![]() |
| Liberacionは各地で活躍する日本人ミュージシャンと日系ペルー人で2002年に結成されたトロンバンガ編成のサルサユニットです。2002年1月の伊勢崎カーニバルを皮きりに、五反田ウンダーバー、大井町コスタラティーナ、いわき楽天祭、八王子ロータスアメリカン、柏キッチンパタータ等、各地レストラン・ディスコ等で演奏し、またダンススクール・パーティ、カップリングパーティでも演奏してきました。各地のライブ活動では大変人気があり、今後も勢力的に活動していく予定です。リベラシオンは、日系ペルー人がボーカルですので、パーティを盛り上げるのに最適。
ぜひ、ご検討下さい。 ● 普段のライブ活動については、下記ホームページで御紹介しています。 |
| リベラシオン |
| 〜結婚式などのパーティ・イベント等に〜 おすすめ! ・ラティーノボーカルの9人編成で本場のサルサを演奏 ・管楽器(トロンボーン)2名とリズムセクション4名、ボーカル3名 |
| メンバー |
| Sergio Henna (ボーカル) | ペルー出身。両親は沖縄人で日本名は平安名正一(へいあんなまさかず)。国籍はペルーにあり、29歳までペルーで過ごし、その後来日し、沖縄で生活する。現在は群馬県伊勢崎市在住。もともとロックのベーシストであるが、コーラスなどをやるうち歌の才能を発揮、ボーカルとしても脚光を浴び、Combo Creationなど数々のバンドでボーカリストとして活躍する。 |
| Gustavo Yonamine(ボーカル) | ペルー出身。1983年大学生時代、リマ大学のTuna Universitaria (コーラス)入団する。1989年Decada Niseiのヴォーカルメンバーとして、2年間レストランやライブハウス、TV番組出演での音楽活動を行う。1990年、第一回来日。1994年Bahia Sur結成、2年間Arco Iris (ペルー料理レストラン)本厚木店でライブ活動を行う。1995年ペルーへ帰国。1996年ペルー日系人歌手会入会、ヴォーカルとしてペルー紅白歌合戦参加する。また、歌手会に任せられてカラオケ大会2回司会出演。1998年第二回来日。1999年アランカンドでサルサ専門のバンドで活躍する。2002年よりCombo Creacion に加入、現在にいたる。 |
| Enrique “KIKE” Goya (ボーカル) | ペルー出身。ペルーのリマで自身のバンドを結成して以来、常にバンド活動を続けている。沖縄を経て、現在は群馬県伊勢崎市に在住。Combo Creationのメンバーとして活躍しながら、1995年にOrquesta Pentagramaを主宰し、各地で演奏。その後、2000年にOrquesta Internationalとして再結成。日本人、ペルー人、アメリカ人などで構成される大編成のバンドとして注目される。2002年にLiberacionのメンバーとなってからは、張りのある深い味わいをもった歌声でバンドを盛り上げている。 |
| 奥村尚代 (リーダー、ピアノ) | 東京都出身。国立音楽大学作曲学科中退。コンピュータで譜面作成、MIDIデータ作成のアルバイトをを経て、wowwowのアニメ「Betty's Boop」、ドラマ「妖蝶キリコ」の音楽を担当する。その後サルサに傾倒し、都内ライブハウスや各地イベント会場で演奏。サルサバンド「Liberacion」を主宰し積極的にライブを行っている。2002〜2004年は、某大型テーマパークのショーで演奏。また、2003年より、女性4人でキューバのソンやサルサを演奏する「Las Munecas(ラス・ムニェカス)」に加入し、都内各地で演奏する他、2004年7月にはコンピレーションDVD「デリシャスラテンタイムvol.1」も発売する。 |
| 石井 圭 (ベース) | 東京都出身。大学在学中よりジャズやロックなどのバンドでベースを始める。 その後、ラテンジャズのバンド「ラ・ノーチェ」のメンバーになり、横濱ジャズプロムナードなどのイベントやライブなどで活躍。1997年3月、キューバの伝統音楽「ソン」を演奏するバンド「グルーポ・カリーニョ」の一員として、キューバの音楽祭「フェスティバル・デル・ソン」に出演。そしてレコーディング。 1998年より、某大型テーマパークのディナーショーに加わる。 その後、数々のジャズ・ラテン・ブラジリアン系などのセッションに参加。現在にいたる。 |
| 武井 功 (コンガ) | 国立音楽大学器楽学科中退。大学在学中よりラテンパーカッションに興味を持ち、ポップス、演歌など様々な歌手のバックバンドで演奏する。 また、ラテン音楽では、メレンゲバンド「CarnaBanda」でニューヨークツアーに参加。 現在、Liberacionの他に「Orquesuta Hiroko」,「Interplaiy SalsaBand」などで活躍中。 |
| 坪根剛介 (ドラム) | 神奈川県出身。中学生の頃よりブラスバンドで打楽器をはじめ、その後洗足学園短期大学の打楽器専攻に入学。打楽器全般を岡田知之氏に、ドラムセット、パーカッションをヒダノ修一、Paulo Varugas、Mark Derose、Francis Silva各氏に師事。その後同学校を中退、Percussion Ensemble OKADA of Japanに参加。デンマーク、ルクセンブルグで公演を行う。「Taipei International Percussion Convention」に1996年より参加。世界各地のパーカッショングループと共演する。(Nexas−カナダ、the Kroumata Ensemble―スウェーデン、Les Perucussions de Strasbourg―フランス等)現在様々なラテンバンド、サンバチームで都内ライブハウス(渋谷クロコダイル、江古田バディ、新宿イエスタデイエクスプレス、麻布ノヴェンバーイレブン、六本木スウィートベイジル等)、各種イベント(東京湾サンバクルージング、岡谷太鼓祭り、世界民俗芸能際等)に出演。 |
| 奥村武弘 (トロンボーン) | 東京都出身。小学校6年の時、トロンボーンに出会い、中学校、高校とブラスバンドで活躍する。大学時代、向井滋春氏のライブでパワフルなトロンボーンに目覚め、ジャズサークル活動のほか、ジャズやブラジル音楽を中心としたコンボを主宰。1990年には主にミュージシャンで構成されたサルサバンド「El Sabado」に参加、西東京を中心にライブ活動を始める。その後、外国人サルサバンド「Orquesta International」、「Combo Creation」、「Latin Dake」で各地をまわっている。 |
| 宮下達哉(トロンボーン) | 東京都出身。高校まで吹奏楽部に所属しユ−フォニアムを演奏していたが、大学でビッグバンドサ−クルに入部したのをきっかけにトロンボ−ンに転向。97年、本田雅人氏主催のBBステ−ションに参加。以来、ジャズをはじめブル−ス、ロック、ラテン等ジャンルを問わず様々なバンドに参加し現在に至る。 |