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11/24(水)

★「ふたりはプリキュア」第40話「夢の世界へご招待!?一泊二日闇の旅」 泣き言を言うのはいつもなぎさの役目だが今回はほのかがすこし未来への不安を漏らしていて良し。ほのかは可愛いんだけど完成され過ぎていてやや人間味に欠ける所があるのでたまには失敗や弱音も見たい。しかし旧必殺技で勝つという演出は前回と同じだが理由付けが薄いのが残念。前回は敵の台詞が怒りに火をつけたという感じがしたが今回は言葉のやり取りが少なかったのでそこまでの解釈に至らないなぁ・・・。

★「蒼穹のファフナー」第20話「燈火」 一騎が島に帰ってきた辺りから割りと面白い。心にぐっと来る程ではないが青臭いのもまぁいいんじゃないかなと。今回はそれなりに感動的だったと思う。敵に侵食され凍結処分にされた友人・甲洋が目覚めて島をうろつく。大人は彼を敵扱いするがするがパイロット達はかつての級友に人の心が残っていると主張し立て篭もる。ここで甲洋が一番気に掛けていた事=翔子の代役としてカノンが有効活用される運びはなかなか上手い。これでようやく翔子の死が意味を持つ物になった。もしかするとファフナーは全体を通して初めて面白くなる構成なのかもしれない。

★「SchooL Rumble」「BLEACH」普通に楽しめますねー。ブリーチは原作はそこそこ楽しんでるレベルだけどアニメになると地味に好感度上がるなぁ。あとジャンプ勢だとナルトもアニメの方が面白い。スクランは原作は沢近が一押しなんだがアニメではダントツで八雲が可愛い。さすが能登だけあるぜ。ギャグは原作の方が切れがあるが小清水亜美のアホ声もそれなりに良し。しかしサラの声優は外してるなぁと思ったらやはりタレントか。でもカレカノのリカちゃんやってたのか、あの声は当時結構衝撃的でそれなりに良かったんだけどなぁ。はまり役から外れるとちと厳しいか。

 

 

11/21(日)

★佐藤ケイ:著「LAST KISS」読了。「私が死んだら、きっとお兄ちゃんは泣くと思います」帯の一文が気になっていたので今更買い。作者がデビューのずっと前に書いた、と記しているように出来としては甘い。設定とかはおいしいと思うけど、どうにも素人臭い部分が多い。あとはイラスト担当の人もちょっと違うなぁ。主人公は高校生の設定だが挿絵はどうみても大学生かそれ以上の髭オヤジ。パソゲーが趣味というのもたいして話に関係が無いのでやらない方が良かったしリアルでは無言キャラ苦手なのにゲームでは好きってのはなんか変だし。あとは妹がなぜ兄を好きなのか理由というかきっかけが描かれていないのも足りない。血が繋がってないというのも最近知ったばかりだからその前に何か決定的なイベントが欲しいところだ。幼馴染の香奈子とのキスシーンとかはけっこう上手いやり取りだったのでむしろそっちに萌えてしまう。いちばん辛いのは主人公だけ関西弁のため感情移入できないこと。暗い話なのに主人公の思考も楽観的というか軽めで上手く話の流れとシンクロできない。アニメとか漫画に作り直すといい感じになりそうな気がする。

 

 

11/18(木)


★「魔法先生ネギま!」8巻読了。いつもながらネギまには感心する。単に萌え要素を集めただけの萌え一本槍な作品が多い中、要素の集め方・使い方が他より上手い。そして今回は泣ける話も有り。ネギの故郷が悪魔の大群に襲われネギも姉と共に大ピンチ。そこに現れたのは死んだはずの父。信じられないほどの強さで敵を一蹴した彼は杖を残して去っていく。それ以来ネギは魔法の修行に打ち込むようになったというヒーロー誕生の逸話を描きヒロイックな要素すら作品に混ぜ込んでいる。萌え系作品の主人公は最初から完成されているか終始ダメかの2パターンが殆どだがネギは完成されているようで、当然ながら10歳という不完全な主人公であるため主人公の成長物語も楽しめる。来年1月からアニメ放送だが正直こっちは微妙な予感。早すぎるし、原作と話が違うらしいので萌え中心のキャラグッズ販売したいの見え見えの展開とかなりそうで怖いなぁ・・・。

 

 

11/16(火)

★「ふたりはプリキュア」第39話「涙キラ!汗がタラ!結婚式は大騒動!!」 先生の結婚式会場に現れた敵が「お前達は世界の行く末を握る鍵なのだからこんな小さな事に構っている暇はない」と言う。それに怒る白キュア「どんな小さな事だって今立ってる場所から作る物」戦闘中の啖呵は黒の方が素朴と言うか素直な感想に基づいた言葉で好きな事が多いのですが今回は白の台詞が良い。ああ、あんた達はそうやって小さな事を大事にしていっておくれ、見ている子供に伝わるように。

★「ファンタジックチルドレン」第7話「ベフォールの子供」 完全にノーマークだったこの番組、結構面白い。転生の代償なのかべフォールの子供達は過去の体験がフラッシュバックするとその過去が現実を喰ってしまうらしい。彼らにとって過去の生活、愛すべき家族こそ最も恐ろしい敵なのだ。この設定はなかなか面白い。恐怖と言う描写では前回の「犬」の方が怖かったけどね。

★「魔法少女リリカルなのは」第6話「わかりあえない気持ちなの?」 どこかのサイトで書かれていたことだけど「見た目は子供、精神は大人なのがキモイ」って話、特にこの回は顕著。言うまでも無くこの作品は「カードキャプターさくら」のパロディーというかオマージュ?的作品な訳ですが、決定的にファンタジーの作りこみレベルが違う。さくらは4年生、なのはは3年生で性格もほぼ同じいい子。だけどさくらは子供のラインをギリギリ保つため余り小難しい事は言わない・考えない。彼女は直感的に何が良くて何が大切か分かっているのでそれに沿って行動するだけ。それに対し「なのは」は小3らしからぬ感情の吐露が描かれていて正直ありえない。悩んでるのバレバレなのに相談しないなのはに逆切れの友達も大人過ぎ。さくらの方で「語る」子供は知世だけ。なぜ知世はOKかというと彼女は変態(変人)だから並みの小学生と精神構造が違っても許される。そういう「仕込み」がなのはには足りない。良いSFを作るコツはほんの少しの事実を混ぜる事、と言うがファンタジーを作る時も同じだと思う。下手に語らせる分オタ向けに作られた「大人の視点を持った子供(の模倣)」ってのが感じられてしまう。基本的に出来は良いほうだからこそこの点は惜しいなぁ。

 

 

11/13(土)

★プラシーボの方も落選・・・。俺はともかく埴輪君はちょっと深刻です。コミケ初参加から去年の冬コミまで一度も落ちた事が無かっただけに落ちるとインターバルが空きすぎる。稀少ジャンルとしての保護属性も無くなってしまったっぽいですよ。2、3サークルしか出展してないのにねぇ。ジャンル自体消滅の危機。委託先も今回は下手すると見つからないかも。

 

 

11/12(金)

★とりあえずダイナシック企画とスプートニクは落選です、トホホ。西岡は委託はせずにマリみてオフセットの準備でもしますよ。年明けぐらいに出せるといいなぁ。埴輪君は知り合いが誰か居れば委託する予定。

 

 

11/7(日)

★西岡の悩みの種の一つである近所の友人が訪ねてきて熱論、朝の6時まで。「自分を偽る事の危険性を世に知らしめるために作家になろうとしている」とか「たとえ生きている間に到達できなくても真実に触れるためにやっている」だの宗教臭くなってきた。で彼曰く「Fate以下の売り上げの作品は作品の質に関係なく宣伝や販路のあり方で売り上げを水増しできるたいしたことの無い物」であるそうだ。簡単に書くと宣伝等による倍率を最高で1万倍としてあとは作品の持つポテンシャルを掛けてFateが10だとして10×1万で10万本の売り上げ、作品の質が客観的に1万本程度の作品でも宣伝で10万本まで延ばせる、みたいな。月厨とかに刺されそうな理論ですね。逆にそれ以上の売り上げを出した作品(ジャンルとかによってボーダーラインは違うらしい)は必ず面白いとのことですがそれもはっきり言って腑に落ちない。批判的な論調も結構だが不快になる人も多いのでもう少し誤解されないように柔らかい物言いにしたらどうかと言ったら「逃げる姿勢のやつが嫌い」だの「どうして真実をそこまで見たがらない」とか「なぜ不快な思いをしてまで自分を曲げなければいけない」とかそりゃぁ、そっくりそのままアンタに返すぜ?と言いたくなる反論を頂いた。人間と言うのは理論だけで割り切れる生き物で無いからこそ人間なのに他人の感情を考慮に入れていない。真実は全ての物より尊き物でその前には人の感情など些細な事だと言うのか。そんな事言われたって楽しんでる横から「それは楽しむに値しない物だ」なんて批判されてもね〜。好きな物はしょうがないじゃん好きなんだもん。

★掲示板のアレはとりあえずスルーでお願いします。消すべきか記念に取って置くべきかw よくもこんな辺境の地まで来たもんだ・・・。

 

 

11/6(土)

★今朝は新潟地震の影響か宇宙人が攻めて来て街がメチャクチャ、という夢を見た。壊れた部分をパージして避難移動するマンション、小型のロボットで宇宙人と戦う戦士とSF入っていましたが、足りない物資、親しい人間の死、裏切りと不信など災害に関する経験を夢の中でしてしまった。いろんな意味でのストレスの所為で起きてしばらく息が荒かった。西岡は現実世界のことが夢に影響しやすい人なのでこういう時大変。

★何となく「シスタープリンセスRePure」のキャラクターズ編「春歌」を見直していたら今更ながら作画が「彼氏彼女の事情」の平松禎史さんだったと知った。どうりで好みな絵柄なわけだ。しかもこの人「鈴凛」の回も原画手伝ってるし、「猫の恩返し」の原画もやっていたらしい。勢いでヤフオクでシスプリDVDを検索してみるとリージョンフリーで日本語音声、字幕ON・OFF可能な海外版が出ている。国内版に比べ画質が悪いらしいが国内版が数巻に分かれて発売されていたのに対しTVシリーズ26話を1巻にまとめてあってしかも4千円ぐらいの物もあるというお手軽さ。高い国内版を買ってもいいが海岸版の省スペースは非常に魅力的。オタグッズの最終的な問題は保管場所だから国内版もなるべく詰めたバージョンのDVD出して欲しいなぁ・・・。

★さらに勢いでRePureの6話「あにいとボクのマグカップ」を見ていると、衛が「たくさんミルクを飲まないと」と言って大きなマグカップを買っているのを見ていやらしいネタを考えてしまいました、今更。当時エロ同人でも描いてれば格好のネタだったろうに。この回は衛の兄に対する依存度の高さがハァハァな感じでした。TV1期とストーリーズはハイクオリティーな作画でもう一度作り直してくれないかなぁ。

★春歌。久しぶりに絵板で描いてみました。やっぱ鉛筆ツールは難しいなぁ・・・。

 

 

11/2(火)

★リンク追加<しおてい>のしおーんさんとこ。雑記の整理とかしていて無造作なHTMLの打ち方の所為で苦労をした。法則性とかばらばらなので同じ種類のハイパーリンクなのにリンク先のファイル名の付け方が途中で変わっていたりして無茶苦茶。どうも自分は何となく捻くれたファイル名の付け方をしたりするので後で苦労する。このページが「top」ではなく「frist」になってるのもそうだし絵に付いてる「no」とはナンバリングの事だったり普通はしないよなぁ。関係ないがこのサイトでは今は殆どのリンクが新規ウインドを開く仕様になってるけどこのタグXPのSP2だと無効らしいのだ。SP2だとポップアップ対策のため「_blank」を(設定にも拠るかもしれないが)無視するそうだ。つまりリンクボタンを押しても何も起きない、らしい。

 

11/1(月)

★「神無月の巫女」第3話「秘恋貝」 いやぁ〜ある意味すごいね、この作品。漫研の学生とかがファミレスで飯食いながら「こんなんどうよ?」「それイイっスね、ハハハ」とか笑いながら作ったストーリーって感じなんですけど。街一番の金持ちにして全校生徒の憧れの君、通称「宮様」こと姫宮千歌音の家に居候になったヒロインに対しメイド長とか周りの一般生徒からの嫌がらせが入るという鬱展開。誰がこんなの見たいんだ?必然性の有る鬱展開ならむしろ歓迎だが80年代アニメ風のとって付けたようないじめはただ不快なだけ。気になったので脚本の人を検索してみたら案の定というか手掛けた作品殆どが個人的にダメ脚本の作品だったよ・・・。いや、原作読んでないから悪いのは介錯かもしれないけどね。
■BURN-UP SCRAMBLE バーンナップ スクランブル
■ドッとKONIちゃん
■マスターモスキートン’99(ダブルナイン)
■VS騎士ラムネ&40炎
もうこの人の存在自体を黒歴史に入れてもいいんじゃない?

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