design マダム惠子
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お金やエネルギーを無駄使いせずに、なお充足度が高い生活をシンプルライフとよびます。簡素なライフスタイルで生態系を保全し、小さな節約から大きなゆとりをうみだそう

食習慣はもっとも保守的なものだといわれている。なぜならば、親が食べてきたものを子に食べさせるということは、親が人体実験をした結果として安全なものだけを子に食べさせることになるためだと説明される。しかし、私たちは親が食べたことのないものを子が食べ、子が食べたことのないものを孫が食べるという時代に向かって一斉に走りだすことになる。一億人の壮大な人体実験といわれるゆえんである。『身土不二の探究』山下惣一
創森社 1998年 p.72
(写真:下は東京都狛江市西野川にて)

ご挨拶 (2009.11.3更新)
おしらせ (2009.10.20更新)
2009年度(平成21年度)予定(2009.4.28更新)
本部(伊東市)から (2008.1.5更新)
東京連絡所(世田谷区)から (2007.12.29更新)
会報・2007新春号 (2006.12.30)
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土曜学校シンプルライフ講座
◆ 消費は美徳、だからお客様(消費者)は神様でした。でもそれは持続可能性を無視した前世紀の神話です。
◆ わたしたちは、「おかげさま」「もったいない」という伝統的価値観から今日のライフスタイル見直しを推進し、簡素な生活文化構築にかかわる生涯学習活動をサポートするほか、そのための便利ツールを開発、普及する運動をしています。 |
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