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5/31(月)


★今日の買い物「魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道」1巻、作:山田 典枝、画:よしづき くみち。アニメにもなった「魔法遣いに大切なこと」の世界そのままに舞台は九州に。魔法がうまく使えない高校3年のナミが進路を悩みつつ転校生にときめいたり。のっけから欝展開なのがどうも・・・。よしづき氏の絵柄から、またはサブタイトルから言ってももっとハートウォーミングな展開を期待していたのになぁ。いじめ臭いクラスメイト、魔法遣いになる事を押し付けるだけの父親、心を開かない転校生とどんどん暗くなる話に前作とのギャップが大きい。もっとまったり展開をキボンヌ。

★週刊少年ジャンプ「銀魂」がだんだん面白くなってきた。ギャグもなかなか面白いし真面目な話も出来が良い。今週は城から抜け出したお姫様と主人公一家の中華少女・神楽が友達になる話で、最初神楽は姫に『今日一日お友達になってくれますか?』と頼まれる。そしてラスト、神楽に迷惑が掛かるから自分で帰ろうとする姫に対し神楽は『自分から約束しといてズルイ、もっと遊びたい』と引き止める。そこで姫が『一日なんて言ったけどずっと友達でいてね』と答えて去る。この「一日」と「ずっと」という二つの言葉のつなげ方は非常に上手いと思う。この作品、良い話系の回は決め台詞に重みが有るのが強みだ。あとはもう1ランク作画が上手くとなると文句無いのだが。

 

 

5/30(日)


★今日の買い物「風ノ華 〜魔龍八剣伝〜」1巻、作:巳蔦 汐生。 この人は同人誌をいつも買ってる人なので買い。しかし基本的にまったり風味が持ち味の人なのでバトル物はどうかな?作画は少し独特で超上手いが正直漫画としてはかなり読み手を選びそう。とりあえずがんばれ!

 

 

5/29(土)


★半年振りに「新ぽかぽか板」にてチャイナ支援。鉛筆ツールだけで描くのも結局時間掛かるね。

★ドラマ「子犬のワルツ」がスゲーつまんない。というか安っぽ過ぎる。これがプロの脚本家の仕事か?脚本だけでなく役者の演技も臭いし小道具のスーパーコンピュータ−とか寒過ぎる出来。『都内のシステムを全て管理するマザーが壊れるはずが無い』とか、もうびっくり迷台詞が飛び出したりして子供の書いた脚本ですか?と問い詰めたい。ぶっちゃけありえない。野島伸司は地獄の業火に放り込まれろ!こんな低レベルの物を黙って見ていられるなんてパンピーは随分と大らかですね。

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」第9話「ドキッ!水着だらけの大銭湯」 ポイポイダーまじ可愛い。スーツから引っこ抜かれて喋れなくなったりスーツのまま入浴してたくせにのぼせてよだれ垂らしたりと下手な女キャラより萌えますよ。グラムとアキがチ○コ比べしてる(かと思われた)会話に聞き耳を立てるエノラも下品で良し。この居心地の良さは「仲良し空間」あるいは「スチャラカクラブ」的な物だなぁ。たいした目的も無いけど気の良い仲間に囲まれ軽い騒動を解決していく日常からほんの少しだけ踏み出した日常の連続。いつ終わっても、いつまで続けても良さそうなノリが現実逃避にもってこい。

チワワは犬に非ずX5.1ORG> なんとげっ歯類だったというパロディ記事。すっかり騙されたー。

Meタンウイルスをつれてくる<風道> ぐるぐる眼が壊れ気味で良し。

 

 

5/27(木)


★「斬魔大聖デモンベイン」のアル・アジフ。下のオレンジのはスライムっぽい生物・ダンセイニ、割と好き。


★今日の買い物漫画版「真月譚 月姫」 アニメ版がアレだったのでかなり良く見えます。オリジナルだったらまぁそこそこなんだろうけど。基本はアニメ版のストーリーで細かい間違いとかこうした方が良いっていう点を直したバージョンみたいな感じ。絵も安定していて可愛いです。アンソロジーで描いてた頃よりすっきりしていい感じです。でも弓塚の過去話「あの台詞」が出ない。『あったかい物でも食べるといいよ』だったかな?結構いい台詞だと思うんですけどね。志貴はもう少し子犬っぽさが欲しいのでこういうとぼけたようなそれでいて芯を捉えた様な台詞似合うのになぁ。

 

 

5/26(水)

第一回「Fate/stay night」人気投票結果発表。重くて見れません、激重です。
1位:セイバー
2位:遠坂凛
3位:アーチャー
4位:ライダー
5位:イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
6位:間桐桜
7位:衛宮士郎
8位:ランサー
9位:藤村大河
10位:キャスター
桜はまぁ頑張りましたね.。しかしライダーがイリヤと士郎を抑えて4位ってのは・・・。ライダーはいいキャラだけどそれはちょっとなぁ・・・。目的が逸れていると言うか何と言うか。萌え至上主義の表れみたいで少し嫌だなぁ。いや、ライダーは普通に好きですけどね。

★「絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」第8話「絢爛!豪華舞踏会」 この作品の方向性が見えたっ!こいつはあえて三枚目を狙ってるのだ。気取って二枚目を狙わずに最初から三枚目を狙う、それがこの作品のスタイルと見た。今回はおばさん・おっさん勢が活躍で一味違う楽しさ。声優もいい人ばっかり使ってるので安心して見れる。そして腐女子の喜びそうな台詞がちらほら。グラムとの会話を邪魔さえたヤガミが眼鏡を光らせたりして怪しさ爆発。というかヤガミはなんだか萌えそうな気がする。

★間違って録画した「マシュマロ通信」が割と面白かった。羊のクラウドが可愛いなぁ。これと引き換えにプリキュア・美鳥・花右京が録画できなかったのは痛い・・・。

 

 

5/25(火)

★色々と漫画を購読。
無限の住人 16巻

今回は基本的にチャンバラは無し。興味深いのが万次の不死性を研究するという流れ。漫画やアニメの世界ではたびたび不死の体、あるいはそれに近い能力を持ったキャラが登場するがその不死性をちゃんと説明する事はまず無い。これは両刃の剣でちゃんと説得力のある説明が出来ないとかえってしらけるからだ。しかしここでは江戸時代の稚拙な医学でもって最大限不死性を解明しようとしている事が感じられ面白い。特に吸血鬼物の話では不死性は他人に伝播する事が出来る場合が多いが血を吸われただけで不死を得られるというのはハードルが低すぎる。それを踏まえてか万次と常人の腕を交換したり時間を経て徐々に浸透する治癒力などリアリティーの有る脚本が上手い。そして吐の言うように「最初の実験が上手く行き過ぎた」のですっかり騙されて不死身キャラが量産されるのかと思ってドキドキしたよ。
エマ 4巻

エレノアがすごく可愛いだけに今後の展開が不憫。この漫画女性も嬉しい時は鼻の下を伸ばすのが微笑ましい。エレノアもウィリアムと会ってる時は鼻の下伸びまくりだったけど儚い夢だったなぁ・゚・(ノД`)エマとウィリアムの二人も普通に行ったら駆け落ちしか道が残されていないのでなんとかウィリアムのお母さんに頑張ってもらってハッピーエンドにしてもらいたい。
放浪息子 2巻

相変わらず志村貴子の漫画はまったりして良い。女装に目覚めてしまった二鳥くんと男装に目覚めた高槻さんのコンビがたまたま知り合った女性ユキさんが実はオカマで・・・。変な人ばっかり出てくるのに話のテンポがスローなのが気持ちいい。あと今回は佐々ちゃんがいい味出してました。この子のおかげで千葉さんを含む三角関係にならずに済むギリギリのバランスも面白い。

 

 

5/23(日)

「マリア様がみてる」TVアニメ2ndシーズン放送決定<Webコバルト> 日曜の朝7:30〜だとこちらでは今ヒカリアンの再放送してる枠だな。瞳子・乃梨子役は未定。瞳子の声優だけは外さないで欲しい。

★掲示板に書き込みをしたので何となくカリブさんが来る様な気がしていたがちょうど起きて間髪入れずに電話が掛かってきたので俺の予想もなかなか大したものだ。Fateのプロローグをプレイさせて洗脳しようとしたけど肝心のカリブさんのPCがスペックが足りない事が発覚、他人の家でプレイするには長すぎるのでプロローグで終了、残念無念。しかし凛がいまひとつ気に喰わないってのは個人的にショック!俺内部では今すぐ結婚したい人ベスト3に入っているぐらい好きなんだが。
個人的にFateはエロゲー史ひいてはアドベンチャー・ノベルゲーム史に刻まれるべき作品だと思うのですが自分の周りにプレイした人が居ないこと居ないこと。そもそも最近自分と同年代の人がエロゲーをやらなくなった気がする。最近の萌え絵について行けない事が理由の一端であるとは思うがさらに加えて90年代後半に買ったPCを使い続けているのでスペックが足りないという人もちらほら。あとは楽しいと分かっている事でも長時間掛かる事が予想されると気が進まなくなるのは年を取った所為でしょうか?

 

 

5/19(水)

AmazonでマリみてDVD2巻を買う。対応早いし物によっては値引きしてるのでなかなかいいね。1話に比べると結構作画雑だなぁ、TVの時は気付かなかったけど。やはり温室〜ロザリオ授与のシーンは漫画版が秀逸だな。アレを読んだ後だとアニメ版はかなり物足りない気がする。

 

 

5/18(火)

メロキュアを愛して下さっている皆様へ 岡崎律子と日向めぐみのユニットであったメロキュアも自然消滅でしょうか・・・。
『ただわかったのは、もぅ二度と一緒に歌えないんだってこと。でも多分まだ本当の意味ではわかっていなくて、これから少しづつ、思い知っていくんだろうってことも心のどこかで覚悟してはいます。』
「思い知っていく」それを望むと望まざると関係無しに強制的に理解してしまう。案外人の死ってそんな物ですわ。すぐに、わっと泣き出してしまうような感情は全体を通して俯瞰で見たときそれほどの大きさじゃないんです。涙をぬぐってからの方が圧倒的に長いんですよ。

「gameonline」運営者がゲーム画像の無断公開で逮捕 ゲームの先取り画像を無断公開で逮捕。詳細は分からないようですが一説によると何の警告も無く逮捕されたらしいとの事で或る意味「その作品の宣伝になる」と黙認されてきた感のあるWebでの無断紹介が法的に否定されるというつまらない方向に流れてしまうかもしれないというお話。まぁ、公開時期とか計りたい情報は公開すべきではないでしょうが。Winny関係といい海賊CD逆輸入禁止とか著作権がらみできな臭い話が多いですなぁ。やるのはいいけどもっとスマートにやってくれ。米ではCDデータのコピー取締りと同時にダウンロード販売の強化を図って一定の成果を挙げてるらしい。個人的にも最近CDはパソコンでしか聞かないのでシングルCD買うのめんどくさい。DLでパッケージ代引いて売ってくれればもっとたくさん買うんだけどなぁ。

 

 

5/17(月)


★ちょうどふたばのお絵描き掲示板がデモンベイン祭りなのでせっかくだから便乗してロボ娘エルザを。おバカで可愛いけど非攻略キャラなんだよなぁ・・・。

 

 

5/15(土)

★「斬魔大聖デモンベイン」プレイ中。巨大ロボット物ということで以前からやりたかったのだが連休を使ってじっくりプレイ。正直、期待が大きすぎたのか色々と「足りない」。アクション要素を止め絵のADVで見せるという事に関してはFateの方が数段上だ。Fateより先にプレイしていれば相対的に評価は上がったかもしれない。兎にも角にも演出が上手く行ってない。無駄な絵が有ったり表示された文章を描くには的を得ていない絵が用意されたり。プログラム的な事でもFateのシステムが如何に優れていたのか実感してしまった。拡大シーンにわざわざ別のサイズの画像を用意したり(Fateではそのまま拡大縮小してる)擬似アニメーションのシーンでもFateだと前のグラフィックを半透明で残したまま次の絵を重ねる事が出来るのでより自然に描ける。
脚本的にもDr.ウェストは少しやりすぎかなーという気がする。中盤以降は彼のノリも作品にマッチしてくるが最初の敵としては飛ばしすぎ。それを筆頭にコミカルなシーンがいまいち合ってない。割と普通にイイ奴である主人公・大十字九郎が女の子に振り回されたりして不幸な目に遭う割にはおいしいシチュエーション(エロ)は少ないのでなんだか可哀想。どうも理不尽な目に遭う話って好きじゃない。
などと書いているがまぁ割と面白いですよ。ただ、「ここをこうしたら・・・」っていう隙が多いのでもったいない気がしてしょうがないだけで。PS2版でそこら辺を整えてくれれば良いけどコンシュマー移植で格段に良くなったゲームって無いからなぁ・・・。

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」第7話 「敵か味方か!?傭兵海賊」 ポイポイダー(イルカの人)にメスの水商売姉ちゃんが声掛けてるっ!?特別なイルカの個体って訳じゃないとは分かっていたけどこんなに普通に人間に溶け込んで生活してるとなんだか萌えるなぁ。しかもポイポイダー、人間の姉ちゃんにもモテてたし。そしてじゃじゃ馬娘エノラ(ターンAのソシエ声)が主人公を「お兄ちゃん」と呼ぶ事に。ミスマッチのマッチな感じで案外よろしい。

 

 

5/11(火)

★ふたばの落書き板で気になる書き込みがあったので調べてみたら・・・歌手・岡崎律子死去。今年の訃報の中では個人的に一番残念な物でした。「フルーツバスケット」「シスタープリンセスRePure」などアニメ関係の音楽で結構好きな人でした。

 

 

5/9(日)

★昨日の絵に否定的なレスが付いていたので今日はムカついてました。ネタをネタとして楽しめないならスルーしろよな。もうそろそろこういうネチケットは義務教育に組み込むべきだな。人が楽しんでいる所にしたり顔で割り込んできて、しかも匿名でかき乱していくのってスゲー格好悪い。腹を切って死ぬべきである。

★溜まったビデオ延々と消化。「絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」特別すごい所は無いけど個性的なメンバーがわらわら出てきて騒いでるだけで結構面白い。イルカの人かっこいいし女の子がほぼ全員ツンデレ系なのも面白い。
ふたりはプリキュア」第13話「
ご用心!年下の転校生」 キリヤ登場の話だけかと思いきや最期に泣かせる話が。研究発表の立役者の名を取ってHONOKA一号と名付けたつもりがYURIKO一号になってびっくり&感激で泣き出すゆりこ。発明は1%の才能と99%の努力ってやつだね。この調子で俺を泣かせてくれ。
花右京メイド隊 La Verite」2・4・5話視聴。惜しいなぁもう少しギャグ色を抜けば良くなると思うのだが。自分に与えられた特権に興味が無い主人に堅物のメイド(コノエ・正ヒロインに非ず)、ライバルグループから政略結婚で来たお嬢様の対比は面白いのだが同人とか三文エロゲー風の設定や話が多いのは個人的に×。正ヒロインのマリエルはひたすら優しいだけで人間味を感じさせないのも惜しい。原作の未熟さはアニメの方で上手くカバーしてあげてよ。ユルユルの主人公は好きなタイプなんだけどなぁ・・・。

 

 

5/8(土)


★水野にゃーKoさま。またこんなネタ絵に数時間掛けてしまったよ。もう少し早く描きたい・・・。

 

 

5/6(木)

★昨日は溜まったビデオ見ながら寝てしまった・・・。モンキーターンも見ずにそのまま就寝。「レジェンズ」すげーノリだなぁ。さすが大地監督。スポンサーに怒られないか心配なノリ。ポケモン系の作品をクレヨンしんちゃんのノリでやってるよ。「絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」第2話「猛攻!ラウンドバックラー」 普通に楽しそうですね、1話見逃したけど。ガンパレのアルファシステムが一枚噛んでるらしいですね。堅物の副長と少しいい加減な主人公のカップリングに期待。埴輪君曰く副長=柴村?

とらのあなにあったkeyの新作「CLANNAD」初回版を何と無く買ってみようかな〜と思ったら2日の間になくなってた。こうなると悔しいので初めてAmazonで注文してみました。代引き260円しか掛からないのね、マリみてのDVDの時使おうかどうか迷ったけどこれなら値引き価格によっては有りだな。

美鳥の日々」第2話「二人 no 想い」 普通にいい話で泣けました。校門に押しかけてきた他校の不良を撃退したが舎弟を人質に取られた主人公・沢村正治は無抵抗でやられる。ここで手を出したらまた他人に危害が及ぶから抵抗しなかったと1本筋の通った所を見せて綾瀬さんのハートもゲット。

★「ふしぎの海のナディア第5話「マリーの島」 こちらも泣けました。2度目のはずなんだけどね、10年以上前なんで結構新鮮に見れます。両親の死を上手く認識できないマリーに対し両親の居ないジャンが少し厳し目に分からせるシーンでホロリ。「行けやしない、行っちゃ行けないんだ」この台詞は当然ジャンが過去に味わった気持ちの反復なんですね。そういえばガイナ作品ってナディア・エヴァ・トップ・まほろと親の居ない主人公多いね。

★そして今回の泣きアニメ最後は「ふたりはプリキュア」第11話「亮太を救え!ゲキドラーゴ・パニック」 かなり泣けました。吹っ飛ばされた亮太を庇う様に覆い被さるなぎさ、その上に落ちた瓦礫を叩き落すほのか。何も言わなくてもなぎさの心中を察してくれてる。泣きながら切れてゲキドラーゴをボコボコにするシーンも良い。泣きながら怒るキャラ好きなんですよ。必殺技の最中もちゃんと涙目になってるのは感心、こうじゃなくては。次の12話も『おばあちゃんは関係ないのに!』って怒るなぎさが好き。他人の為に怒れるキャラ好き。今回で分かったのは自分はプリキュアに対して萌えとか期待して無いということ。もちろん同人でエロとかも期待して無い、純粋に泣ける感動できる作品として期待してます。そういう意味で他の人達とは或る意味温度差がはっきりしてるなぁ。

 

 

5/4(火)

★前回の補足。ネギま!では要するにキャラを見ればその人の配役が分かりやすい。そして期待通りの動きをキャラがしてくれる。加えてそのキャラオリジナルのエピソードを描くことによって単なる引用を超越している。この引用を超える努力ってのが他の作品では足りない気がするなぁ。個人的にはショタ気のある委員長と本屋が好きですが委員長あまり人気無いっぽい・・・。あの娘がネギにハァハァするのを見て俺が委員長にハァハァする、これがいいんじゃないか!皆分かってねーなー。

★ようやく2本新アニメ見た。「Get Ride!アムドライバー」こりゃダメだ。OPが1話の画像使い回しばっかだし元画像をモノクロにしてノイズが掛けてあるので何がなんだか判別も出来ない様な画像使うなよ。しかもキャラの顔とか全然出ないし、センスの欠片も無い。やっぱこの手のアニメのOPてさー、主人公が走ってきて変身して敵に襲われそうになってる女の子の前に颯爽と現れて敵を一閃!とかでしょ?代アニから出直して来い!内容のほうも声優が上手い人居ない、ヒーローがアイドル化、人気が出ると金が入って新しい武器が手に入るシステムのため先輩チームはルーキーチームを叩きに掛かる、藻前ら必死だな!何?コナミの見せたかったヒーロー像ってこんなの?EDも動きとか一切無しなのにクレジットには「EDアニメーション ○○」ってアニメじゃねーだろ。EDイラストだろーが!
美鳥の日々」こちらはなかなか出来の良いものですな。OPいい感じのアニメ、歌は普通。アクションシーンの動きも良し。女の子も可愛い。沢村のファン(偽)の娘とか普通に可愛いなぁ。聞き覚えのある声だと思ったらネルロイドガールの中の人でした。原作は少しだけ読んだ事が有るけど俺的にはツンデレ系の委員長が好み良い声優が当たるといいなぁ。そして田村ゆかり声の幼女キター!

 

 

5/2(日)

魔法先生ネギま!考察 ちょっとおもしろいのでリンク。西岡も個人的にネギまについては萌えとかとは別の意味で感心するところがあったのですがこの考察は上手い事書いてあって自分でよく分からない感心の焦点が納得できた気がする。(ちょい長いです)

データベース理論というのは、講談社は講談社でもノベルズのほうをお読みの方はJDCシリーズなどでおなじみの「キャラクターとはデータの集まりであり、コアなファンはおのおのの読書経験値から、データから物語を楽しむことができる」という考え方です。
たとえば……誰でもよいのですが、とりあえず1巻ではまだ露出していないキャラでいえば、出席番号26番のエヴァンジェリンあたりが適当でしょうか。
彼女は見たところ「目つきの悪いハーマイオニー?」ぐらいの印象を受けます。
「ハリーポッター」ユーザーなら、ハーマイオニーへの近似値を見いだしますし、アニメファンであれば、チビなのに三白眼な女の子といえば「機動戦艦ナデシコ」のルリの系統のキャラを連想すると思います。
では、実際のエヴァンジェリンはどんなキャラなのでしょう?
その通りのキャラです(笑)
見かけは子供ですが、精神的には大人びていて、いじわるでひねくれていて、時に優しく、トラブル好き。そしてなによりも「ホンモノの魔法使い」という、
あんたそりゃ、ホントの「目つきの悪いハーマイオニー」じゃないか〜! というキャラを炸裂させてくれるわけです(笑)
パクリではありません。
パロディでもありません。
そしておそらくオマージュやリスペクトでもないでしょう。
純然と、読者の頭にある「物語知識」を利用することで、とてもスマートにキャラクターを紹介してしまおうと「過去の遺産」を利用しているのだとわたしは考えます。

これと対極的な結果になったのが「超重神グラヴィオン」ではないかと。大張が「燃えだよ!燃え!」とか「ほら、お前らメイドとか好きだろ?」みたいなノリで(想像だけどね)贅沢な食材(記号)をよく考えもせずぶち込んだ結果出来上がったのはよく分からん「闇鍋」だったというオチ。そもそも(ツヴァイしか見て無いけど)あのアニメは演出の塊であって脚本は無いに等しい。何か最近そういうアニメ多いね〜。

 

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