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6/30(水)
★買い物「ゆびさきミルクティー」3巻、宮野ともちか。女装少年・由紀と幼馴染のひだりちゃん、クラスメイトの黒川さんの三角関係恋愛漫画。可愛い絵なのに展開はドロドロしていく・・・。同時に買った「ちょこッとSister」もそうだが何故こんな未来の見えないてんかいにするかなー?個人的には可愛い女の子の悲しむ姿なんて別に見たいわけじゃないんだ、不可抗力ならともかく。振られるならスパッと振られて新しい男見つけて幸せになる展開が見たいなぁ。
「ちょこッとSister」2巻、竹内桜。せっかくの妹漫画なのに主人公・はるまは別の女の尻を追っかけてます。たぶん上手く行かないだろうけどちょこちゃん可哀想だなぁ・・・。基本的に恋愛対象に入っていないんですよ。その割りに妹・ちょこの兄に対する依存度が高くなってきてこのままだと破綻しそうな展開に。「ゆびさきミルクティー」と共にCDドラマ化だそうですがヤングアニマル掲載のこの二つが奇しくもヒロインが報われないかも?展開なのは何かの陰謀でしょうか?
★来週からいよいよ「マリア様がみてる〜春〜」が放送されのでマリみて絵もまた描き始めたいなぁ。レヴォの本も加筆修正してオフで出したいなぁ。しかしポガさんの所のゲスト原稿もやらんといかん割りにやる気が出ない・・・。あーやる気出ろー。
6/28(月)
★買い物「ラヴ・バズ」2巻、志村貴子。元女子プロレスラーの主人公が失踪した数年後子連れて帰ってきてぐだぐだ復帰したり凹んだりする漫画。志村貴子ファンとしては1巻は少しハズレっぽい評判だが俺は普通に楽しんだ。むしろこの2巻の方がマジな格闘シーンとか入って「志村貴子っぽくね〜」とか思いました。副社長のよーこさんに「鼻すりすりしてー」とせがむシーンとかこの人独自の空気だなぁ。それに応えてあげるよーこさんも可愛いよな。
「アダ戦記」3巻、堤抄子。素朴で真っ直ぐな台詞が上手い漫画家さんですが、今回の話はいつもより重い話になってきた。滅びを前にした星の人々に善とか悪とか問うのってなんだか可哀想な気がするなぁ。そういう時にこそ良い行いが出来るのが善人な訳だがそう転がってるものじゃないしね。精霊=プログラム同士が交際してるっていう設定はなんだかエロいな。
★「美鳥の日々」最終回めちゃめちゃ予想通りでした。本命ガチガチの鉄板選択でしたな。原作はどうするんだろ?普通に考えればアニメとほぼ同じ形で終わらせるのが安定ではありますが先にやられると変えたくなるのも人情だし。しかし原作付きで原作より早く終わったアニメの中でちゃんと終わらせたのってコレが殆ど初めてなんじゃないか?最近だと「プラネテス」「ふたつのスピカ」「恋風」「なるたる」「ガンスリンガーガール」「筋肉マン二世」どれも規定回数こなしたら話が途中だろうとぶった切ってきたのに偉いなぁ、美鳥スタッフは。まぁ結構難しいんですけどね、アニメオリジナルの部分って。漫画家という一人の天才が生み出した作品に対し、アニメーターという凡人が何人集まった所で完全な模倣は難しいのですよ。
6/27(日)

★変えようと思ったけど結局いつも通りの塗り。
★「ハリーポッターと賢者の石」噂のハーたん見ようと思ったら開始時間を間違えてグリフィンドールに入るとこから見ました。正直突っ込み所多過ぎ。脚本家何やってんの!状態。あと総集編の如く詰め込みすぎ。原作読んで無い子供とか付いていけないんじゃないか?ハーたんは雑誌とかの方が可愛いかな?地上波のビデオ録りなんで画像が悪い所為かもしれんが。性格が意外ときついのもびっくり。もう少し普通の優等生タイプかと思ってたら割と嫌味な人なのねー。きつめのキャラで通すなら反面の可愛い所もちゃんと見せなきゃダメですよ。ハーたん絡みのシーン脚本俺に書かせろって感じ!あとは全体的に子供声優が×。スポーツの試合はスピード感あって良かった。
6/26(土)
★「オレの奇妙な留置所ストーンオッサン」<はんかくさい劇場> 留置所で「ラブひな」「ペンギンクラブ」「キノの旅」が貸出しで読めるらしい。『身体検査のときシャブ打った跡見られて、余罪増えちゃってやべーッスよ』とか持っていた荷物の中に「ネギま!」があって荷物確認の時に羞恥プレイとかかなり笑える。
6/25(金)
★買い物
「げんしけん」4巻、木尾士目。人気が有る割りに展開が速いな。あと2巻ぐらい有れば斑目達は卒業しそうな勢い。表紙めくってすぐのカラーにBLゲーム風の斑目、芸細かい。付属の栞は春日部さんでした。この4巻春日部さん大躍進の巻でした。周知の事実ですが斑目が春日部さんにちょっとホの字だったりしてかわいらしいとこ見せてます。まーたしかに会長のコスははまってたし最近丸なっていい感じですがすでに人のものなのでドロドロは避けて欲しいなぁ。進入部員の荻上は今の所微妙だが無愛想キャラの意外な素顔路線で行けば好きなりそうな気もする。あと、この娘ひょっとしてレズ?
「空の境界」上巻、奈須きのこ。読み始めたばかりなので面白いかどうかは言えませんが流石だなぁと思う所はやはりあります。主人公・両義式(女)のいでたちが着物の上にジャケットというキャラデザインとしてすごく認識しやすいファッションでどうして今まで誰もやらんかったのか不思議なぐらいインパクト有るデザインは流石だなぁ、と。そしてネーミングセンス。よくオタクは難しい漢字を使ったり古い言葉を使った名前をカッコいいと勘違いして多用しますが奈須きのこの場合すこし違う。よく意味の分からない名前を付けるのです。あるいはひねりすぎて普通は使わないような名前も使う、鮮花(あざか)とか普通使わねーよ。普通は格好付けすぎてオタジャンルでは良く有る名前になってしまうのが奈須きのこは格好付けすぎて普通の枠をはみ出してしまう。こういうセンスは塗金出来ないものですね。しかし帯に『これぞ新伝綺ムーブメントの到来を告げる傑作中の傑作!』って書いてあるのですが「新」ってこの作品2001年発表の物なんスけど。実際にはもっと前に書いてる物を「新」として掲げるのはどうよ?後書きが無くて笠井潔による23ページにも渡る解説が巻末に付いてますが「○○の起源」みたいな話は「ファウスト」のインタビューの時でもう、げっぷが出ているの個人的にはいらないなぁ。
★以前、確かファミ通のギャルゲー塾とかいうコーナーでPiaキャロ2のキャラで牛の着ぐるみみたいな服装の娘に「実際にこんな格好する女の子は居ないけどゲームの中なら可愛い」みたいな文が付いてたのを記憶しているのですが実際に居ました。しかもすげー街中で。後ろから見ただけなので可愛いかどうか分かりませんが正気を疑ったのは言うまでもありません。
6/24(木)
★昨日は来客があってダラダラと漫画読んで過ごしてそれなりに楽しかったけど絵版でのレスに萎えたのでモンキーターンがクライマックスなのに見ずにふて寝しました。匿名が基本のふたばちゃんねるでは隙を見せると叩かれたり嫌な感じのレスが付いたり煽りと擁護が水の掛け合いになったりするのは日常茶飯事なんですが正直コテハン(※1)とか便乗(※2)を理由に叩くのは分かる気もするけど理解したくないなぁ。たぶん叩いてる本人も何で叩いてるのか分からないままやってるんじゃないかと思える状況で非常に寒い。叩けそうな隙があったからとか、何となく気に喰わないからとか、先に叩いてる人が居たからその尻馬に乗っかってとかそんな感じの人ばっかだもんなぁ。絵が気に入らない、本文が気に入らないってんのなら納得するのだがやはりネットの世界はお寒い状況と言わざるを得ないか。ちょうどブルーハーツの「無言電話のブルース」を聞いていたらなんか似た感覚だなと。夜中の3時に無言電話が掛かってきてそれにどんな意味が隠されているのか?という歌なわけだが
『悪意有る悲しみなのか?沈黙の憎しみなのか?はにかんだ寂しさなのか?』と歌った後に結局
『ただの悪ふざけなんだろ』に落ち着いてしまうという。
※1 コテハン:固定ハンドル名:匿名の場所でいつも固定のハンドル名を使う人、通常は名無しで通す
※2 便乗:誰かが書いた分や絵に便乗して同ジャンルのものを投稿する行為。便乗が多くなると「祭り」になる。
↑これ結局スレごと消されていた・・・。管理人が消したならいいけど、誰かが削除パスワード調べて消したならいよいよもってキモイな。
★とらのあなで「金魚屋古書店出納帳」2巻を買っていたら高1ぐらいの女の子3人が「ガンダムヒストリカ」をみて『あっ、ブライトさんだ』みたいな事を言っていたのでちょっと感心してしまった。年齢的にSEEDとWぐらいしか知らなさそうなのに。金魚屋〜2巻については全体的に1巻の方が面白かったので少しガッカリ。
★「無人惑星サヴァイヴ」第35話「十分な材料もないのに」 ぶっちゃけ悪党三人組と刺し違えても良かったかもしれないメカニックマンのポルトさん。今週はシンゴとのやり取りで期待以上の存在感をアピール。事故で行方不明になった息子を探すために輸送船に乗っているといい雰囲気でシンゴのハートをゲットしつつ・・・死亡フラグキター・゚・(ノД`)・゚・。
6/21(月)

★ふたば落書き裏の佐藤さん(仮)支援。クリックすると全体が見れるけど18禁にて注意。
6/20(日)

★興が乗ってる内にもう一枚。こういう時は大抵最初に描いた方が上手く見える。
★公式には未発表ですが松平瞳子=釘宮理恵 もともと小うるさいキャラ活躍してきた釘宮さんですが個人的にはすっかり可愛い男の子声優と化しているのでむしろアリス役をキボンヌ。
6/19(土)

★落書き@ふたばのセックスシンボル(うそ)嫌メイドを初描き。何ともいえないエロさが漂うキャラです。
6/18(金)
★今日も古本屋巡り。やはりどこのBOOK OFFへ行ってもモンキーターン、ガッシュ、フルバは置いてない。少し遠出して東別院の店に行ったらちょうどレジに並んでる時隣の買取カウンターに「痛そうな」女性が居た。先に待ってるのに販売レジの方が優先されてるのに怒ったらしく店員の姉ちゃんに「いつまで待たせるんですか!」と食って掛かった。店員:「すいません」女性:「あなたが怒る事無いでしょ!」店員:「怒ってません」女性:買取書類に何か殴り書き(´д`)やっぱり痛い人だった。店員の捌き方にも問題あるけどこっちに一言言ってくれれば譲ってやったのになぁ。痛い人センサーが敏感すぎるのも困ったものだ。
★昨日と今日の買い物
「Scool
Rumble」5巻限定版、小林尽。アニメ化も決定して乗りに乗ってる5巻。全体的に4巻から登場の一条さんの話が中心。この娘も普通に可愛いけど相手の今鳥が悪すぎるのでいまひとつ自分の中では盛り上がらない。沢近の出番が少なかったが播磨と一悶着あって素直に謝れないくだりはとても良い。サラ・麻生のちょっとイイ話や城戸・梅津の脇役カップルも結構面白くて基本的に出てくる女の子が皆可愛いのがこのまんがの良いところだなぁ。限定版のおまけはまぁこんなものかぐらいの感じ。
「魔法先生ネギま!」6巻、赤松健。修学旅行編終了。ハードなバトルが好きという人と学園のまったり生活が良いという人に結構好みが分かれているようですが個人的にはどちらも好き。バトルでのネギの成長や明日菜との絆の深め合い、忍者・楓さんがクラスで唯一ネギに対して真の意味で「年上」として振舞う事、ノリノリのエヴァとか、言ってしまえばこの漫画は「カジュアルに楽しむ」のが基本で掘り下げたい人はそこそこに掘り下げも可能ですよというスタンスだと思うので方の力抜いて楽しめば面白いと思う。
「金魚屋古書店出納帳」1巻、芳崎せいむ。とらのあなの情報誌「とらだよ」で特集されていて気になっていた物を偶然見つけたので買い。しかしよく見るとヤングキングアワーズから出てる。確か今は月刊IKKIに連載しているらしいとか読んだような・・・。サイトを見ると今の連載は「金魚屋古書店」らしい。ぶっちゃけすごく面白い漫画ではない。何が面白いかと言うと「実在の漫画を題材にそれの古書を通じて話を作る」構成、と言うか実在の漫画をテーマに漫画を描けるようになったこの時代が面白いとするべきか。009のジョーに憧れ周りに付いていけない女子高生、延々とゴルゴ13の別冊本を買い続ける父の書斎にはなぜか22号だけが無い、レトロ漫画の話が出来ない男とは付き合わないクラスメイトを落としたい漫画素人の男の話などちょっとひねった話が多いのは感心。個人的には恋愛風味の少し有る話がお気に入り。
「バタフライ」1巻、相川有。兄が自殺して以来幻覚を見るようになりオカルト系を一切拒絶する高校生・石川銀二。ある日彼の前に霊能力者の少女(?)が現れ自分と一緒に仕事をしろと勧誘される。この少女(男の子という説も有るのだが)上羽がエロ可愛くてつい買ってしまいました。西岡はあまりオカルト系などの暗い漫画は好まないのですが(何故かと言うと大抵の場合この手の漫画は絵柄が写実系あるいはアメコミの影響を受けた影の強い「クール」な絵が多いから)絵柄も話も割りとポップな感じなので買ってみました。これ系初心者にはちょうどいい感じの漫画です。
★「DANDOH!!」・・・なんでこうなるの?!<めぞん六星の書斎の部屋>
『あまりの駄目さ加減にうっかり新番組の「DANDOH!!」の感想を書くのを忘れてました(^^;)』
webでも批評を聞かない「DANDOH!!」この一言に全てが集約されている。ゴルフのゴの字も知らなかったダンドーが1話から試合してんだもん、いくら何でも割愛し過ぎ。ライバルキャラとかムカつくけどダンドーの真っ直ぐな性格やこの作品特有の「キャディーの意味の持たせ方」とか好きなんだけどねー。全体的にセンスの古さ(原作のそれは置いといても)も気になる。色とかも妙に古い感じがする。
6/16(水)
★「ふたりはプリキュア」第20話「どっちが本物?ふたりのほのか」 久しぶりにハードなバトルキター!今回は重みのある台詞の連続で満足度高し。ポイズニーの『力を伴わない正義は悪にも劣る』って自覚してるんだね自分たちが悪であることを。イルクーボも『闇に生きるか光に死すか』と自分達の立場をわきまえた上でそれでもなお、どんな犠牲を払っても生きることを決意している。彼らの行為そのものは悪かもしれないがこの戦い自体は単純な生存競争なのだなぁ。しかし二人にも譲れない物が有る。『私達には守らなければならない物が有る。負けちゃいけない訳が有る』『後も先も関係ない、いつも今この瞬間の一回勝負』経験を重んじる者と瞬間に命を燃やす者、勝負は後者に軍配が上がったが当然である。彼らがそうしてきたように強い者もいつかはさらに強い者に倒されるのは世の常だから。残ったキリヤはどうするのか?光に生きる選択肢は無いのか?個人的にはただ倒すだけで終わって欲しくない。彼らにも何らかの救いがあっても良いと思う。気が付いたが毎回冒頭の回想はなぎさの独白のみで、ほのかが担当する事は無い。要するにこの番組の主人公はなぎさなんだな。ほのかは完成され過ぎてるから2番目の主人公なのだろう。
★「花右京メイド隊 La Verite」11話「強行突破」 ヒロインの人間味の無い性格を逆手にとって人外のものにした設定はなかなか面白い。やはりこの番組は真面目な話の方が圧倒的に面白い。アクションシーンの殺陣も良かったし作画も癖が有ったけど逆にそれが好感が持てた。コノヱさんかっこいいし
★今日の買い物。「モンキーターン」24巻。怪我から復帰後のダービーにて新ターン技・Vモンキーで勝利する憲二。実家に帰ると祝勝会が開かれているがなぜか親父は嬉しそうにしていない。いつもより憲二の連絡が遅かったため憲二が驕っているのではないかと思ったのだ。しかし憲二は手首の手術をした医師に電話で礼をしていたと言う。
憲二というキャラクターの造形が本当に上手い。SGタイトルを取ってもちゃんと自分を支援してくれた人への感謝を忘れず、『賞金王決定戦に勝つまではまだまだ』だとかえって自分を諌めている。この実直な人柄が少年漫画の主人公として非常に良い。
「フルーツバスケット」4〜10巻。あんまり中確認せず中古で買ってきたら結構汚れの酷いのがあって失敗したなぁ。しかしこの漫画、毎回毎回すばらしい台詞がポンポン出てくるわ出てくるわ。作者の感性すご過ぎ。アニメ続編作らないかな〜。
★萌え店員? 名札に「デラべっぴん」と読み仮名が。コードネームはデラべっぴん(なぞ解決編)
★「精子を飲むことは健康にいいって本当?」<ジャツクカ商社>
6/14(月)
★東鳩の新製品「旨玉」Flash ハバネロに続きオタク意識しまくりですな。
★今日はバイト中カウンター付近のゲームに寝癖立ちまくりでフケ出まくりな客が一切ゲームやらずに連れの客に大きな声で休み無く話しているので非常に寒くなってしまった。せめてゲームしろよ・・・。もうなんか一種の拷問?みたいな。
6/13(日)
★<うばーのお茶会>にてLeafのお家騒動に関する話が。当時はあまりネットやってなかった知らんかったけど、知らないままにしておいた方が良かった気もする。外から見ると仲良くやってそうな会社に見えただけにマジカルアンティーク後の人の辞めっぷりに驚いたものですが実際にはその数倍の人が辞めてたとは・・・。原田ウダル氏の文を読むと下川専務はヤクザにしか見えん。あのころあの場所は理想郷に見えたものだがやはり1桁単位の人数でしかそういう空気は保てないのだろうか。
★今日の買い物。全部Fate同人誌、しかも3冊中2冊がタイガー絡み。
「家族ゲーム」サークル:スノビズム、チイタケ。藤ねぇ、切嗣、幼士郎中心で藤ねぇと切嗣の出会いのシーンが良い感じだったので買った。絵は荒いが味が有るのでそのまま整えていくとかなり好みになりそうな予感。これ読んだ後何となく今の藤ねぇの性格って実は切嗣が死んだ後、士郎を元気付けるために暴走していたらそのまま定着してしまったのでは?とか思いました。微妙に感性の鋭そうな所や腐っても教師な事を考えると元は割りと普通な元気な女の子だったんじゃないかにゃーとか妄想してみる。セイバールートで士郎を取られて泣いていた藤ねぇが俺の中では本当の藤ねぇということになってます。
「M/Ssystem」サークル:KP、まりも。凛アチャ。プロローグで死に掛けの士郎を見つめるアーチャー、その心中は・・・。俺は凛×士郎派なんですがアーチャーとしての個が確立してしまった彼より凛に対する感情を引きずったままのアーチャーが好きみたい。過去の自分の記憶と今の自分の視点を総合して「ああそうだったのか」とか士郎の行動を毒づいたり、凛と士郎の三角関係の中で一喜一憂したりしてるんだろーなーと思うと女性から見たアーチャーはさぞ可愛いだろう思う。
「Let’sタイガー道場!」サークル:BIG・BOSS、本体売。藤ねぇとイリヤの体操着で18禁。この人の描く表情とかエロいと思うのだが致命的な欠点として男キャラは股間しか登場せず台詞も一切無しというのがどうも・・・。たぶん男が描けないor絡みが描けないので逃げてたら変な部分だけ恐竜的進化を遂げちゃったんだろうなー。もったいね。
6/12(土)

★今度は水彩で描いてみたけどやっぱ似ないや(´・ω・`)
★笑った勢いで体に触ってくる女の子がいるけど・・<2ちゃんねる> 俺はこういう娘好き。させ子的な場合はダメだけど。
★うさぎ好きと廃墟好きが集まる「うさぎ島」<exciteニュース>
6/9(水)

★ベイベの坂下ゆずゆ。西岡は絵版で描く時、なるべくデフォのパレットの色を変えない&黒を使わないという制約をつけて描いてます。そのせいで基本的に薄い色あいになるのですが見る人的にはこれどうなんだろ?もっとビビットな色の方が良いのかな?
★今更ながら実際にあった良い感じの恋愛話、通称「電車男」<男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ>の話を読んできました。いや〜事実は小説よりも奇なりってやつですなぁ。少し前に目にしたときはスルーしたんですが何となく見に行ったら面白かった。と言うか非常に萌える。「爆撃指令書206号 俺の腕にその子の腕が絡んできた」の「押し倒された」とか萌え殺す気か!と思いましたよ。男側の今までもてなかったorオタク故の慌てっぷりも面白いが何と言っても女の子の反応がスゲー可愛い!一歩間違うと引かれるようなアクションも可愛ければ、成功してしまえばもう何の問題も無くそして核爆並みの威力を持って一人身のスレ住人を萌え殺す。女ってのは本当に恐ろしい生き物ですね。10人の恋愛話が記載されているが感情移入しすぎて全部読めなかった・・・。悶え死ねる。
★WinnyネタDEATH NOTEコラついでにもう一個ダウソ兄妹<TO HEAT END>
★色々とやるべき事が溜まっているけど、どうにもやる気出ない。やっぱ連続落ちは効くわ〜。
★「電車男」からの流れで何となく「理系のための恋愛論」<MYCOM PC WEB>を読みふけってしまった。
6/7(月)

★今日の買い物。「ナツノクモ」1巻、篠房六郎。この人はデビュー前に武蔵野美大の学漫で描いたMMORPGネタの漫画がすごく良かったのでそれ以来追っかけてる作家で、その先見性というかがすごいなぁ、と。97年ぐらいの作品でもうネットゲームをディープに扱ってたのはこの人ぐらいだと思う。で、短編の「空談師」からアフタヌーン連載の「空談師」そしてこの「ナツノクモ」とMMORPGネタが続いてます。というか世界観も繋がってるのかな?出版社変わったけど。
今回の話はMMORPGを通してカウンセリングしたりPKする事によってネットゲーム廃人から脱出させる話とかネット上のワークショップとか現実世界の問題とネットゲームを絡めた話が中心のようでアフタヌーンの時より個人的には面白い。
「東方機神傳承譚ボロブドゥール」太田垣康男。昔どっかのサイトで褒めてたので買ってみた。罪人を生贄として血肉と化す機神を使い軍備を整えるため僧会が罪人を厳しく取り締まる世界、囚人のアロンは機神を使って反乱を試みる。
正直買うほどではなかったかなぁ。たぶん「MOONLIGHT
MILE」の方が面白い。敵の僧侶とかもう少し掘り下げれば良かったかもしれないが雑誌が無くなったのでしょうがないか。
6/5(土)
★昨日はまた古本を漁りに行ってきた。しかし某BOOK
OFFはなぜか特定の作品が1冊も置いて無い、すぐ売れたとも思えないのだが謎だなぁ。「フルーツバスケット」「モンキーターン」「金色のガッシュ!!」なんかが置いてないのだがアニメ放送中の作品なんかはむしろ置いて欲しいのに。前回と併せて計26冊の買い物。
「フルーツバスケット」1〜3巻、高屋奈月。アニメ化されてるので説明はいらんと思うけど、十二支の呪いを受けた一族・草摩家の人々とふしぎな優しさを持った女子高生・本田透の交流を描くハートフルコメディーの傑作。当時「花とゆめ」読者だったり姉の家に揃ってるので買ってなかったけど何となく買い。これと「彼氏彼女の事情」はいつか揃えるつもりだけどね。
西岡は女の兄弟ばかりなので早くから少女漫画を読む習慣があったのだが少女漫画という物は大抵の場合恋愛一辺倒の漫画です。雑誌毎にベクトルは違うけど一番スタンダード(だと思う)な「マーガレット」「フレンド」は最近だと読む所が無い。そんな中で面白いと思える作品が出てくると大抵かなり面白い。個人的に女流漫画家は駄作か傑作しか生まないと思ってるくらいだ。恋愛物は好きなくせに少女漫画のそれはただ甘ったるいだけで読めない作品が多い。紙面を通してキャラクターを好きになる時、できれば容姿だけでなくそのキャラの人間性を通して好きになりたいのにそれを表現した作品が少ないから読めないのだ。「フルバ」は事あるごとに透が母親から教えてもらった事を語り、草摩の人間もそれぞれの胸の内を独白する。この作品で何を考えてるのか分からないキャラは1人も居ない、そういう所が好きだ。
「モンキーターン」19〜23巻。憲二の復帰から洞口君が青島さんに振られるあたりまで。洞口君は哀れだなぁ・・・。親父を嫌いつつ親父と全く同じ思想になりそれが原因で振られる。しかも本人に自覚なし。洞口君は一度事故った方が目が覚めるかもな。
6/4(金)
★コミケではとりあえずポガさんの所のコメットさん本にゲストする予定です。
★「愛してるぜベイベ★★」何が良いって良く考えたらゆずゆよりも結平の台詞が一番クるんだと思う。3巻でゆずゆのお母さんに会った時の『あいつだんだんおおきくなっちゃうよ?いいの?今そばで見てなくて』とか俺的にはグっときます。親子ってのは離れていてもダメだし、ただ一緒に居るだけでもダメで、お互いを見ていないとダメなんだって感じの台詞です。それを踏まえてかゆずゆのクラスメートの子供を虐待してる母親に『ゆずゆがおれを見るから気持ちにこたえてあげたいっておもうだけでそんな単純なことじゃだめなの?』って凄く真っ直ぐに言うんだよ。同情とか義務とかそんなんじゃない、愛されてるから愛してあげたい、ただそれだけ。こんな簡単事なのに現実ではなかなか上手く行かないもんだよなぁ。照れることなく愛情表現が出来る人って凄いと思う。
★妹ハァハァ三か条 うむ!実に良い答えだ!
6/2(水)
★コミケ落選しました・・・。埴輪君は受かってますがダイナシック企画としての本は出ません。コメットさん本を待ってる人がどれくら居たのか分かりませんがこれで当分その予定はなくなりました。
★傷付いた心を癒すために漫画(主に古本)をドカ買いしてきました。
「愛してるぜベイベ★★」1〜5巻、槙ようこ。ANIMAXで放送中の同名のアニメの原作。主人公・片倉結平(かたくらきっぺい)は女ったらしの17歳。ある日叔母が幼稚園児の娘・ゆずゆを残して失踪、片倉家で預かる事に。結平はゆずゆの世話係に任命され育児に大忙しの毎日。そんな中クラスメイトの徳永心と仲良くなっていく。
アニメの方ではリアル幼女がゆずゆの声を演じてるという中々の萌えアニメであるとの噂を聞いていましたがやっぱり原作も面白い。とにかくまず、ゆずゆは可愛い。母親が居なくなった事にショックを受けているような、理解して無いような切なさ。父親が先立ってるせいか結平に対する信頼の寄せ方、期待の寄せ方がいじらしい。そして主人公にちゃんと感情移入できるのが良い。少女漫画で男が主人公である事は殆ど無いがこの作品では絶対に男でなければここまでの良さは出なかったはず。結平は女ったらしでバカだけど悪意を持たず、素直な感情で動く事が出来る。周りの人いわく『結平は人が傷付く事を言わない』。きつい状況の中彼の優しさはゆずゆにとってまさに光りそのものなんだなぁ。世相を反映して幼児虐待ネタとか扱って萌えだけじゃない地に足の着いた内容が素敵です。
「ホーリーランド」1〜5巻、森
恒二。内気な高校生神代ユウは不良に絡まれた時に独学で身に着けたボクシングで相手を倒してしまう。外見と裏腹な格闘能力を持つユウはいつしか不良狩りとして有名になり、街中の不良に追われる事になる。
「破壊王ノリタカ」とか「特攻の拓」みたいな弱い少年のサクセスストーリーではない。ユウは学校にも家庭にも居場所が無く夜の街は彼にとっての最期の居場所=ホーリーランドでありそこに居ることが困難な今、常に背水の陣と言っていい。四方を囲まれた篭城戦を続けるが如くどんなに勝ってもどこか閉塞感が付きまとう。崩壊した聖地を手放す事が出来ずに己か敵が壊れるまで戦い続けるユウは戦士と言うよりも殉教者だ。この漫画を読んで喧嘩っていうのは勝っても負けても後味の悪い物だという事を若者は学んで欲しい。
「金色のガッシュ!!」10・11巻、雷句
誠。ひたすら真っ直ぐな奴の話はイイなぁ。
「モンキーターン」14〜18巻、河合
克敏。憲二が初のSGタイトル獲得から事故あたりまで。ダービーの最終周回はかなり燃える展開。そして相変わらず話の組み立てが神業的に上手い。アニメはかなり端折って作ってあるが原作は色々な要素が無駄なく使われて満足度が非常に高い。
「ツバサ」3巻、CLAMP。CLAMP作品クロスオーバーな漫画、この巻は「新・春香伝」の世界。春香伝はCLAMP作品の中ではかなりマイナーな方なので知らない人も多いと思うけど。小狼君かっこいいなぁ。CCさくらの時の赤面してばっかの小狼も良かったがクールなのも良いねぇ。CLAMP作品の良さってのは登場人物の「覚悟」の凄さ、精神性の高さに有ると思うのだがそういう意味でこの巻はようやく本領発揮と言った所。小狼が足に傷を抱えたまま戦う中の『どこを怪我していようが関係ない。やると決めたことはやるそれだけだ』っていう台詞が良いですよ。まだ小学生の年でこの決意の固さ、これこそがCLAMP作品の真髄だな。