絵足紙展とは・開催手順とお申し込み方法・作品一覧価格表展覧会開催記録(写真)出発展・来観者の声

 


 “風子”こと冨永房枝は、1990年4月に詩集「女の子のとき」を出版して以来、キーボード演奏・詩の朗読・講演などの表現活動を続けております。

 その彼女が、10年来足で描きためた絵足紙(脳性まひによる障害がある彼女は、両手の自由が全く利かないため、足で絵を描くので“絵足紙”と称します)百数十点の中から30点余りを選び、今春、長野市民ギャラリーで「風子の絵足紙キャラバン出発展」を開催いたしました。

 初期のはがき大のものから、畳2枚を超える大作まで、彼女の感性豊かな絵と、それに添えられた詩的なことばの数々は共感の連鎖反応を生み、開催期間8日間で約1,500名の方々に見ていただくことが出来ました。
 また、同会場で催されたキーボード演奏、詩の朗読と語りによるミニライブも好評で、多くの人から「元気と勇気をもらった」「絵足紙のことばに励まされた」「生きることの意味をあらためて考え直した」などの感想を頂きました。

 既に県内外からの展覧会開催の申し込みをいただいております。私どもは、これを期に全国各地で巡回展を行い、“足手素人(アーティスト)風子の世界”を各地の皆さまにご堪能いただければ幸いです。どうぞ、趣旨をお汲み取りの上、「絵足紙キャラバン」受け入れをご検討いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

各種新聞に紹介された記事(PDF)がご覧いただけます。
■2005年1月8日付 長野市民新聞掲載
■2005年4月7日付 長野市民新聞掲載
■2005年4月付 信濃毎日新聞掲載



 貸出条件をお読みいただき、電話かFAXで事務局に直接お申し込みください。
※左記のアイコンをクリックすると貸出条件・お申し込み用紙等のPDFがご覧いただけます。



 貸出コースは3種類ございます。
・全作品68点コース ※左記をクリックすると作品(PDF)がご覧いただけます。
・基本21点コース ※左記をクリックすると作品(PDF)がご覧いただけます。
  (基本21点コースに自由選択の作品を加えることもできます。)
・自由選択コース
  (自由選択コースは作品一覧から自由に選択していただくことができます。)

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