「スーザン・サランドン」アラカルト
イーストウィックの魔女たち
スーザン・サランドン

  Susan Srandon

 髪/ブラウン 瞳/ブラウン
  1946〜
天井桟敷のみだらな人々
スーザン・サランドン
スーザン・サランドン
「テルマ&ルイーズ」ジーナ・デイビスと共演
テルマ&ルイーズ
「依頼人」トミー・リー・ジョーンズと共演
依頼人
「デッドマン・ウォーキング」ショーン・ペンと共演
デッドマン・ウォーキング
クレイドル・ウィル・ロック
クレイドル・ウィル・ロック
主な出演作品
’70 ジョー
’75 華麗なるヒコーキ野郎
ロッキー・ホラー・ショー
’76 ドラゴンフライの幻想
’77 真夜中の向う側
アドベンチャー・ラリー
’78 プリティ・ベビー
キング・オブ・ジプシー
’80 ラヴィング・カップル
アトランティック・シティ
’82 テンペスト
’83 ハンガー
’84 バディ・システム
’85 ジュディスの告発
’87 イーストウィックの魔女たち
’88 さよならゲーム
’89 スウィート・ハート・ダンス
.
’89 乙女座殺人事件
白く渇いた季節
’90 ぼくの美しい人だから
’91 テルマ&ルイーズ
’92 ザ・プレイヤー
ボブ・ロバーツ
ライト・スリーパー
ロレンツォのオイル/命の詩
’94 依頼人
若草物語
’95 デッドマン・ウォーキング
セルロイド・クローゼット
’96 ジャイアント・ピーチ
’98 天井桟敷のみだらな人々
’99 クレイドル・ウィル・ロック

大きな瞳、シャープで切れのある顔立ちからは、頼りになる女性といったイメージがある。
「テルマ&ルイーズ」では、男に騙されやすいジーナ・デイビスを、
「依頼人」では、幼い目撃者を必死に守っていた。大きな瞳が時には力強く、
時には慈愛に満ちて、演技に説得力があった。

スーザン・サランドンは、ワシントンのカトリック大学で演技を学び、ニューヨークでモデルとしてスタート。
’70年「ジョー」で映画デビュー。「アトランティック・シティ」で、初めてアカデミー主演女優賞候補となる。

実生活では、12歳年下の良きパートナー、ティム・ロビンスとの間に2人の息子がいる。
その二人の才能が一度に開花したのが、「デッドマン・ウォーキング」だ。
スーザンが原作を持ち込み、ティムがメガホンをとったこの作品は大絶賛された。
修道女を演じたスーザンは、5度目のノミネートにして初めて、アカデミー主演女優賞を得た。
アカデミー賞授賞式で、エイズ差別の撤廃を訴えるなど、行動の人でもある。



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