EF58特集 143/172両 掲載 車歴表
戦後、日本を代表する旅客用EL。1次車(1〜31)は1946〜48年に、
2次車以降(35〜175)の流線型は52〜58年にかけて計172両が製造された。
欠番である32〜34は、途中で歯車比を変更し、旧EF58のボディをつけ、
貨物用EF18として登場した。
1次車は、当初デッキ付箱型ボディであったが、1949年から順次ボディをEF13に
振替え、2次車以降と同じ流線型に載せ換えた。(35,36は、過度期であったため、
流線型ボディでありながら、窓は7枚あった)
東海道の特急「つばめ」「はと」をはじめ、数々の特急、急行列車を牽引。
1970年代半ばからは、荷物列車の運用も増えたが、80年代半ばまでに
大半が廃車された。
写真は、昭和50年代前半に撮ったもので、できるだけ多くの車両を載せるため、
停まりや留置、構図の悪いもの、ピントの甘いもの、No.のわかりにくいもの等
多数ありますが、お許しください。
眠っているネガから、探し出しますので気長にUPしていきます。
最終は、150両ぐらいではないかと思います(思っているだけかも)。
また、途中でいい写真が出てきたら入れ替えをします。
最近は、時間がなくてUPできておりません m(_
_)m