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・起 2004年 10月20日 |
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***詳細は青字部分をクリックして下さい*** жжжж - жжжжж - жжжжж - жжжж ★ 2011年、新たな事業に挑戦する年に ★ 埼玉人権連は、2010年を同和行政終結の画期の年とするとして取り組んだ成果の上に、2011年も引き続き同和行政を早急に終了させて部落問題解決の仕上げを実現するために奮闘します。 あわせて、世界に類のない速度で進行する超高齢化社会を見据え、高齢者問題や貧困問題、子育てなど地域の人権課題の解決に自ら具体的に挑戦する新たな取り組みを開始します。 地域人権運動へのご参加、ご支援ご協力をお願いします。 жжжж - жжжжж - жжжжж - жжжж 同和行政終了に消極的 埼玉県行政 ◆ 同和行政終結へ県北でさらなる動き ※今年度で同和行政を終了 議会で町長が表明 ※「同和対策補助金交付要綱」を諮問 本庄市 ◆ 茂木御代田町長招き本庄で講演会 同和行政を終わらせる本庄市民の会と人権連本庄支部が9月5日に開いた講演会には120人が参加。長野県御代田町の茂木祐司町長の話を聞き、同和行政を終わらせることへの確信を深めました。(詳細は人権連の機関紙に) ◇ 第1回埼玉県人権学習交流集会 埼玉人権連は2月20日、NPOさいたま人権ネットと共催で第1回埼玉県学習交流集会をコーププラザ大宮で開催しました。第1回は「同和問題はいま」をテーマに、午前に全国人権連の丹波正史議長の講演で学習し、午後は同和行政と人権教育の分科会で報告と意見交換が行なわれました。 ◆ 埼玉人権連が県交渉 埼玉人権連は2月10日に「同和行政の終結と人権を尊重する施策の推進を求める要求書」に基づいて県交渉を行ないました。 ◇吉村弁護士を講師に「新春学習会」 埼玉人権連の今年の「新春のつどい」は、全国人権連副議長の吉村駿一弁護士を講師に、「住民監査請求&住民訴訟」をテーマに「新春学習会」を行ないました。 ◆ 本庄市住民が住民監査請求 本庄市の住民3人が「児玉隣保館の使用許可に関する措置請求書」(住民監査請求)を12月9日に本庄市監査委員事務局に提出、12月14日に受理され2月4日に監査結果が請求人に通知されました。 「解同」が隣保館の一部を32年間にわたって不法占拠するのを市が放置してきた上に、光熱水費を請求・徴収せずに市財政に損害を与えたとして、市長に光熱水費の支払いを「解同」児玉町協議会に請求徴収するよう求めたものです。同和行政に関する住民監査請求は埼玉県では初めてです。 ◇「1民間団体に組織される行政」の異常 「解同」埼玉県連が10月2日に「埼玉県集会所連絡協議会」を結成、これに同和対策で集会所を設置した関係市町村が参加。会長、副会長に熊谷市、本庄市 深谷市などが名を連ねていますが、事務局は「解同」県連事務所(表向きは財団法人「同和・人権センタセンター」)、事務局長も会計も「解同」県連の役員で、「解同」お引き回しの組織。 「集会所」は条例に基づいて首長や教育長が管理する公共施設、これを1民間団体が組織する異常。行政は「集会所事業の活性化」を課され多額の税金が使われるほか、国・県への予算要求に首長や職員が動員されることになります。 「解同」の「人権政策確立要求埼玉県実行委員会」に行政が加入していることと合わせて、行政が民間団体に組織されている異常を指摘し、即刻是正するよう埼玉人権連は要求します。 ◆同和行政継続の根拠ただす 埼玉人権連は今年も県に「同和行政取り扱い」(方針)の廃止などを求めます。 元校長の「講演問題」など県に再質問書 埼玉人権連は09年2月13日付け文書で県に質問しました。 (1)具体的な「差別事象」の一つとして「元校長の講演での発言」(鹿児島県の教員研修会で講演)をあげた件について、a、 基本的にそもそも「差別」とは何か、b、 校長の講演内容・言葉の何が「a」の規定(説明)に該当するのか、c、元校長の講演(発言)問題の核心と教訓は何か。 (2)一般論としてそもそも、ある事象を行政が「差別である」「差別でない」と判断(判定)することは行政権の逸脱ではないのか。 (3)「法の対象地域はなくなった。しかし、同和地区の概念がなくなったとは考えていない」との回答について。「法の対象地域はなくなった」としながら行政上の「対象地区」はなくならないとすれば、行政は何を根拠に施策をするのか。法的根拠なしに「同和地区」の概念を行政が維持することが可能なのか、なぜ維持する必要があるのか。 ◆危惧される先進地での逆流 部落問題の解決=国民融合の前進で先進地であったはずの滋賀県や和歌山県などで起こされている逆流は、歴史の進歩が単純・一直線にはいかず、不断の努力が必要であることを教えているように思われます。先進地で引き起こされている事態とは。 ⇒こちらのページに。 ◇「解同」の活動計画説明会に 自治体職員149人 !! ヒマなのか 「解同」県連の「年間活動計画」説明会(4月)に市町の人権担当職員多数が毎年参加。 ◇御代田町町長招きシンポジウムひらく 終わりにしよう同和行政・同和教育 実行委員会主催の「同和行政の終結をめざすシンポジウム」が08年2月10日、深谷市民文化会館小ホールで開かれました。 東日本で最初に「人権条例」を制定するなど、同和行政・教育の「先進地」といわれてきた長野県御代田町の茂木祐司町長さんの基調講演に続いて、埼玉県内の行政・教育・運動に関する報告と会場からの質問・意見・報告などで充実したシンポジウムになりました。詳細は ⇒ 「人権のひろば」に。 ◇公金使用の宴会への出張は自粛を 埼玉人権連は市町村宛の「要求書」で、平日昼間の「解同」県連の旗開き=宴会(会費1万円)に行政の参加をやめるよう要求。「解同」の県連と郡協の両方の旗開きに市町村は、毎年公金を支出し出張で参加。
◇フェスティバル「委託」廃止を要求 人権フェスティバル助成は「解同」と行政のゆちゃくを支援する事業、廃止を県に求めました。 人権連の要求は「人権連の主張」ページに。 ◆部落解放・人権政策確立要求実行委員会 行政が解同」と部落解放・人権政策確立要求をかかげて行動。⇒「異議あり」に。 ◆「同和がいるから合併できない」は 「差別発言」なのか^!? ^市町村合併についての市民間の論議で「同和がいるから合併できない」の発言。「差別発言」とするのは同和行政批判を封じるのがねらい。⇒常任幹事会の「見解」 ・……・………・………・……・………・……・ |
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気になる風景 放置されている防空壕跡 ![]()
熊谷市小江川や隣の滑川町上福田には、太平洋戦争中の防空壕跡が数 ◆ イエローカード! 人権擁護法案 ◇「君が代」嫌ならやめるしかない 人権侵害の上田知事発言に抗議文 09年6月埼玉県議会で上田知事が「県立学校の式典で国歌斉唱時に起立しない教員がいる学校名を公表すべき」と(公表を求める民主党県議に)応じ、「国旗や国歌が嫌いな教員はやめるしかない」と答弁。 教育現場への「日の丸・君が代」の強制に反対する世論や、「国旗・国歌法」の制定課程で一律に強制するものではないとした政府答弁、さらに都教委の通達と職務命令は「思想・良心の自由を侵害する」として、従う義務はなく「いかなる処分もしてはならない」した東京地裁判決(06年9月)などを無視し、一方的な価値観を押しつける不当な答弁です。 埼玉人権連は7月20日、「知事発言は基本的人権を侵害する」として上田知事宛に抗議文を送りました。抗議文は「異議あり」のページに。 ◆措置から契約へ 保育制度 大改悪の危機! 公的責任後退、自己責任へ 保育制度が根底から変えられようとしています。 現行制度は、憲法の理念に立つ児童福祉法に基づいて、(1)市町村が乳幼児の保育を保障する、(2)市町村が保育条件(施設・職員数)の最低基準を確保する、(3)市町村・都道府県・国が保育所運営費を公費で負担(措置)する、という義務を負っていますが、保育を基本的に保護者と事業者の直接契約(自己責任)とし公費削減と国・自治体の責任を軽くする制度に改悪されようとしています。 「小泉構造改革」の国・厚労省の制度変更計画をマスコミは「待機児童問題が解消」「自由に保育園を選べる」などと報道、問題の本質が伝えられていません。保育制度の改悪は子どもと日本の将来に係わる大問題のひとつであるとともに、障害者自立支援法、後期高齢者医療制度に続く国民の基本権侵害に係わる重大問題です。 ◇相次ぐ「差別落書きマッチ・ポンプ」西と東で カッターナイフ同封の封書を含め5年間に44通もの「差別ハガキ」が送りつけられ、「解同」県連、福岡県、立花町が「連続差別ハガキ事件」としてそれぞれ「対策本部」を設置。「人権救済法制定の必要性」を宣伝したり県民への啓発の根拠にしたりしてきた「事件」は、09年7月7日に偽計業務妨害(人をだまして業務妨害する)罪で逮捕された解放同盟員の自作自演であったことが判明しました。 そして東京では、清掃工場内の職員用トイレの「差別落書き事件」。09年になって「解同」と当局が「犯人探しが目的ではない」として犯人を特定しないまま、「落書きを書いたのは、正規職員との間の雇用格差に不満を持つ非正規雇用職員」と勝手に推定し、「非正規雇用労働者にも同和啓発を」という道理も人権も無視する異常な事態になっています。 詳細は機関紙『人権のひろば』と埼玉人権連のブログで。 ◆危惧される先進地での逆流 部落問題の解決=国民融合の前進で先進地であったはずの滋賀県や和歌山県などで起こされている逆流は、歴史の進歩が単純・一直線にはいかず、不断の努力が必要であることを教えているように思われます。先進地で引き起こされている事態とは。 ⇒こちらのページに。 ◆鳥取人権条例が廃止に 鳥取県が施行停止中の人権救済条例の廃止条例案を2月議会に提案することを決定。「代替策の人権相談窓口強化が一定の救済措置になるとの判断でセットで提案、可決される見通し」と報道されています。人権救済条例は施行されないまま廃止されます。 2005年10月に議員提案で制定された条例は、「人権侵害の定義があいまい」など批判を浴び、制度運用に欠かせない弁護士の協力が得られないことなどから翌年3月に「無期限凍結」になっていました。 ◇「同和地区」の呼称確認せず 反対意見で大阪府と市・町長会 大阪府と府市長会・町長会は、同和事業を実施してきた地域を今後も「同和地区」と呼び、施策を推進するとする「研究会報告書案」を、反対意見が出されたため確認しませんでした。「報告書案」は「解同」の意を受けて作られましたが、特別法失効により法的根拠がなくなった「同和地区」を復活・固定化させ同和行政の永続化をはかろうとするものとの抗議と撤回を求める意見が出されていました。 ◇「解同」支部長逮捕事件を検証する 「解同」大阪府連飛鳥支部の支部長で、財団法人「飛鳥会」の理事長が、大阪市開発公社から業務委託を受けた駐車場の収益金を着服した横預容疑と健康保険証不正取得の詐欺容疑で大阪府警に逮捕され、犯罪に加担した市の職員と大手銀行の課長も逮捕(釈放後に自殺)。06年5月8日の「解同」支部長逮捕を契機に、「解同」の不法行為と癒着し不正を容認・助長してきた行政の問題を、テレビも加わって関西ではマスコミが堰を切ったように報道。根本にある問題をマスコミの姿勢も含め、検証します。 ⇒『人権のひろば』へ ◆確認糾弾会への出席強要は違法 弓矢裁判、高裁判決が確定 弓矢人権裁判は06年10月末、最高裁判所が被告・三重県の上告を棄却、双方の上告受理申立を受理しないと決定したことにより、名古屋高裁の判決が確定しました。 高裁判決は、内心の自由への侵害は違法として確認・糾弾に制約を課し、確認・糾弾会への出席強要と反省文、感想文の作成強要やその配布など、糾弾の準備行為、関連行為を明確に違法とし、慰謝料の支払いを三重県に命じました。 高裁判決は、なにが差別かの論拠も示さないまま、居住地での発言と町内会分離運動を「部落差別事件」として、「解同」関係被告の責任を不問にする誤りを犯しています。 ※3団体が声明 中央人権共闘会議、国民融合全国会議、全国人権連の3団体は1月15日、「弓矢人権裁判の終結にあたって」とする声明を発表しました。「声明」全文は全国人権連のページに。 ◇鳥取人権条例が「無期限施行停止」に ー全国で初めて昨年10月に制定された鳥取県の「人権救済条例」。きびしい批判を受け、3月の鳥取県議会で、6月1日施行の条例を抜本的に見直すために期限を定めず停止する条例を全会一致で可決。鳥取県人権救済条例には廃案になった政府の人権擁護法案と共通する重大な問題点があり、施行停止・抜本的見直しは当然です。⇒こちらに全国人権連の見解。 ^▼▲-えせ同和にご注意を-▲▼ ^1册5万円の書籍の押し売りなどの被害が、町工場、商店、組合事務所などにも。はじめにきぜんと対処することが大切です。対処法はこちらのページに。 ▼▲-なぜ、えせ同和が横行する?!-▲▼ ^えせ同和の横行にも原因があるはず。根を断たなければ本当の解決にはならない。えせ同和を断つ決め手は――。▼▲「解同問題」は--⇒-こちらのページへ ・……・………・………・……・………・……・ ◆いま問われている「遠い責任」 ー第二次世界大戦終戦の翌年、シンガポールで戦犯として処刑された青年の手記?無謀な戦争は「国民に遠い責任があった」「日本国民の頭脳に責任があった」と青年は書いた。いま私たちに問われている「遠い責任」‥。 ・・・∝∝∝∝∝・∝∝∝∝∝・∝∝∝∝∝・∝∝∝∝∝・・・ ◎●なんでも生活相談をおこなっています●◎ ー生活上の困りごとなど、気軽にご相談下さい。相談内容の概略と日時は電話かメールでお話し下さい。こちらから改めてご連絡いたします。 ーー ーー電話ー048(524)1656 ーーメールーe-jinken@nifty.com ・・・∝∝∝∝∝・∝∝∝∝∝・∝∝∝∝∝・∝∝∝∝∝・・・
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