三瓶(みかめ)の 秋祭り!!

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 秋祭り 10月中旬

三瓶町の秋祭りは、伝統行事です。

町の子供達から青年、中堅、年配、老人達まで一緒に真剣に、確かに引き継いで、作り上げてきたようです。
その懸命さが、子供達の所作の端々、表情の気高さからにじみ出て、見ているだけでも涙が出るほど感動し、確かに、何か大変有り難い温かいものを『受け取る』ことができるのです。

05年は、10月14日(金)〜17日(月)まで開催されました。
最後は、浜で、お神楽があります。
私の義父も演じますが、愛媛県の重要指定文化財にも指定されている貴重なものです。

人が人に伝える、人から受け取ることでしか、繋げていかれない『大切なこと』を身をもって示している行事です。

今年は私も現地に居ます。遠方ですが、是非お運びください。



 牛鬼

隣町の『宇和島』でも有名な『牛鬼』ですが、
三瓶町の牛鬼は、宇和島よりも太く、顔つきも柔和です。

牛鬼(神様)、五つ鹿(いつしか)、お稚児さん達、お猿、陣句(お相撲さん)、唐獅子、四つ太鼓が順に、浜から揚げ(神様の方)に練り歩き、神様に奉納の舞をして、帰途、家々を回り、浜に戻ります。
浜では、牛鬼と四つ太鼓の喧嘩があり、見ごたえ十分です。


 五つ鹿(いつしか)

五つ鹿の舞は、独特ですが、謡と踊りを見守っているうちに何故かとても感動します。
神様に捧げる舞を一度拝見しましたが、それは本当に捧げる『祈り』に似たものを共有でき、また、その他の舞も、変わらず、永久な気持になれます。

舞が終わると、休憩となりますが、休憩中の舞子(子供)達は本当に無邪気で、これが先程までの舞と同一人物なのか???となるほどのギャップがあります(笑)

撮り貯めたはずの写真を紛失しており、臨場感を伝えきれませんが、是非お越しいただきたい伝統行事ですので、ご検討ください。


 三瓶へのアクセス

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