三瓶(みかめ)の GW・夏!

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 三瓶の 『海の幸』

三瓶の海はとても澄みきって青く、美しいです。

海水浴には、周木(しゅうき)の浜に行きましょう!
海面から水中眼鏡で覗き込むと、3〜5mの底の砂や、砂の上に僅かに動く魚影が見えるはずです。
親父さんが『昔は貝も沢山とれたがにのー』と言いながら素もぐりする姿が羨ましいです。

岩場を海中から覗き込むと、極彩色の熱帯魚が休んでいたり、
防波堤からは、地元の猟師の親爺たちに混じって、イカやカマスを釣ることが出来ます。

写真は、親戚に連れられて、船釣りに出かけた時のもの。
太刀魚(たちうお)の刺身は、新鮮なうちにしか食べられない貴重なものです。
ビギナーズラックで、ヒラメも取れました(笑)


 海の幸(新鮮な魚は、刺身も焼いても炊いても)

アジ釣りに出かけると、親爺から、このように言われます。
『えびさん、あんた、そんなモノは捨てなはいや! ここらは、それをマル(マルアジ)と言って、誰も食べない。
アジと言ったら、これよ!!』と頭のゴツい大柄のアジを生簀に入れる。
頭のゴツい方が、関で取れるところの関アジ。三瓶では、これを『アジ』と呼び、私達が東京で有り難く食べている背中の丸いアジをマルと呼んで、イカ釣りの餌にしか使わないのだ。

地元の天然魚:アジ、ヒラメ、太刀魚、イカ、鯛、ホゴ(鬼カサゴのこと)などなど。
地元で養殖魚:ヒラメ、はまち
高知の叔父さんから:カツオ
この辺でマグロというと、カジキマグロのこと。

釣った魚は、魚屋出身のお母さんが、出刃包丁でザクザク3枚におろしてくれる。焼いてくれる。炊いてくれる。イカご飯にしてくれる。
えびちゃん、次は何ごはんにしようか?と嬉しい悩みである。


 一番はアジの鉢盛り

高知の皿鉢(さわち)料理の流れでしょうか?
三瓶(みかめ)も大皿に刺身やお料理を盛り付けます。

アジは、とっても新鮮なため、焼くと、写真の様に身が溢れるようです!!


 海の幸の色々

イカもたまらんですな!!
刺身は甘く、コリコリして。
イカリング(フライ)も美味です。
イカの中にご飯を詰めるのも味が染みて最高でした。


 山の幸

この写真をご覧下さい。
都会の規格化された、まっすぐな茄子ではありません。
野に生きている、あちらこちらを自由に向いた力強い茄子やキュウリ達です。
野菜も果物も本当のお日様にはぐくまれた、本物の味がします。
これらをお母さんがカゴに入れて、にこやかに渡してくれるのを、写真に撮らねばいられなくなり、何枚かスナップしました。


 三瓶へのアクセス・便利リンク

 ANA(全日空)時刻表
 大洲のレストラン:プッピーレ
大洲には高速でも行かれます。
大洲メッセという、巨大なショッピングセンターにレストランや温泉が着いており、付近の生活の場・家族の憩いの場になっています。
大洲メッセの中にも複数のレストランが、有りますが、今回は季節野菜直売所と契約しているイタリアンレストランを薦められ、実家のあーちゃん(中3)のナビで、私達4人なんとか辿り着きました。
まさに野菜・魚とも直売・新鮮な素材を使っています。
大洲メッセから、国道56号線を松山方面5分ほどです。新谷交差点から橋を渡り右側にレンガ色の、それらしいレストランが見えます。
 大洲の珈琲処:茶蔵さくら
大洲の喫茶店:docomoショップと同じ屋根で続いている癒し系の珈琲&ワッフル専門店で、珈琲にうるさい私でも大満足です。
近くに私の大好きな雑貨店があり、疲れたらここへ来ればいいですね。上のレストランに続き、あーちゃんの紹介です。
喫煙コーナーもありコンセントもありますので、ネットしながら美味な珈琲&ワッフルを楽しみます。
 内子町五十崎(いかざき)の凧合戦
5月5日に開催される凧祭りは日本でも有名な催しだそうです。
本日も開催されましたが、15時には終わってしまうとのことで残念ながら、間に合いませんでした。
来年は是非行ってみたいです。
 宇和島 観光


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