じ。話は1巻の内容をほぼ忠実に再現したもので原作未見の人にはちょっとスピードが早すぎる気がするがたぶん13話構成だと思うのでしょうがないだろう。個人的な感想としてはなんか聖様を見てるとドキドキするのですがこれは恋?でも令ちゃんもいいし、由乃の大きな瞳もいいなぁ・・・とかあのゴシックな絵柄実はかなり気に入ってます。ギャグ要素を如何に再現するかが今後の注目のポイントだと思いますなぁ。

 

 

1/5(月)

★「ゆめりあ」始めました。おもしれー。中古で買ったけど新品でも良かったぐらい面白い。ヒロイン全員上手くキャラが立ってるし、物語の柱である夢世界以外はギャルゲーにありがちなブっ飛んだ設定とか無いし(猫耳とかロボットとか)ギャグも寒くないし許容範囲を超えた変な語尾のキャラも居ないし(ぱぎゅーとかうぐぅとか)最近の行き過ぎたギャルゲー記号ははずしてくれてるのが助かる。そしてときメモ3がが目指していたはずの「ポリゴンによる女の子の描画」。会話中も話題にあわせて色々ポーズを変えたりリアクション取ったりしてなかなかイイ感じです。やっぱ立ちグラフィックとか少ないと絵と状況が合ってなかったりしてショボい印象になっちゃうんだけどポリゴンだから動き放題です。ときメモ3との決定的な違いはトゥーンシェードを使わなくても可愛い女の子を描ける自信があったデザイナーさんの勝利だと思います。下手に慣れてない技術を使おうとするあまり女の子のモデルが殆ど同一で代わり映えがしないという本末転倒なあたりはなんかコナミらしい気もしますが。声優のチョイスも割りと良くてヒロインはハズレ無し、もうちょっと技量がほしかったのはモネ役の人ぐらい。音楽とかSEも結構良くて単体で楽しめるほどでは無いけどマッチングの面で合格点以上です。とくに「ねねこ」の曲とか面白くて意外にお気に入りのキャラになりそう。脚本もさすが黒田洋介(といいつつ「おねティー」も「おねツイ」も個人的にはいまひとつだったのだが)緩急をつけてワンパターンにならないよう気を使ったシナリオで楽しませてくれます。とりあえずトゥルーヒロインのモネを攻略しているのですが途中で義妹の九葉がめちゃ可愛くなってきてグラグラに揺れてます。やっぱ強気ツインテールは外せ無いね俺的に。しかし、アニメ版の絵は・・・。いっそフルポリゴンアニメにしてくれ、その方が萌える。

★レヴォのカットを描きながら「どこかに絵柄落ちてないかにゃー」などと考えてました。下手な人にしろ上手い人にしろ普通自分の絵柄と言うものを持ってるものですが西岡は固定の絵柄が無いので(他人から見ればどうかわからんが)いつも悩みます。これが俺の絵なのかと。理想からかけ離れているのは当然としてもなんか納得のいかん絵だ。

 

 

1/3(土)

★「母です」さんのmoyawebからリンク張られてるっ!埴輪君にココ教えたの俺なんだけどね、小心者の西岡はいまだにROM中。カプコンスキーなら一度は行っとけ。若いのに上手いなぁ。

★今日は初詣。久々に漫研メンバーが大勢集まったのだが西岡はすぐバイトに・・・。31日からずっと休み無しです。

 

 

1/1(木)

★おのれ、ゲーマーズめやる気あんのか?手持ちのマリみてが切れたのでバイトの前に買いに行ったら昨日も今日も開いてない。さすがに今日は即Uターンしてとらのあなに。しかしとらもマリみて特設コーナーが新刊だけになっていて旧刊を探すのに手間取った。まだそこまで行ってないからいいけど「涼風さつさつ」置いてねーし。

人はなぜ萌えるのか?

★そういえばあけましておめでとうございます。ここ数年年賀状を書いていないのでポストは空・・・。少しさびしい気もする。二回目の引越しだし住所も教えて無いのでいいとこ来ても実家に行くはずだけどね。

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