2003年8月の雑記 2003年9月の雑記 2003年10月の雑記 2003年11月の雑記 2003年12月の雑記 2004年1月の雑記
2004年2月の雑記 2004年3月の雑記 2004年4月の雑記 2004年5月の雑記 2004年6月の雑記
7/31(土)

★買い物 「週刊わたしのおにいちゃん特別増刊号」今までの奴も結構組まずにおいてあるのだがそれはそれ。鳴子ハナハル好きなのでちょい嬉しかったり。
★朝からメチャクチャ腰が重い。しかもなぜか寝てる時が一番悪く、腰だけ地面にめり込むんじゃないかと思うぐらい。なんでしょねぇ、コレ。もう「新手のスタンド攻撃かッ!?」ってぐらい不思議に腰が重いんスよ。プッチ神父の仕業に違いない。立ってたら直ったけど。
7/30(金)
★「無人惑星サヴァイヴ」第40話「とうとう着いた」 ついに来ましたコイバナ。大陸に着いた一行、鳥の巣を見つけ家族の話になるがルナだけは加われないので少ししょんぼり。そんなルナを励まそうとベルが『オレがルナの家族になる』と告白!?それを盗み聞きしたハワードが皆に伝えたので全員浮き足気味。特にカオルの密かな動揺っぷりとか『不謹慎だっ!』とか『好きな人いないの?』と聞かれて赤くなるメノリがもう堪りません。シャアラもベルがルナにアタックした事に少なからずショックだったみたい。それにしてもルナ×カオル、ベル×シャアラ、メノリ×ハワードで確定というか暗黙の了解だと思っていたのでびっくり。まぁベルがどのくらいのつもりで言ったのか真意は分からないのだけど。でも、せっかくの恋話もアダムが倒れたのでうやむやになりそう・・・。いやぁ、今回めちゃ楽しかったんでこの話は続いて欲しいなぁ。あと、最近ルナの表情がかなり色っぽい。
★「マリア様がみてる〜春〜」第3話「いと忙し日日」 今回は内容的にはたいした事無い話で三年生お別れイベントで張り切りすぎた祐巳ちゃんが倒れて祥子さまにたしなめられるけどちょっぴりうれしい、そういう話。かくし芸用の道具を発見したくだりは本当は祐巳が祐麒にせまる構図だったのに最初からすんなり話が通ってしまって残念。祐麒×祐巳派としては『胸が当たってる』とかやって欲しかったのに・・・。倒れた次の日の山百合回の面々の台詞がいいね。由乃の『祐巳さんの気持ちは一番分かってるつもり』とか志摩子の『好きな人の仕事を代わりにやるのって、全然苦じゃないわ』なんて志摩子×祐巳派(居るのか?)の人なんてかなり悶えていたことでしょう。そこは普通「友達」とか言うもんじゃないの志摩子さん。
第4話「Will」 今回は作画悪いのでせっかくの話が少しもったいない、3話と作監入れ替えた方が良かったかも。でもそうすると内容的に薄い3話が辛くなるか・・・う〜ん。いよいよ卒業式直前、蓉子さまが祐巳ちゃんに『祥子のことをよろしくね』と遺言めいた事を言われ色々考える羽目に。聖さまの忘れ物を発見したシーン、皆で笑うのってあんまりなかった(大抵祐巳がが笑いの種にされる)から何か新鮮。志摩子の『祐巳さんに感謝しているくらいなの』『何となく私は妹をもってはいけないのではないかと思うのよ』前回に引き続き祐巳×志摩子おいしい。口パクで『あ・り・が・と・う』可愛いよ志摩子さん、志摩子さん可愛いよ。聖さまに遺言を求める祐巳に対して『それに、私が頼まなくたって、祐巳ちゃんは志摩子の危機を無視できないでしょ。みっともない姿をさらしてでも、志摩子を助けるためにきっと渦中に飛び込んでくれると思う』この台詞好きだなぁ。凄く祐巳のことを表してる。祐巳の良い所は無自覚に人を助けられる所なんですよ。打算とか道徳とかそういうのじゃなくてただ「そういう風に出来ている」所が素晴らしい。聖さまとのチュー、作画さえ良ければ・・・。
7/29(木)
★買い物 「ライトノベル完全読本」日経BP。今話題の「ライトノベル」世界の過去と現在を綴った業界読本。本選びの参考にはそれほど使えません。基本的に、昔こんな人がライトノベルという括りのない頃にそれっぽい話を書いて源流となりました、僕らはこんな感じでデビューしましたさせましたみたいな話。紹介されている本を殆ど読んだ事の無い西岡でもかなり楽しめました。多少読んでたり、この本は噂を聞いた事のあるってレベルでも業界に興味有るなら楽しめると思います。俺が読んだ事有るのは「マリみて」「イリヤの空、UFOの夏」「ブギーポップは笑わない」「戯言シリーズ(1冊のみ)」「涼宮ハルヒシリーズ(1冊のみ)」「キノの旅」「ナイトウイッチシリーズ」「嘘つきは妹にしておく」これだけ。とりあえず感心した文は2003年度ライトノベルランキングのコーナーでマリみての評に
『ライトノベルにおいて大事なのは、文章のうまさや文学的な高度さだけではない。物語がどれだけ読者に愛されるか、そこが重要なのだ』
とある事。今までの小説は作者から一方的に与えられる感じだったのが作者と読者の双方向回線が開いて一緒に育ててる感じがする。もう一つうなずいたのは138pの「ライトノベルと百合ブーム」で
『ではなぜ女性は同性同士の恋愛を楽しもうとするのでしょうか。(中略)男性上位の社会で生きていくうえで、自分が女性であることに不自由さを感じている女性は多いと思います。ゆえに、対等な恋愛関係を望むなら、それは同性同士でしかあり得ないのです』
との「百合姉妹」編集部員の一文。そう言われると納得。
7/28(水)

★買い物 「ひまわり幼稚園物語 あいこでしょ!」6巻、大井昌和。浪人生の主人公:水明が幼稚園を経営している叔母宅に居候して幼稚園児、特にその中の1人愛子ちゃんに懐かれるラブコメ?漫画。今回いよいよ水明の合格発表だったので終わるかと思ったけどまだ続くみたいで安心。神楽坂先生の先生になった理由とか良い感じの話でした。同じ作者の「ちいちゃんのおしながき」も出てたので買ったら4コマ漫画だった、しまった。4コマそんなに好きじゃないんだよねぇ・・・。
★「ふしぎの海のナディア」第15話「ノーチラス最大の危機」 本放送の時一番泣けた回でした。10年以上経っても結構泣けました。で、次の第16話「消えた大陸の秘密」も出来が良い。冒頭のナディアとネモ船長達との問答、フェイトさんが死んだ時は涙を見せなかった機関長も大泣きしてるし牧師代わりの人の葬儀の言葉も深い。父の死を聞き葬儀の宴を静に退出するジャン、BGMの使い方やON・OFFが上手い。
7/27(火)
★買い物 漫画版「マリア様がみてる」2巻、長沢智。黄薔薇革命編です。由乃のロザリオ返却のシーンがちゃんと描かれてた、これはありがたい。令ちゃんの『死にそう』はアニメの描写の方が放心っぽくて良かった。蓉子:『私はあなたのお姉さまだから』う〜ん蓉子さま格好イイ!出番少ないけど。おまけの婦人警官蓉子さまもいいねぇ・・・。由乃:『その代わり令ちゃんだけに苦しませやしない』「苦しませやしない」なんて言い方いかにも由乃の口調だなぁ、ここらへんでじわっと来た。祥子:『私だけ会いには行けないわ』怒ってばかりの祥子さまだけどこういう所が有るから憎めない、祥子×令の話少ないのでこのシーンは貴重。令ちゃん手術の話を聞くシーン、山村先生のシーンと混ぜてあるな一押しは何と言っても原作にも無かった令が自分で答えを見つけるシーン。由乃が望んだ強さとは優勝して得られるものじゃない、由乃のために言うべきだった言葉『強くなって由乃 そしてわたしの隣を歩いてほしい』このシーンは秀逸です、アニメ版よりも感動できた。漫画版に入ってなかったので入れて欲しかったシーンは3年生から見た1年生は孫、蔦子さん剣道部員にハァハァ、江利子さま「どっちに漕ぐ?」の3本でした〜。
★初のアニメファンドで資金調達 個人向けに1口5万円から<ITmedia> 山田風太郎原作の漫画「バジリスク」アニメ化にあたって。作るのは「GONZO」ですがここの評価はいまひとつハッキリしないというか良い物作るときも有る反面駄目な時も有る、という感じでネット世界ではあまり信用されてないみたい。関連記事としてときメモファンドの償還額が載ってたけど一口1万円に対して1万88円だそうで一応黒字だったのね。
7/26(月)
★なんとかゲスト原稿終わりました。体調不良→バイト先の大会運営→原稿締め切りと続いたので少々きつかった。あとはミスとかないかだけが心配です。ガクブル。
★今日は少し遅かったのでファフナーは録画に任せて「MONSTER」→「DearS」後半と視聴。DearSはまだ1話からちゃんと見てない(録画はしてある)けど割と好きな感じ。こういうボーイミーツガール系とでも言う?作品で当の男主人公が引いてるのが西岡は好きらしいです。あとヒロインのレンが口調は固い割りに主人公に命令されるのが好きだったり(そういう種族らしい)メロンパンに似た雲を見てよだれを垂らしたりとギャップがあって宜しい。あと眼鏡っ子も好きになりそうな予感、色ボケ先生はアウトオブ眼中。井上喜久子声でエロい年上キャラなら「なな姉」の方が数段上。
★土曜日にまんだらけにコミケカタログCD-ROM版買いに行ったら発売日なのにいきなり「新刊同人誌と併せて2千円以上買わないと特典付かないとか何とか言われてなんだそりゃーとか思いながらも買いました。去年は紙版の方もとらのあなで買った後に西E田さんの原画集だっけかな?付くの知ってorzだったんだけど今年のはそれほど欲しいものでもなかったからまぁいいや。でもだらけはカコワルイ!
7/23(金)
★調子悪いので喰って寝て原稿やるだけの一日。「トランスフォーマー スーパーリンク」第29話「囚われのインフェルノ」 レーザーウェーブ×インフェルノで神奈延年の1人芝居がおもろ。とにかくレーザーウェーブはよく喋るので楽しい。インフェルノがガルバトロンにデストロンマーク埋められるあたりのシーンやたら手描きシーンが多いなぁ。デストロン戦士が生まれ変わってしまう時とは扱いが違う。ショックウェーブがいきなりショックフリートになった時はシャレ抜きでショックだったよ・・・。しかしロードバスター×メガザラックの確執はもっと丹念に描いて欲しかったな。裏拳1発で蹴散らされてちゃダメでしょ。3DCG部分は本当に戦闘の殺陣が弱すぎ。せっかくの脚本に追いついてないよ。
★なにやらカリブさん経由で埴輪君にファンレターめいたものが飛んで来ましたがその主が俺も埴輪君もブックマークに入れてる<しおてい>の人なんだよなぁ。人脈の偶然とは恐ろしい。絵チャの鉛筆ツールだけで水彩表現をしてしまう色センスの良い方です。
7/21(水)
★体調良くないのに午前3時まで残業・・・。しかも肉体労働。
★著作権のない曲からも使用料を取るJASRAC<銀河のほとり>
【週刊サイゾー2.0】新法によってJASRAC独占はどうなるか?<音楽配信メモ
- > あー、JASRACの奴らぶっ殺したくなってきたぁ・・・。兎に角払え、使用しない月の分も一括契約で払え、できないなら音楽活動始めた時から遡って払わすぞゴラァ!裁判では被告側に証明義務が有るからオリジナル曲しか使ってない証明できないでしょ?だから払え。新法により新しい権利団体参入が可能になるので移籍を防ぐため5年契約にして途中で契約解除した人はその5年間が過ぎるまで何があっても再契約できないよう規約を変更したそうで。新天地に飛び出していって失敗したらもう戻れないぞと暗に脅迫してる様なもの。デスノート欲しくなってきちゃったよ。
7/20(火)
★今日から来るはずだった新入社員が来ませんでした。あ”〜もうっ!。

★買い物。「イエスタデイをうたって」4巻、冬目景。リクオの元カノの柚原さんなんか好きだな。基本的にはだらなしないキャラ好きじゃないはずなんだがこの人の場合病気みたいなものだから許せるのかも。反面、面倒見が良いとこも好材料だなぁ。しかし冬目景は一時期に比べて仕事量凄く減ってるのは何だろ?この漫画も不定期連載ってことは作者の事情で描けないってことだし。そういえば最近コミケにも出てないかな?
7/19(月)
★1週間遅れで「マリア様がみてる〜春〜」第2話「黄薔薇まっしぐら」視聴。今回も結構省かれているので原作未見の人は少々辛いというか損をしている、このエピソードを100%楽しむ事は出来ないなぁという感想。始まりからして少し唐突な感じが有ったが照合してみると新聞部内でのやり取りが約20Pカットされてる。全体的に三奈子さまの出番削られたのは痛い。トラブルメーカー・ギャグメーカとしての彼女をもう少し活躍させて欲しいなぁ。由乃と電話掛けるシーンも無し。由乃の探偵ぶりもアニメだと全然発揮されないなー。『学園一美しいと評判のロサフェティダのタイが曲がってる!』あーもー、祐巳ちゃん面白いなぁ。『どちらからいらした』と聞かれて顔を歪める江利子も面白い、この辺りはアニメの特権だな。『祐巳さんの話はモザイクが多過ぎる』このぶっちゃけっぷりが由乃の本領ですよ、もっと二人で会話して欲しい。志摩子さん出番少ねぇ・・・。ロサギガンティア登場、今日も手つきがエロい。祐巳のほっぺ触る手とか作画わかってらっしゃる。ゴロンタ話から志摩子のたとえ話に発展するシーンも丸々カット。うーんコレは本当に痛い。その内、乃梨子も登場するわけだからこの辺りは是が非でも押さえて欲しかった、というかこのシーン無いとこの前自分の書いた漫画通じなくなっちゃうから困る〜。『傘張り浪人の妻になりたい』このシーンのうっとり江利子もう可愛過ぎ!祥子さま校内新聞を見てキレる、も無し。でもこれは原作の時から理不尽にヒステリックな祥子像を作ってたので無くて正解かも。『たぶんその人の職業は傘張りで』もうこのずれっぷりがたまんねぇよ、祐巳ちゃん。『スッポンの江利子という異名を持ってるんです』聖さまの顔がそれはもう輝いてる。本当にいたずらする時の聖さま素敵、結婚してくれ。山辺先生はいい男過ぎるけどまぁいいいか。今回思ったのだが始めから5分ぐらい長く作っておいてTV放送時はカットしてDVDでノーカット版収録、その代わり定価+1000円とか出来ないのかなぁ。
★夏コミのカタログとか買ったら所持金が数百円に・・・。いよいよもってコメットさんサークル減ってきたなぁ。落ちたのか出ていないorジャンル換えなのかが問題だが。3日目のコメットさん関連は<Bloody Eye>1サークル。しかし今回は久しぶりにチケット無しでの一般入場は避けられない状況でやや鬱。最初はそれが当たり前だったんだけどこの年になって始発は辛れー。ああ、誰かチケットくれないかしら、特に3日目。不幸中の幸いは今回本を作らないので直前の時間は十分有るということ。
7/16(金)
★昨日のサヴァイブの事を思い出していて、ルナは体内にナノマシンが入っているらしく傷がすぐに直るので「処○膜も再生するのかにゃ〜」とか思った自分は死刑ですか?
★「マリア様がみてる〜春〜」の次回予告バナーという物を作ってるサイトがあってなかなか面白いので紹介<Transparency>というか自分用メモ。
7/15(木)
★「無人惑星サヴァイヴ」第38話「私、負けないよ」 嵐で1人だけ小島に流れ着いたルナ。木の実も川も無く今までやってきた事をそのままさらに過酷な条件で耐えねばならなくなって流石のルナも落ち込んでいく。そんな中、昔父とチャコの三人で植物実験コロニーで焚き木をした事を思い返す。どんな状況にもめげず仲間達の先導を切ってきたルナだが孤独と飢えと渇きにやけっぱちになったりへこんだり。そんなルナの気持ちとは関係無く島の自然は美しい。あっさりルナが見つかるかと思ったのでルナ1人のハードな展開は意外でびっくり。背景がしっかりしていて話と噛合っていて良かった。なかなか語られないルナの過去が見れたこと、子供ルナとチャコの掛け合いも楽しくて話の大筋にはあまり関係が無いが非常に嬉しい回でした。欲を言えば来週は、そのころルナを見失った一行は・・・みたいな話も欲しかった。あと不謹慎だけど壊れっ娘属性の有る西岡はアンニュイになったルナ萌えでした。目の下の隈とか萌え〜。
★7時のニュースを見ていたらKenji先輩から「ポケモンのムサシの声変わった」とメールが。チャンネル変えてみると確かにこの前まで林原めぐみだったのに今週は違う。代役は平松晶子でした。しかしアフレコ相当早めに録ってるね出産したの6/28なんだよ。最低半月以上前に録音している事になるのか。
★「モンキーターンV」第2話「競艇なんて・・・」 落水事故で左手首をズバっと切ってしまった憲二。痛そー、怪我の話とか苦手・・・。憲二を心配してる人達の中で唯一泣いていたのが浜岡さんってのが何かいいなぁ。浜岡さん好きなんだけどアニメだと出番減らされてるんだよなぁ・・・。あと麻酔の話が無い。あれ間違いだったのかな。終始「事故のショックでナーバスになってる」ってことにされちゃってたよ。
7/14(水)

★「空の境界」下巻読了。上巻は凄いんだけど面白いのかどうかは良く分からない小説でしたが下巻の荒耶&アルバ戦はなかなか興奮した。主人公が死にそうな目に遭うのってドキドキして結構好き。上下巻通しての感想としてはやはり面白いと言うより「凄い」の一言になる。この手の話を練った事の有る人や興味のある人しかこの凄さは分からないかもしれないが狂った人間を書くのが上手い。しかも狂う理由付けとかその周辺部の設定が上手い。上巻だと浅上藤乃というキャラ、人を殺した時に『こうしてやっとわたしは人並みになれる』と言っているのですが通常有り得無い台詞です。殺人行為は人並みから逸脱する行為であり、それをした事によってようやく人並みになれるなどという事は有り得無い。しかしその正当性(?)を用意してしまうのが奈須きのこのマジック。正直この台詞には戦慄を覚えた。普通の人間では思いつかない台詞だ。また主人公達の姉貴分・蒼崎燈子は自分と同じ力を持った分身を作り出した時あろう事か、分身ではなく本体である自分を放棄してしまった。例えばコピーロボットを手に入れた人は面倒な事を押し付けるかその内自分のアイデンティティーの所在が不安になってコピーを放棄するかの二択だと思う。だがそこで奈須きのこは「自分と同じものが作れるのなら自分は居ても居なくてもどっちでもいい」と蒼崎燈子に吐かせる。通常の神経なら有り得無い台詞だ。兎に角この人は狂った人とそのための設定を作るのが上手い。個人的には月姫ともFateとも違う才能を見た気がする。自分の浅薄な知識の上だが今更ながら我々は物凄い人間が立ち上がる世紀の瞬間に立ち合わせたのかもしれないと思えてきた。しかし奈須はブラコン妹キャラ好きだねー。空の境界=鮮花、月姫=秋葉、Fate=イリヤと3作品全部に登場させてるからね。まぁこちらとしては望むところなんだが。
7/12(月)
★「蒼穹のファフナー」第2話「告知(いのち)」 どうにもキャラが多過ぎて把握しきれない。その上はっきりと確実な描写の無いまま死ぬキャラとか出てきて余計混乱する。あー、そうか髪の毛の色が常識の範囲で抑えられているので判別付きにくいのだな。あと、悪いのはメインキャラ4人の声優があまり聞き覚えの無い人なのでスルっと耳に入ってこない。そのくせ端役は声優豪華なんだよな〜。簡単に言ってしまえばエヴァ・ラーゼフォン系作品なんだが前述の2つと明らかに違うというか劣っているのは音楽の力が弱いということ。BGM全然耳に残ってません。作画にも少し不満があって頬に常に線が入っている(照れた時に使うあの表現線が常に入っている)のとか顔アップの時目の下にもう一本線が引かれてるのとか変に気張りすぎな作画でそのくせ今までの平井久司キャラデザ作品では一番表情の付け方が甘い。酷い目に遭ってるのに表情に重みが無い。悪いとこばかり書いたが平井キャラ定番のお姉さん系キャラがエロそうなのは良い(それだけかよ)
7/10(土)
★そういえば、「職業は?」とお巡りさんに聞かれて「フリーター」と答えたら調書には「無職」と書かれました(泣
★秋葉原に又吉イエス降臨 イメージカラーのお立ち台で熱演<淡々と更新し続けるぞ雑記> 一応選挙ネタということで。又吉イエスを知らない人は又吉イエス非公式サイトへ。政見放送とか聴くと分かる。唯一神を称えるFlashが公開終了してるのが残念。
★執事といえばセバスチャンの元ネタ 聖セバスチアンとかラテン語名Sevastianusに由来とか意外と深い。
★<姉ちゃんの部屋から盗聴器が発見されたっす><萌えた体験談コピペ保管庫> 姉萌え属性はあまり無いのだがこれは結構良いなぁ・・・。本当に血が繋がって無ければ良かったのに。
7/9(金)
★この前捕まえた盗撮犯の調書録りに中警察行ったら実は栄の交番でよかった罠。なんやかんやで3時間程度かかりました。途中おバカな女子高生が交番に来て「私は絶対やって無いのに何でこんな大事になる(何回も警察に行って調書を取る)のかわからない」とか言って一生懸命自分の無実を訴えているのを見て笑わずに居られませんでした。お巡りさんも「あんたの言い分だけを100%信じるわけにはいかんでしょ」と苦笑いしながら何度も説明してました・・・。
7/8(木)
★「無人惑星サヴァイヴ」第37話「弱音を吐くな」 OPの絵少し変わった。今までの各キャラ名場面、飛翔するオリオン号に重なるポルトさんの姿、EDにも1カットだけポルトさんの絵が(ノД`)・゚・船酔いで吐いてるメノリにちょっと萌え❤なんかハワードとシャアラ最近仲いいなぁ。個人的にはメノリ×ハワード派なんだが・・・。
7/7(水)
★今まで七夕が晴れの日だった時って記憶に無いなぁ。でも空見上げる暇無かった・・・。昨日のスーパーの短冊、今日も見てきたら「大人になったらプリキュアになりたい」むしろ子供のうちしかプリキュアにはなれんのですよ(´д⊂他にも色々あったのでその背景を妄想してみる。「はやくおにいちゃんとおねえちゃんとあそびたい」この子兄弟ばらばらに孤児院に引き取られたのね。「おとうとがほしい」出産予定の弟が流産で生まれてこなかった子の願いに違いない・・・なんてな。
★世界がもし12人のオーナーだったら<たけ@ぶろぐ> とりあえずもう少し議論してから決めれんものか。買収したけりゃ先に本社を大阪に移すぐらいの気概を見せろとか言ってる府知事もどうかと思う。そんなもの買収の条件に書き加えりゃ済むだけの話だろ。
7/6(火)
★今日の昼食はコメットさんの「星国の七夕伝説」の回で出てきたトマトの冷菜パスタを作ってみました。結構美味い。そして近所のスーパーの笹に「プリキュアのキュアブラックになりたい」と書いた短冊を発見。なぎさ・・・良かったね、ちゃんと人気有るよ(ノД`)・゚・。
★今日はバイトで盗撮犯ゲッツ!なんと大○○の○古○○○に来てた○○でした。金曜日に調書録りに行ってきます。マンドクセ・・・。
7/5(月)
★うひー、4日も間空けちまいました。「マリア様がみてる〜春〜」第1話「長き夜の」 OPはぶっちゃけ歌無しで全然OK派だったので歌はどうでも良い。絵は1期の方が印象良かったかな。乃梨子&瞳子出てるけど可南子は無し。たぶん3期目にならないと出れないだろう。ロサ・ギガンティアの車ニュービートルになってる。本当は軽自動車のはずだがコメットさんファンとしてはちょっぴり嬉しかったり。出迎えは祐麒じゃ無くて執事が、お手伝いさん出払ってるんじゃなかったのか?清子おばさま祥子さま似だがもっと目元が常に緩んでる天然系だと思ったのになぁ、あと出番少なっ!聖・祐巳・祥子だけのはずが山百合会総出に。第1期のまとめとしてはこんなものか。基本的に1期見れなかった人とかお子様置いてきぼりな構成ですな、しょうがないけど。1期未放送の地域は先に1期の1・2話放送するぐらいのサービス欲しかった所だ。蓉子さまの私服が浮いてるという話、むしろそれは江利子の役どころだと思うのだが。次回予告の江利子めっちゃ可愛い。熊は以外に美形だなぁ。もっとむさい男を想像していたのに。アイキャッチとEDの中嶋敦子絵は少しこの人のカラーが出すぎ。特に祐巳はかなり別人。もう少し本編の作画に合わせて下さいよー。とにかく来週の凸ちんに萌え萌え。